なかなかいい!魅力様々、京都の神社で厄除けしませんか。

厄除けは日本全国、どこでもありますが、もし京都旅行をご計画だったら、旅行ついでに、京都で厄除けしませんか。長い歴史を持つ京都にある神社です。魅力も様々あり、厄除けだけでなく楽しめるポイントが色々あります。

節分祭の時期に行きたい「吉田神社」

吉田神社

吉田神社

吉田神社は貞観元年(西暦859年)平安京の守護神として創建されてより、導き厄除け開運の神様として崇敬篤き神社です。
また境内には、全国の神々を祀る大元宮(重要文化財)や料理の神様やお菓子の神様など、様々なご信仰のお社があります。
吉田神社 厄塚

吉田神社 厄塚

吉田神社 特別神符

吉田神社 特別神符

厄塚は節分祭の期間中、大元宮正面に立ち、参拝者の厄を負するという節分信仰の中心をなすものです。厄神や心に潜む鬼を塚に封じ込め、社殿と繋がった注連縄により八百万の神との感応を願って一年の健康を祈るものであります。・・・
梔色は、古くより魔除けの力があると言われており、節分祭中の特別神符はもちろん神札神符に至るまで梔色に染められ、尚一層の御力をもってお護り頂きます。・・・
吉田神社の節分祭は、節分の前の日から始まり、当日、その翌日、即ち、2月2日~4日まで続きます。
梔色のご神符、欲しいですよね。
節分祭の時だけの特別なものなので、ご予定を合わせて、お出かけいただけたらと思います。
ちなみに、2日と3日には、800以上の露店も立ちます。
厄を落としつつ、ちょっとしたお祭り気分が味わえますよ!

安倍晴明ゆかりの「晴明神社」

晴明神社

晴明神社

晴明神社は、平安時代中期の天文学者である安倍晴明公をお祀りした神社です。・・・
晴明神社は、「魔除け」「厄除け」の神社です。御祭神である安倍晴明公は、ご生前より、天皇から貴族、庶民に至るまで、広くその悩みや苦しみを取り払うことで大きな信頼を得ておられました。その信頼は、神様となって祀られた現在も変わることはありません。
晴明神社 厄除桃

晴明神社 厄除桃

晴明神社 晴明井

晴明神社 晴明井

古来、中国また陰陽道では、桃は魔除け・厄除けの果物といわれます。『古事記』や『日本書紀』などでも魔物を追い払う様が描かれています。昔話、「桃太郎」もこれに由来するものだと思われます。誰にでも、自身の厄や、まがまがしいものがあります。それをこの桃に撫で付ければ、清々しい気持ちになることができます。
夢枕獏さんの小説で一躍注目を浴びるようになった安倍晴明、記憶に新しいところです。

厄除桃は、ご本殿の脇、ご神木のお隣にあります。
ご神木は樟脳の原料でもある楠です。
厄を厄除桃に渡し、ご神木にも触れてみると、何とも言えない気持ちになります。

また、この神社には、晴明井という晴明が念力で湧き出させたという井戸があります。
この水を飲むと病気が治るのだとか。
もしこちらへ行かれたら、お飲みになることをお忘れなく。

清和源氏ゆかりの「石清水八幡宮」

石清水八幡宮

石清水八幡宮

八幡大神様は男山に御鎮座され、都の守護神、国家安泰の神として朝廷はもとより広く国民に篤い崇敬を受けてまいりました。・・・
とりわけ当宮の厄除信仰の歴史は古く、今なお全国屈指の厄除の神社として新春の厄除大祭を始め年間を通し参拝に訪れる方々は跡を絶ちません。
石清水八幡宮 八幡御神矢

石清水八幡宮 八幡御神矢

厄除参りの習わしは各地域・神社によって様々です。
当宮では、厄除けのご祈祷にあわせ、八幡大神様の霊力の象徴である「八幡御神矢」を受けるのが古くから最も丁寧な厄除け参りの習わしとされてきました。
また厄年に当たるご本人がお参りできない場合はご代理の方でも構いません。
清和源氏の氏神様として知られる八幡様の神社です。
楼門などは朱色で華やかです。
彫刻は一つ、一つ時間を変えてみたくなります。

特に、夜な夜な出歩いて悪さをしたと言われる左甚五郎作の「目貫きの猿」は、
なかなか愛嬌があって、可愛らしいです。
厄除けともども、お楽しみいただけたらと思います。

麻のお守りが素敵な「松尾大社」

松尾大社

松尾大社

松尾大社は、平安時代より、その類い希な霊力によって、「松尾の猛霊」と崇められるとともに、皇城鎮護の神(都の守り神)と称えられた、京都最古の神社の一つです。太古より、知らず知らずのうちに身にふりかかった災い・禍事・穢れが、その「猛霊」と称された霊力によって悉く祓い清められると伝えられて参りました。松尾大社では、厄年の方の厄除け祈願のほか、さまざまな災い除けのご祈祷を厳修致します。
お酒の神様として慕われている松尾大社、嵐山にあります。
きちんとご祈祷を受けて厄除け・災難除けをすると、
古代より不浄を清めてくれるとされる麻で作られた特別なお守りがいただけます。
ご興味がある方は是非。

終わりに代えて。

厄年や厄除けと言ったことは、信じる方も言えれば、信じない方もいます。
それ自体は自由なのですが、昔から言われていることには、何かあるのではないかと思います。
厄除けのお参りに行き、ご祈祷をお願いすることで、心を新たにするのも良いのではないでしょうか。

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