お寺で法話を聞きませんか?自身の成長にも繋がります!

お寺で法話を聞いたことはありますか?未体験の方も多いでしょう。
お寺さんで話を聞くというのは、なんだか為になりそうだと感じませんか?
では一体どのような話をしてくれるのでしょうか。
難しそうと思う気持ちもあるでしょう。しかしそんな心配は無用です。

法話とは?

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法話という言葉を聞いたことがありますか? 説教とも説法とも言われますが、もっとわかりやすく言うなら“仏さま教え(法)についての話”です。聞いたことがない、という人も少なからずおられるでしょう。それもそのはず、仏さまの教えは、いまではふだんの生活のなかではほとんど話題には上ってきません。またテレビ・新聞ではほとんど聞くことも読むことはできませんから。確かに、仏さまの教えなど、現代社会では必要ないと思われているのでしょう。しかしそうではありません。現代社会にこそ必要な話なのです。なによりもこの世に生まれることができた人間には、ぜひとも聞くべき(読むべき)話だと思っています。
法話とは仏法の教義などを説くことを言います。

一般的には僧侶など仏教に携わっている人物が、仏教の教えに基づいた話しを分かりやすく説き聞かせることを言い、別名「説教」とも言います。

そんな話なら一度は聞いてみようかなぁ・・・と思う人も、前から機会があれば聞きたかったのよ・・・と思う人も、「どこで聞いたらいいの?」と言う人は少なくありません。浄土真宗の法話は、全国の寺院や会館で毎日のように聞くことができます。
法話は、仏様の教えについての話です。
説教や説法というと、言葉は聞いたことがあるという方も多いでしょう。
仏様の教えというのは、なかなか耳にする機会も少ないです。
難しいのでは?というイメージを持つかもしれませんが、
わかりやすく話をしてくれるので、初心者でも問題なく話を聞くことができますよ。
普段聞かない話ということで、興味も持ちやすいのではないでしょうか。
こういった視点もあるのだなと、勉強にもなります。

法話を聞く方法

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先日、友人のお坊さんと話していた時のこと、友人のお寺では「テレホン法話」ということをしているという話を聞きました。私もそういうものがあるというのは聞いていましたが、実際に利用したこともなく、どのようなものなのか詳しく話を聞いてみました。

テレホン法話は、特設の番号に電話をかけると録音されてある3分間ほどの短い法話が聞けるというシステム。友人のお寺では、10日に一回のペースで更新していて、毎回その友人が法話を録音しているそうです。ファンも少なからずいるそうで、毎回必ず聞いてくださる人や、お参りに行った時に感想を話してくれる方もいるのだとか。

全国の布教師の法話をオンラインで簡単に聞くことができます。
なかなか、お寺に足を運ぶことができない方や、法話に興味のある方、約3~4分、耳をお傾けください。読むファイル(PDF)もご用意しています。
お寺の法話を聞きたいが、どうすれば聞けるのか?
方法も気になりますが、さまざまな方法があるので紹介します。
まずはお寺さんに、直接を足を運ぶという方法があります。
日程については、お寺さんのHPなどに記載されていることもありますし、
直接問合せをして聞いてみるのが良いでしょう。

しかし、なかなかお寺さんに足を運ぶことが出来ないこともありますね。
その際には、電話やインターネット上で聞くという方法もあります。
特定の電話番号に電話をすると、法話を聞くことが出来る仕組みです。
実際法話をお寺さんでする時間に電話をして、電話越しに聞くこともあるでしょう。
もしくはお寺さんのHPなどに、法話の動画が投稿されているケースもあります。
再生ボタンを押して、画面越しに法話を聞くことが出来るという仕組みです。
過去、足を運べなかったが、法話を聞きたいといった際にも便利ですね。

法話の聞き方

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ただ漠然と聞いておればよいというものではありません。法話を聞く上で大切なことが二つあります。その一つは、ありのままの私の心であり私の姿です。教えを鏡として自分の姿を知ることです。知らなかった、気づかなかった自分が教えられます。「自分探し」「自分発見」なんて必要ありません。すでに仏さまは教えの中には、自分の姿が示されているのですから。

もう一つは、そのありのままの私の身(=心、姿、ふるまい)にかけられている仏さまの願いです。重い、暗い、つらいという思い、あるいは楽しくおもしろく思い通りに生きたいという思いに、仏さまの教えは正面から応えてくださっています。

法話は聴聞する方がわが身に置き換えて聞く、法の鏡にわが身を映すことにより、「そうであった」と気付かされるものでなければなりません。
「法話の聞き方」とでもいうのでしょうか。
法話を聞く際には、気をつけたいことがあります。
ただ話を聞くだけにしないで、理解をすることが大切です。
仏様の教えを分かりやすいように伝えてくれますが、
より分かりやすいように、理解をするにはどうすれば良いでしょうか?
1番良いのは、自分自身に置き換えてみるということでしょう。
自分ならこうする。自分ならこの部分にあたるだろう。など、
自身に置き換えてみると、なるほど。そういうことかと、納得もできるのではないでしょうか。
聞き流さないように、注意をしたいものです。

法話をお願いしてみませんか?

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教念寺では、法話・講演の依頼を受け付けております。

寺院・福祉施設・学校・研修会など、幅広くお伺いします。(会場・規模は問いません)

日程・場所・ご法礼等詳細は、下記までお問い合わせください。

法話を聞きたいと思うこともあれば、法話を聞いて欲しいと思うこともあるでしょう。
例えば、会社や学校など団体で集まることがあれば、
住職さんに来てもらって、法話を聞くことも出来ます。
実際、福祉施設ですとか、研修会などでも利用されています。
定期的なイベントとして、もしくは心機一転頑張りたいときなど、
さまざまな場面で活用できるでしょう。
実際出張してもらえるかどうかは、直接確認をするようにしてください。
多くの方に、法話について興味を持ってもらえるのではないでしょうか。

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