初心者必見☆御朱印の基礎知識と、札幌の寺社仏閣で頂ける御朱印をご紹介します♪

最近、寺社仏閣で頂ける御朱印を集める方が増えてきました。しかし、御朱印を頂く時のマナーを知らない方もいるのではないでしょうか。今回は、御朱印の基礎知識とともに、札幌で頂ける御朱印をご紹介します。

御朱印とは?

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御朱印は以前、納経(お経を書き写して寺院に納めること)の証として寺院に頂くものでした。しかし、最近では、お参りの証として頂けるようになりました。御朱印の書き方は寺社仏閣によって違います。
一般的には参拝した年月、寺社仏閣の名前、朱印が記されます。同じ寺社仏閣でも、時期や書き手によって違いが出てくるため、全く同じ御朱印は、一度きりしか頂くことが出来ない、大変貴重なものとなります。

【基本】御朱印のマナー

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御朱印を頂く前に準備しておくべきものはまず御朱印帳です。専用の帳面でないと、御朱印を頂くことが出来ない可能性もあります。御朱印帳を準備することは最低限のマナーです。

また、御朱印を頂くときに支払う代金は、小銭で準備しておくと、混雑している時などに便利です。御朱印は、参拝の証として頂くものですので、必ず、参拝をしてから頂くようにしてください。参拝を終えた後、御朱印所や社務所で、御朱印が欲しい旨を伝えると、御朱印を頂くことが出来ます。頂いた後は、代金を支払います。その際、お礼を忘れずに言いましょう。

札幌で頂ける御朱印 ①北海道神宮

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北海道神宮は、札幌市中央区にある神宮です。
ここでは、北海道神宮と、末社の開拓神社の御朱印を頂くことが出来ます。
初穂料は、各300円です。北海道札幌市に所在しているため、季節によっては、雪景色の中参拝し、御朱印を頂くことが出来ます。

札幌で頂ける御朱印 ②金毘羅密寺

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金毘羅密寺は札幌市西区宮の沢にあるお寺です。
本尊は、金毘羅大権現で、宗派は、高野山真言宗です。
金毘羅密寺には、日本最大級の文殊大佛である文殊菩薩があります。
また、恵比寿尊天、布袋尊という、商売繁盛の御利益のある二人の神様が祀られており、計3種類の御朱印を頂くことができます。

札幌で頂ける御朱印 ③星置神社

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星置神社は、金星が手稲山に置いたように見えたことから、星置の地名が生まれたという、とてもロマンチックな説があります。
境内からは、星置市内が一望できます。また、星をイメージしたデザインのお守りもあります。
御朱印に押印される朱印にも、星がデザインされているため、珍しい御朱印となっています。

【注意】御朱印のNG行動

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御朱印集めはスタンプラリーではありません。必ず、感謝の気持ちを持って頂きましょう。
参拝することなく御朱印だけを頂くことはマナー違反です。

また、御朱印は、お守りと同じように、大切に扱いましょう。思い通りの御朱印が頂けないからと言って、書き直しを要求してはいけません。その時にしか頂けない御朱印に縁があるのです。
書いていただいたものに感謝し、持ち帰りましょう。書いて頂いている間も、雑談や飲食をすることなく、静かに待ちましょう。

まとめ

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御朱印は、マナーを守って頂き、頂いたものは大切に扱いましょう。
御朱印の魅力の一つは、書く人や、参拝する時期によって、同じ神社でも違った御朱印が頂けるという事です。
世界に二つとない御朱印だという事が、貴重なものになる所以であると言えます。
御朱印集めを一つのきっかけとして、寺社仏閣を訪れる方が増えると文化が栄えていくかもしれませんね。

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