寺社仏閣をめぐる、御朱印集めの和シックな休日♪御朱印ガールになろう♡

寺社仏閣は、日本人にとってなじみのあるスピリチュアルな場所。敷地に入るだけで清浄な気持ちになれるので、できれば参拝の記念がほしいもの。お寺や神社には「御朱印」という、神様のパワーを分けていただく印があります。旅の記念に集めてみてはいかがですか?

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最近はやりの御朱印って、いったい何!?

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御朱印とは、寺社仏閣でいただく、ご宝印や社印(神社の印)を朱で押したものです。印の上に、お寺や神社のご本尊名や神社の名前が墨で手書きしてあります。

そのお寺や神社へ実際に行っていただくものなので、とてもいい参拝の記念になります。
印や手書きの文字は寺社ごとにちがいますし、おなじ寺社でも毎月1日限りの御朱があるので特別感もあります。

印を押してもらい、その日にしか出会えない墨書きを頂くことで、仏様や神様とご縁を結ぶのが、御朱印の目的なのです。

御朱印の字が読めない!何が書いてあるの?

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御朱印は、蛇腹型のノートのような御朱印帖にいただきます。

お寺でも神社でも御朱印の構造はほぼ同じで、中央に印が入り、右肩に「奉拝」という文字を書きます。
中央の印の上に墨で書いてあるのが、お寺や神社の名前です。左側には参拝した日付が入ります。

これが定番ですが、なかには神社の由来にちなんで朱に招き猫や狐の絵がある御朱印や、桜やしょうぶなどの植物、カラス天狗が入っているかわいらしい御朱印もあります。

墨書きの文字には仏教にゆかりの言葉やご本尊名が梵字で書かれていることがあり、調べて意味が分かると、ありがたい気持ちになります。

・一期一会の御朱印だからこそ、味わいがある

御朱印にはそれぞれのお寺・神社にゆかりのあるものがデザインされていますが、同じお寺でも書く人ごとに味わいが違います。
穏やかさに満ちた御朱印もあれば、荘厳なありがたさを強く感じる御朱印もあります。

ふしぎなことに、同じ方が書いた御朱印であっても、いただくたびに違いがあります。
その時々の変化を味わい、墨書の意味を理解することで、より深く仏様や神様とのご縁を感じましょう。

御朱印は、参拝の後にいただこう

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御朱印で大事なのは、コレクションとしてたくさん集めることではありません。
寺社仏閣へ行って、お参りすることが最大の目的です。ですから、最初にお参りをしましょう。

お参りの後に、御朱印所で御朱印をいただきます。御朱印所は、お守りを買う授与所などにあります。
授与所に「御朱印」の案内がない時は社務所で尋ねましょう。
社務所に誰もいないときがありますが、呼び鈴を鳴らしてお願いすれば対応していただけます。

御朱印の初穂料は、だいたい¥300くらい。小銭を用意して、御朱印を頂いてからお礼を渡します。
なかには、御朱印を書くのがご住職だけなので予約制にしているお寺もあります。
できれば御朱印の頂き方を、寺社のサイトでチェックしてから行くといいですね。

御朱印のない寺社もあるため事前チェックを

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すべての寺社仏閣が御朱印を出しているわけではありません。

一般参拝ができる寺社にたいてい御朱印がありますが、今は無人になっている寺社もありますし、宗教上の方針から御朱印がないところもあります。
最近は、ネット上に御朱印をいただける寺社のリストがアップされていますので、参考するといいでしょう。

休日を利用して御朱印をあつめていると、いつの間にか気持ちがおだやかになります。神仏のパワーを分けてもらっているということでしょう。
最近ではかわいい御朱印帖もそろっていますので、お気に入りの御朱印帖をもって寺社を回ってみてはいかがですか。

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