【池で占う!?】八重垣神社で縁結びの祈願をしましょう

「島根県にある縁結びの神社と言えば?」と聞くと、多くの人が出雲大社だと答えるでしょう。しかし、今回ご紹介する八重垣神社も、強力な縁結びパワーがあると参拝者の間で話題なんです!
可愛いお守りや、ここでしか出来ない一風変わった占いなどをご紹介いたしますので、是非参考にしてみて下さいね。

八重垣神社とは

八重垣神社 - Wikipedia (4016)

八重垣神社(やえがきじんじゃ)は、島根県松江市にある神社である。旧称佐久佐神社(さくさじんじゃ)。式内社(論社)で、旧社格は県社。意宇六社の一社。出雲國神仏霊場第十四番。素盞嗚尊と櫛稲田姫の故事から縁結びの神社として信仰を集める。
八重垣神社で祀られている素盞嗚尊と櫛稲田姫は夫婦神です。
この2人の伝説が、縁結びの神社の元となったんですね。

祈年祭

5月3日 祈年祭・身隠し神事
八重垣神社に伝わる古伝祭で、スサノオノミコトが大杉にイナタヒメを隠し、その周りを八重の垣を設けて、ヤマタノオロチから守った故事に起因する祭です。その年の豊作を祈る祭である祈年祭に合わせて行われます。
ヤマタノオロチ退治の際に、イナタヒメが奥の院、佐久佐女の森にご避難された故事をもとに、分霊を御輿(みこし)に遷して、鏡の池、夫婦杉の御所まで行列を仕立て、「ヤイトウ、マイトウ」と連呼し、行列を組みイナタヒメを奥の院へとお連れする儀式です。神事では「鏡の池」の水で炊いた名残の御膳を供えて祭式が行われます。
八重垣神社の代表的な催事に『祈年祭』があり、その年の豊作を願う祭りだそうです。
他にも例祭と呼ばれるその年の安泰を願う祭りや、新嘗祭と呼ばれるその年の作物に感謝する祭りも催されています。

鏡の池で占いをしよう

私の縁は?鏡の池占い〜八重垣神社〜 ( 旅行 ) - **うさきゅる** - Yahoo!ブログ (4060)

占い用和紙に硬貨を載せて池に浮かべる良縁占いができます。和紙の沈む速さで良縁の訪れが早いか遅いかが分かり、また和紙が近いで沈めば身近な人と、遠くなら遠方の人と結ばれるとされています。和紙の行方にドキドキしちゃう人気の恋占いです。載せる硬貨は10円か100円玉で。1円玉だと軽くてずっと沈まないかもしれませんよ。
占いをする前にまずは社務所で占い用の和紙をお求めになって下さい。
神社を入って右手にすぐこのような建物があります。他にもお守りなどを置いていますのでどうぞご覧になって下さい。

売店より拝殿を横切って直進して下さい。
そのまままっすぐ行かれますと鏡の池への道しるべが立っております。道しるべの近くには成長途中で幹が互いに寄り添うようにしてくっついた『夫婦椿』を見る事が出来ます。

ここから先は少し冷えますので上に何か羽織って行った方がいいかもしれません。

鏡の池の森はうっそうと繁る木々が幽玄な雰囲気をかもし出す反面木々の根が至る所に張り出し少々歩きにくくなっております。

八重垣神社が有名な理由の一つに、『鏡の池』の存在があります。
身を隠した櫛稲田姫が、鏡代わりにこの池に自らの姿を写していたとされています。

鏡の池占いをするためにはまず社務所で半紙を購入しましょう。
この半紙の上に小銭(10円か100円玉)を載せ、池に浮かばせることでお告げの文字が浮かびます。
紙が遠くに行けば遠くの人と縁があり、近い場所で沈めば近くの人と縁があるとされています。
そして、良縁を掴むには15分以内に沈むかどうかが重要だそうです。

八重垣神社に訪れた際には、是非挑戦してみましょう!

お守り

八重垣神社のお守りはかわいいものが多いですね。
気軽に身に着けられそうです!
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巾着型の可愛らしいお守りです。
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島根連の特産品でもある、シジミ型のお守りは
八重垣神社のお守りの中でも一番人気があるのだそう。
縁結びに良いとされています。
八重垣神社☆稲田姫命☆姫お守り - 時の栞・翡翠工房 (4036)

稲田姫のお守りです。可愛らしいですね。

千葉県の八重垣神社

八重垣神社(やえがきじんじゃ)は、千葉県匝瑳市八日市場東本町にある神社。近代社格では村社。御朱印の有無は不明。
平安時代初期の弘仁2年(812年)、物部朝臣匝瑳連足継が鎮守府将軍としてこの地を廻り、祖神たる物部小事の直筆の八雲の神詠を奉祀するため、出雲の神を奉載し、牛頭天王社として祀ったことに始まる。
御祭神は、素戔嗚尊・事代主命・倉稲魂。出雲の神とは象徴的なもので、祇園信仰の社であり、後の祇園祭も含めて考えれば、京祇園社の系統だろうか。
八重垣神社は千葉県にも所在しています。

祇園祭

八重垣神社祇園祭/千葉県公式観光情報サイト-まるごとe! ちば- (4059)

江戸時代には、天王様と呼ばれ祇園信仰の神社として京都八坂神社系統の社です。毎年8月4日・5日に行われ、八重垣神社を中心に10町内から合わせて20数基の神輿が繰り出されます。笛・太鼓の軽快なお囃子に合わせ、担がれる神輿はこの地方独特のスタイルで、“あんりゃぁどした”という威勢の良い掛け声で練り歩く姿は、見ている者も心踊ります。
また、祇園祭は神輿の行列に冷水を浴びせかけるのも特徴です。大型トラックに満杯に貯めた水をまるでどしゃ降りの雨のようにまく場所もあり、見ごたえがあります。
千葉県の八重垣神社の祇園祭は歴史があり、今も地域の人から愛されているお祭りです。
そして、松江の八重垣神社と同じく縁結びの神様として有名です。
特徴として女御輿があり、女性だけが担ぐことが出来る御神輿ですので
女性の方は機会があれば参加されてみてはいかがでしょうか♪

どちらの八重垣神社も、良縁に恵まれたい方は一度は足を運んでおきたい神社です。

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