金閣寺へはバスがおすすめ!金閣寺への行き方をご紹介♪

教科書にも載っているほど有名な金閣寺。修学旅行などで訪れたことがある方も多いのではないでしょうか。団体旅行で行くと気が付きませんが、実は最寄りと呼べるほど徒歩で簡単にたどり着ける電車の駅がありません。そこでバスを使った金閣寺への行き方をご紹介します。

金閣寺とは

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池に浮かんでいるように見える、 黄金に輝く建物は煌びやかで美しいです。 てっぺんの鳳凰が建物を引き締めております。 お庭を一周して下さい。色々な景色に出会います。
「金閣寺」と呼ばれていますが、正式名称は「鹿苑寺(ろくおんじ)」と言います。
室町幕府の第3代将軍足利義満が、この地に邸宅を作りました。
その邸宅は「北山御殿(北山第)」と呼ばれ、ここで義満は政治の実権を握りました。

義満の死後、舎利殿(金閣)を残して解体され、禅寺となりました。
鹿苑寺の名は義満の法号「鹿苑院殿」から取られています。

京都駅からバスなら乗り換えなし!

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京都駅前のバスターミナルの
B2から出る101系統のバス
「二条城・北野天満宮・金閣寺行」に乗り
13番目の停留所「金閣寺道」で下車するか、
B3乗り場の205系統「金閣寺・北大路バスターミナル行」
に乗り、21番目の停留所「金閣寺道」で下車します。
観光スポットとして世界的にも有名な京都はバスが発達しています。
バスを使えば有名な観光スポットに楽に行けるのが魅力です。
京都駅前からバスで行くと、金閣寺まで徒歩3分のバス亭に行けます。
京都駅からの所要時間は約40分ほどです。

ただし観光シーズンは京都はどこも大渋滞となります。
しかもバスも観光客で満員状態。
混雑したバスの中、長時間立ちっぱなしとなる可能性があるので注意してください。

一般的な行き方

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一番スタンダードなアクセス方法はJR京都駅から地下鉄烏丸線にのり、北大路駅で下車し北大路バスターミナルへ、そこから市バス205系統に乗り換え金閣寺道で下車するルート。所要時間は約25分 。
地下鉄とバスを使った一番効率的な行き方です。
北大路バスターミナルは、京都の街から少し外れた場所にあるので、あまり混まないのがポイントです。
場合によっては座れることもあるらしいです。
とは言え、観光シーズンはやはりある程度の混雑は覚悟してください。
特に金閣寺からの帰りはバス停が長蛇の列になって、すぐには乗れないこともあるようです。

車で

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金閣寺は碁盤の目のように整備された京都の道でも一番北西側に位置し、車で来る場合は京都市の西側を南北に走る西大路通りを北上していくと金閣寺前の交差点に出るのでそこを左に曲がると駐車場への案内看板が見えてきます。
他の観光スポットと異なり、金閣寺には専用の駐車場があるので割と車で行きやすい場所ではあります。
駐車場は第1駐車場~第3駐車場まであり、第1と第2駐車場あわせると250台収容可能です。
営業時間は8時40分~17時40分まで。
料金は最初の1時間が300円、以後30分ごとに150円かかります。
収容台数も多いので通常の平日なら何の問題もありませんが、
やはり観光シーズンは駐車場待ちの列ができますので早めの行動をおすすめします。

金閣寺~竜安寺~仁和寺を結ぶ「きぬかけの路」で世界遺産をめぐろう♪

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金閣寺から仁和寺までの約2.5キロの路を指します。仁和寺から金閣寺まで歩きましたが、路沿いの寺院やを参拝しながらなので一本の路のイメージはなく、寺院をつなぐ路です。
せっかく金閣寺まで行くのでしたら、併せて世界遺産の仁和寺や竜安寺にも足を延ばしてはいかがでしょうか?
この金閣寺~仁和寺を結ぶ路は、宇多天皇が真夏に雪見をするため、
衣笠山に絹をかけて雪に見立てた、という故事にちなんで「きぬかけの路」と一般公募で名付けられています。
金閣寺から石庭で有名な竜安寺まで徒歩で約16分、59番バスで5分ほど。
さらに竜安寺から桜で有名な仁和寺まで徒歩で約11分、バスで3分ほどです。

いかがでしたか?

金閣寺への行き方をいくつかご紹介しました。
乗り換えや乗り継ぎに自信がない、面倒という方は京都駅からバスで。
時間がある程度はっきり読める方が良い方なら地下鉄とバスで。
行き方はいくつかありますが、行く時期や自分の体調や好みに合わせて一番よさそうなものを選ぶとよいですね。
元気があれば、周辺を散策して歩くと京都らしさを堪能できます。
金閣寺方面へ行くときの参考になさってください。

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