2017年文化の日【東京で学べる無料施設について】

2017年の文化の日は11/3金曜日です。
この日には普段有料の施設も、無料で開放してくれる博物館や美術館があります。
東京都内で無料となる施設とはどこでしょうか。文化の日に訪れておきたい場所について紹介します。

国立科学博物館

国立科学博物館 - Wikipedia (27694)

東京都台東区上野公園 7-20

開館時間
9:00 ~17:00
金曜日
9:00 ~20:00 (入館は19:30 まで)
2016年9月からの土曜日
9:00 ~20:00 (入館は19:30 まで)

休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
年末年始(12月28日~1月1日)

文化の日は入館料無料

国立科学博物館は「自然史に関する科学その他の自然科学及びその応用に関する調査及び研究並びにこれらに関する資料の収集、保管(育成を含む)及び公衆への供覧等を行うことにより、自然科学及び社会教育の振興を図る」ことを目的とした博物館である
文化の日には普段有料となる施設が無料となるところもありますよ。
国立科学博物館はその中の一つで、常設店に限りますが無料で見る事が出来ます。
日本の生き物など興味深い展示がされています。

国立西洋美術館

国立西洋美術館 (27698)

東京都台東区上野公園7番7号

開館時間
9:00~17:30
休館日
毎週月曜日

文化の日は無料

国立西洋美術館はフランス政府から寄贈返還された松方コレクション(印象派の絵画およびロダンの彫刻を中心とするフランス美術コレクション)を基礎に、西洋美術に関する作品を広く公衆の観覧に供する機関として、1959(昭和34)年4月に発足しました。以来、広く西洋美術全般を対象とする唯一の国立美術館として、展覧事業を中心に、西洋美術に関する作品および資料の収集、調査研究、保存修復、教育普及、出版物の刊行等を行っています。
国立西洋美術館も文化の日には無料で観覧することが出来ます。
西洋の美術作品を多く展示されていますので、興味のある方は是非いってみてはどうでしょうか。

東京国立近代美術館

東京国立近代美術館 (27710)

東京都千代田区北の丸公園3-1

開館時間
10:0010:00~17:00
金曜日・土曜日は20:00まで
休館日 
月曜日(祝日の場合は開館)、展示替期間、年末年始

文化の日は無料観覧日

 東京国立近代美術館は皇居に近い北の丸公園に、本館と工芸館、銀座に隣接する京橋にフィルムセンターを有し、広く近代美術への関心を喚起するため事業を展開しています。

 当館は、昭和27(1952)年に日本で最初の国立美術館として、中央区京橋に開館しました。同時代の美術をいつでも見ることのできる展示施設は、かねてより待望されていましたが、旧日活本社ビルを建築家の前川國男氏の設計により改装し、その活動をスタートさせたのです。

とても広い展示スペースがあることでも有名なのが国立近代美術館です。
こちらも文化の日は無料で開放されます。
様々な美術品を見る事が出来ますよ。

附属自然植物園

附属自然教育園 Institute for Nature Study (27718)

東京都港区白金台5-21-5

開園時間
9:00~16:30

休園日
毎週月曜日 (ただし、祝日・休日の場合は開園し、火曜日が休園)
祝日の翌日(ただし、土・日の場合は開園)
年末年始(12月28日~1月4日)

11月3日(文化の日)は入園料無料

自然教育園は、大都市「東京」の中心部にあって今なお豊かな自然が残る、都会の中のオアシスともいえる貴重な森林緑地です。

園内にはコナラ・ケヤキ・ミズキなどの落葉樹、スダジイ・カシ類・マツ類などの常緑樹が広がり、ススキやヨシの草はら、池や小川などがあります。このような自然を活かした植物園が整備されており、四季にわたって様々な草花や、昆虫などの生きものを身近に観察できます。

数多くの植物が見られるのが自然植物園です。
展示ホールでは色々な事を学ぶことも出来ます。

葛飾区郷土と天文の博物館

 (27735)

東京都葛飾区白鳥3-25-1

開館時間
9:00~17:00(火~木曜日、日曜日、祝日)
9:00~21:00(金・土曜日 ※祝日を除く)
休館日
月曜日、第2・4火曜日(祝日は開館し直後の平日休館)

11月3日(木曜日・祝日)は入館料とプラネタリウム観覧料を無料にてお楽しみいただける「文化の日・博物館まつり」。各種イベントをご用意しています。なお、当日の旧教育資料館資料展示はお休みします。
古代以来「葛飾郡」の地にある郷土かつしかは、正倉院文書である「下総国葛飾郡大島郷戸籍」にも登場し、長い間農村地帯として発展してきました。
しかし近代に入ると、関東大震災および第2次世界大戦を契機に急激な都市化の進行により、私たちの祖先の貴重な生活の証しである歴史遺産が日々失われつつあります。また一方では、太古から人類が抱き続けてきた宇宙への夢が実現されつつある現在、正確な宇宙観をはぐくむ科学教育が強く要請されています。
葛飾区郷土と天文の博物館は、こうした郷土かつしかの自然と人間の歴史や、宇宙を身近なものとして体験する「場」とするために建設されました。当館は、かつしからしさのある地域文化の一層の発展と、未来のかつしかを創造する拠点となる施設をめざしています。
葛飾区に所在する郷土と天文の博物館では、プラネタリウムを利用する事が出来ます。
普段は有料ですが、文化の日は無料で利用できます。
家族で行っても楽しそうですね。

文化の日には、多くの博物館や美術館などが入館料を無料解放しているようです。
そういった機会に普段触れることのない文化に触れてみてはいかがでしょうか。

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