【2017天皇誕生日】東京の無料施設で有意義な祝日を

天皇誕生日は12月23日です。その名のとおり、天皇の誕生を祝う日と制定され、国民の休日にもなっています。天皇は日本国及び日本国民の象徴。この機会に、日本の歴史や文化に触れられる所へ出かけてみてはいかがでしょうか?今回は、有意義な時間を過ごせそうな東京の無料施設をご紹介いたします♪

江戸下町伝統工芸館

 (31780)

伝統工芸品には、量産製品にはない暖かな温もりと味わいがあり、心の豊かさと潤いを与えてくれます。下町には伝統技能を伝える職人さんが多く、職人の工房を見学や体験ができるところもあります。江戸下町伝統工芸館では、このようなこだわりの伝統工芸品を紹介するとともに、週末(土曜日・日曜日)には実演が見られます。
日本の工芸品はクオリティが高い物ばかりで、海外からも絶大な人気があります。
江戸下町伝統工芸館ではそんな素晴らしい工芸品の見学や、モノづくりの実演会を見る事が出来ます。
職人技をぜひ目に焼き付けましょう!
お土産コーナーもあります。高価な物ばかりでなく、手が出しやすいお値段の物も多いので、
立ち寄った思い出に何かひとつ購入されてみてはいかがでしょうか?
東京都の無料スポット:全国無料スポット2016:るるぶ.com (31787)

利用案内

所在地
東京都台東区浅草2-22-13 MAP
問合先
03-3842-1990
予約
予約不要
営業時間
10~20時
定休日
無休
料金
入館無料

現代彫刻美術館

現代彫刻美術館(東京都目黒区):全国無料スポット2016:るるぶ.com (31789)

目黒区にある浄土宗の寺院の付属施設として1978年開館、1982年に本館建物が完成した。閑静な住宅街にあり、本館とは別に庭園のような野外展示場もある。20世紀後半以降の日本の彫刻家たちがどのような作品を創造したのかを記録すると同時に、多くの人に彫刻の素晴らしさに触れて楽しんでもらいたいという願いが込められている。
お寺付属の美術館とのことで、落ち着きある外観が印象的ですね。
日本の彫刻家達の素晴らしい作品を見て、芸術の世界に浸りましょう♪
『お寺附属の現代彫刻美術館が凄い!』 [目黒]のブログ・旅行記 by morino296さん (31794)

利用案内

住所 東京都目黒区中目黒4-12-18 地図
営業時間 10:00~17:00 最終入館16:30 詳しい営業時間はコチラ
料金 入館無料
※入館時に芳名帳へ要記名
交通アクセス 【電車】JR目黒駅からバスで自然園下停留所下車、徒歩3分 【車】首都高速2号目黒線目黒ICから約12分
駐車場 ○  5台  平日予約のみ利用受付
問い合わせ 03-3792-5858

杉並アニメーションミュージアム

杉並アニメーションミュージアム(東京都杉並区):全国無料スポット2016:るるぶ.com (31797)

杉並区の杉並会館3階にある「杉並アニメーションミュージアム」。館内では、日本のアニメの歴史や原理、制作過程について体験をしながら楽しく学ぶ事が出来ます。また人気アニメのDVD、漫画を読めたり、大きなスクリーンでのアニメ上映、そして企画展など見どころ満載!さらにこれだけ楽しめてなんと入場無料です!
今やアニメだって立派な日本文化!海外の人からも大人気ですよね。
杉並アニメーションミュージアムでは昔のアニメから最近のアニメまで、アニメの歴史を知ることが出来ます。
アフレコブースもあるので、チャレンジしたみたい方はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
老若男女楽しめて無料、これは要チェックスポットですね♪
杉並アニメーションミュージアムは無料でこんなに楽しめる! -  東京ルッチ (31799)

利用案内

所在地
東京都杉並区上荻3-29-5杉並会館3F MAP
問合先
03-3396-1510
予約
予約不要(団体の場合は要予約)
営業時間
10~18時(入館は~17時30分)
定休日
月曜(祝日の場合は翌日)
料金
入館無料

紅ミュージアム

東京刺激クラブ : 伊勢半本店『紅ミュージアム』 (31806)

伊勢半本店は、文政8年(1825)に日本橋小舟町に創業した紅屋です。かつて、「紅」といえば紅花から作られる口紅のことを指しました。しかし、女性の唇を優しく彩ってきた赤色は、時代の変化や紅屋の衰退とともに失われつつあります。伊勢半本店は江戸時代から続く現今唯一の紅屋として、日本伝統の紅の文化と技が途切れることなく、これから先の世にも伝えられていくことを願っています。
伊勢半本店 紅ミュージアムは、紅の歴史と文化、そして創業時から今日まで守り続けている紅作りの「技」を伝えるために設立されたミュージアムです。当館は、紅の歴史的背景や諸相を紹介する資料室と、紅の色彩的な魅力を体験していただくサロンとによる2つのゾーンから構成されています。紅を見て、紅に触れ、紅を知る―。日本人の生活を豊かに彩ってきた美麗な赤を堪能する空間、それが紅ミュージアムです。
伊勢半、と聞くと女性なら化粧品メーカーを思い浮かべるかもしれません。
まさにその伊勢半が経営するミュージアムです!
日本人にとって「紅」がどれだけ大切で重要なものだったか、ここへ来れば楽しみながら勉強できるかもしれません。
紅を実際に着けることができたり、伊勢半の商品を購入することも出来ます。
女性ならきっと時間を忘れて楽しめる空間でしょう。
紅の歴史に興味がある方は、ぜひ行ってみてくださいね♪
伊勢半本店 紅ミュージアム "愛せよコスメ!"展: 奥方の毎日 (31809)

利用案内

東京都港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1F
○月休(月曜日が祝日または振替休日の場合は、翌日休館)、年末年始
○11:00~19:00入場無料
○03-5467-3735http://www.isehanhonten.co.jp/museum/

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