思い出の年末を過ごすなら京都で除夜の鐘をついてみよう!

お寺の本場は京都と考えている人も多いと思います。それゆえに思い出に残る年末を過ごそうと考えたら京都のお寺で除夜の鐘というのをイメージするのではないでしょうか。そんな思い出を残していくには、どうしたらよいのか関連のある記事をまとめてみました。

人気総本山の延暦寺

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整理券で1,000円(幸先矢(こうせんや)購入者)を受けた方が5人1組でつきます。
根本中堂では(22時~23時)法話と修正会。人間の心の悪業である貪り、怒り、妬みを表す鬼が舞い、それらを修行僧がこらしめて改心させるという追儺式が23時頃から始まります。22時~23時半、国宝殿夜間特別公開(有料)があります。
牛王印(阿弥陀如来を意味する梵字に祈りを込めた朱印)が初詣に来た人達の額に、僧侶によって押されますが、額に直接印を押すのに抵抗がある人は、幸先矢に付いている絵馬を額に当て、その絵馬に朱印を押してもらいます。
なお、31日は比叡山、奥比叡ドライブウエイは終夜運行。人数制限はありません。
京都除夜の鐘|京都観光の事なら「ざ・京都」・観光情報、タウン情報が満載 (65)

流石に人気のスポットだけあって延暦寺の場合には整理券はもとより5人一組というようにグループ制になっているようです。知らない他人と除夜の鐘を突きたくないと考えている人は、必ず人数合わせるように友人も誘ってみましょう。

あったかいサービスのあるところも

『大晦日除夜の鐘めぐり』(4)●常寂光寺から嵯峨野を一望 / Slownet -SNS- (68)

17世紀の豪商として力を振るい、この常寂光寺の建立にも貢献した角倉家の遺品を展示するこの資料館は歴史ファン必見です。
そんな常寂光寺ですが、毎年大晦日は23時30分から整理券を配り、住職に続いて参拝客が鐘を撞くことができます。「1グループ1回」というルールですから、大勢で出かけて1年の最後の思い出に鐘を撞くのもいいかもしれませんね。
先着順で甘酒やぜんざいの接待があるのですが、年によって内容は違うようです。今年はどうなるのでしょう?
いずれにせよ、嵯峨野の静寂の中に響く鐘の音は、まさに和歌の世界。じっくりと堪能したい方におすすめのスポットです。 
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除夜の鐘は始まりが深夜からとなってしまいます。そのため短時間で済むこととは言っても体はどうしても冷えてしまいます。そんな時にこういうサービスがあるのはありがたいのではないでしょうか。また、グループ制になっていると同時に人数制限が設けられていないところも非常に行きやすい要因になるのではないでしょうか。

時間制の所も

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「哲学の道」の南端にあり、地下鉄烏丸線「烏丸御池駅」から東西線乗り換えが便利です。23時30分ごろから僧侶による法要や除夜の鐘撞きがあり、その後、午前0時ごろから一般参拝者が撞きます。整理券配布や人数の制限はないが、午前1時終了のタイムリミットがあります。
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除夜の鐘は108というイメージがありますが、つく鐘の数は無制限というお寺も最近ではあるようです。そういった場合にはこちらのお寺のように何時までやるなど時間制限が決まっている場合もあります。自分でつきに行きたい場合には、金の終了はどうなっているのかや何人くらい並んでいるかなども確認しながら行動をした方が良いのかもしれません。

場所とりも考えましょう

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鐘楼周辺には一度に300人までしか入ることができません。そのため、20:30に開門されたとしてもなかなかスムーズに動いてくれません。京都は芯から冷えるので寒さ対策は万全に。
筆者は年越しと同時に除夜の鐘を聞きたかったため、22:30に並び始め、閉門の23時が近づくにつれてドキドキしていましたが、満員電車に乗り込むように黒門を通過しました。そして、23:15を過ぎる頃には閉門になります。
入り口から鐘楼まではまたぐるぐると境内を歩かされます。寒いですが、ゴーンという除夜の鐘が近くに聞こえてくることで日本の古き良き風情を感じながら待つことができるでしょう。
境内をぐるぐる回ること45分で、ようやっと鐘楼に到着。
京都知恩院「除夜の鐘」徹底ガイド!並ぶ時間、2つの見学ポイントとは? | 京都府 | トラベルjp<たびねす> (80)

お寺というと広いイメージを抱く人もいるかもしれません。ですが300人もの大人数が一気に押し寄せると考えると、少々広いスペースでは混雑になってしまうこともあります。なので撮影の場所なども考えて自分の思い通りの年末を過ごせるようにしましょう。

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