神社仏閣が好きならぜひ!開運にもつながる”検定”を受けてみませんか♪

神社仏閣(神社とお寺の建物)はお好きですか?
どちらもお正月だけではなく、何かの折にお参りするだけでもなんだか清々しい気分になりますよね。

実は、神職や住職を目指す方ではなく一般の方が受験できる「神社検定」や「お寺検定」というものがあるのです。
今回は最近始まったこの二つの検定についてご紹介いたします。

「神社検定」とは?

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監修を神社本庁が行い、(財)日本文化興隆財団が開催しています。
聞きなれませんが「神社本庁」という省庁があるんですね。

近年、パワースポット巡りと連動してかわいいご朱印帳を持って神社を参拝して周る「ご朱印ガール」も増えていますよね。
さらに海外観光客も増加して神社の参拝者が急増したことにより、社頭での質問も増えたそうです。

そこで、神社に対する正しい知識を学んで「日本のこころ」を再発見してもらうことを目的にスタートしたのがこの神社検定です。
神社や日本文化について知識を深めたい、知りたいという方にぴったりの内容となっています。

神社についての知識を深めたい、というだけでなくこの検定に合格することで観光ガイドのスキルアップとして活用できそうですね。

受験者数と合格率ってどのくらい?

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壱級(1級)から参級(3級)まであるのですが、この旧漢字を使うところがいかにもです!
平成24年から28年まで年一回7月~9月の間に実施されていて、第1回は参級のみの5556名、第5回では参級1709名、弐級845名、壱級314名の受験数となっています。
多いのか少ないのか…

ちなみに第5回の合格率は参級は70.9%ですが、壱級は合格率27.7%と難関になっていますので、神社好きな方ほどチャレンジし甲斐がありそうですね。

勉強はどうすればいいの?

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当たり前ですが、主催者から内容に沿った公式テキストが出ています。
神社のいろは、遷宮について、日本の祭り、万葉集と神様、神話についてなど、テキストの内容に基づいて出題されるんですね。

壱級、弐級は日本文化交流財団が企画扶桑社発行の「皇室」という季刊誌からも出題があります。
皇室の情報誌は他にありませんので、やはり公式テキストと季刊誌で勉強するのが一番の近道でしょう。

もう一つの「お寺検定」とは?

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主催は奈良新聞社、企画運営は日本出版販売で2013年に始まっています。

名前のとおり、お寺に関する深い知識を試験によって検定するものですが、残念ながら翌年2014年の第3回検定を最後に開催されていないようです。
ただ公式サイトはそのままなので、近いうちに第4回が開催されるのを待ちたいですね。

第1回は2013年3月17日(日)に東京、大阪、名古屋、奈良、福岡で開催に続き、第2回は2013年9月22日(日)、第3回は2014年9月7日(日)仏像3級を新設しての開催でした。

お寺検定の内容は?

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検定の内容は「お寺の基礎知識、歴史、民族・芸能・文化財(仏像・絵画・建造物・庭・工芸・書籍・石造物)」となっていて、各級ともマークシート100問、4社択一方式でのテストになります。

まとめ

お寺検定の実施が滞っているのは残念ですが、どちらの検定も合格者には「お守り」や「絵馬型認定証」などのオリジナルグッズがもらえるようです。(変更されることもありますので都度ご確認を!)
そして他にも神社検定では合格者限定(別料金)で伊勢での「初穂曳」へ参加できたりと、神社仏閣ファンにはたまらない企画もあります。そういった特別な体験を目指して受験するのも面白いですね。

どちらにしてもパワースポットである神社仏閣での実施となりますので、受験するだけでもご利益があることは間違いありません。
ぜひ次の検定開催をチェックしてみてください!

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