京都の寺社仏閣、ご利益別にまわってみよう!

京都にいくなら、寺社仏閣をめぐってご利益を受けたい。こう思ってもあまりに数が多すぎて、どこへいけばいいのかわかりません。そこで目的別に、ご利益があるといわれる神社仏閣を5か所ご紹介します。ひとつずつ訪ねて、パワーをさずけてもらいましょう。

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恋愛運アップなら東山区の地主神社(じしゅじんじゃ)

日本中から恋に悩む女子が集まるといっても過言ではない地主神社。境内には「恋占い石」があり、10メートルほど離れたふたつの石の間を、目を閉じたまま歩いて無事に到着できるかで恋愛の行方をうらなうものです。
それほど長くない距離ですが、目を閉じてゴールにつくのは難しい!

一度で到着すればその恋はスムーズに成就し、二度三度と繰り返したあとに成功すれば、時間がかかっても思いが成就するといわれています。
最近では、恋占い石のご利益が海外でも有名になり、外国人参拝客も増えています。

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地主神社(じしゅじんじゃ)

金運アップなら伏見区の伏見稲荷

京都の伏見山のふもとにあり、広大な山全体が神域という伏見稲荷。
国内の有名企業が商売繁盛の祈願をする神社としても有名で、ずらりと赤い鳥居が並ぶ千本鳥居はとてもフォトジェニック。いかにもご利益がありそうです!

伏見稲荷の中でも、ちょっと穴場の金運スポットが「膝松さん」です。
奥社奉拝社から左に行ったところにある枯れた松の根のことで、左右で二股になっているため、根っこが上がる→根上り→値上がりから金運が付くといわれます。

お給料アップの祈願はもちろん、株の値上がりを期待するトレーダーにも人気のスポットです。

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伏見稲荷

仕事運アップなら中京区の御金神社(みかねじんじゃ)

御金神社は二条城の近くにある小さな神社です。閑静な住宅街に突如あらわれる黄金の鳥居が目を惹きます。

もともとは金属製品(刀、鏡、すき、くわなど)にご利益がある神様で、金属を扱う工場や会社のビジネスマンが仕事運アップのためにお参りしています。
金属→お金ということで、仕事+金運アップの両方がお願いできる貴重な神様。

ご祭神のなかに夜の神様である月読神(つきよみのかみ)がいるため、24時間いつでも参拝OKというのも、ちょっと珍しい神様です。
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御金神社(みかねじんじゃ)

健康運アップなら上京区の晴明神社(せいめいじんじゃ)

晴明神社は平安時代に活躍した陰陽師の安倍晴明が祭られている神社です。厄除けの神社として有名で、境内にはいたるところに星形(五芒星)のマークがついています。

こちらの境内には「晴明井」という井戸があります。

安倍晴明の念力で湧き出したという井戸は、病気平癒のご利益があるといわれます。
この井戸の水は今でも飲むことができますから、いただいて、ぜひとも健康運アップを祈願しましょう。

水の湧き出す場所は、毎年、立春の日に恵方に変わります。いい気運がお水とともに体に入ってきそうです。

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晴明神社(せいめいじんじゃ)

開運アップなら東山区の豊国神社(とよくにじんじゃ)

豊国神社の神様は、出世街道を上りつめた豊臣秀吉です。
そこから、開運・勝運の神様として人気があります。

とくに注目したいのが唐門です。

国宝にもなっている門はぎっしりと縁起のいい彫刻がほどこされています。
特に、扉の下にある鯉の滝登りは要チェック!鯉とともに運気もアップさせましょう。

唐門の先には拝殿がありますが、通常は唐門から先に入れません。特別に、お正月の3が日は唐門をくぐれますから、開運祈願の方は忘れずに行きましょう。

御朱印ガールならお正月3が日と毎月18日がねらいめ。
印のなかの五七の桐が金色になります。ますます開運できそうですね♪

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豊国神社(とよくにじんじゃ)社殿

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