遊ぶ機会がなくなった人形は、お寺に供養しましょう

子供の頃使っていた人形。愛着があるゆえに、なんとなく捨てられないままでいる・・・という方は多いでしょう。引っ越しや大掃除の機会に処分しようと決めたら、お寺に供養することをお勧めいたします。大切なものだからこそ、人形供養の仕方を覚えて最後も丁寧にしてあげましょうね。

捨てられないままでいる人形・・・

Free photo: Girl, Baby, Doll, Baby Girl, Child - Free Image on Pixabay - 907931 (927)

部屋の隅や箪笥の奥に、遊ぶことがなくなり寂しく転がっている人形はありませんか?
子供の頃はたくさん一緒に過ごして愛着が湧いたものでも、大人になるにつれ
段々遊ぶことがなくなるのも事実・・・。

人形はどうやって捨てる?

幼少の頃に親に買って貰った人形(横にすると目をゆっくりつむる、あれです)をいまだに実家に置いてあるのですが…約30年位たってて、髪の毛もギシギシして、クローゼットに放置してるのです。後は、もらったぬいぐるみ等。ストラップに付いてるようなのは捨てられるのですが。人に聞けば「気持ちが入ってるから専門の神社にもっていけば」と言われますが、近場にそんな神社もないし…もし子供が産まれたら使わせたら?とも言われましたが、ボロボロなので、それも無理かと。
皆様はどのようにされていますか?潔く、エイッと捨てられますか?
決意を固くして「お別れをしよう」と決めたは良いものの、そのままゴミ袋に入れて処分・・・だなんて、なんだか罪悪感がありませんか?
人形は心がこもりやすいとよく言うので、正直「こわい」・・・なんて言葉が頭をよぎるかもしれません。
では、こんな時どうすればいいのでしょうか?
どうぞ、お寺までご持参下さい。多数の僧侶により読経し、お人形さん達の魂を鎮め、火によりお焚き上げ致します。「大切にしてきた物だから、ゴミとして捨てるんじゃなくて、感謝の気持ちでお別れしたい・・・」そんな皆様のお手伝いをさせて頂きたいと思っております。

人形を預かってくれるお寺はどこ?

人形はお寺が供養してくれるとはいうものの、すべてのお寺が預かってくれるとは限りません。
いきなり押しかけたり送りつけたりしないように注意しましょう。
人形供養を受け付けているお寺かきちんと事前に調べる、もしくは問い合わせをし、
どれくらい費用が掛かるかを確認しましょう。
代表的なお寺は、奈良県の正暦寺です。
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人形供養受付

大切にされてきたお人形は、なかなか簡単に捨てることができないものです。正暦寺では古くなったお人形や、捨てることのできないお人形等を年中供養いたしております。

皆様方の思いの詰まった大切なお人形を、心を込めて供養させていただきます。

ご質問・ご相談は正暦寺( 0742-62-9569 )にご連絡ください。

お人形の種類

お人形であれば、種類や、素材は問いません。お人形の種類は幅広く受付しますので、下記をご参照ください。

供養料、御布施はいくらするのでしょうか

供養の際、お渡しする供養料や御布施はお寺によってバラバラです。
公式ホームページに大体これくらい、と明記しているお寺も多いので、よく確認しておきましょう。
「なかなか聞けない・・・でも気になる!」お祓いやご祈祷の料金についてのお話です。

お寺や神社での人形供養等にかかるお布施や祈祷料は一般的に(インターネット上で調べると)みかん箱1つが3000円から5000円程度(送料別)という所が多いようです。
一般的に「みかん箱」と呼ばれるダンボールのサイズは3辺の合計が100cm以内のものになります。

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供養したい人形、お寺へ郵送でもOK?

持ち込みの他、お寺によっては郵送で受け付けてくれる所もあるようです。
地方に住んでいるから遠くて行けない・・・という方にはありがたいサービスですね。
是非利用してみましょう。
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郵送受付の場合
 宅配便・ゆうぱっくでも受け付けております。
 その場合は、必ずミカン箱くらいまでの大きさの箱(約30cm×40cm×30cm程度の箱、またはゆうパック箱=大サイズ)に人形を納め、お名前と郵便番号、御住所を記入した用紙と、お供養料として一箱につき5000円を封筒に入れ、箱に同封してお送り下さい。
いつも一緒だった、遊び相手になってくれた大切な人形たち。
最後は感謝の気持ちを込めて、きちんとお別れを告げたいですね。
きっとあなたに感謝してくれるはずですよ。

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