国宝&重要文化財♪パワースポット泉涌寺の見どころをご紹介!

歴代天皇、皇妃の菩提寺として知られている京都市東山区にある泉涌寺には見どころいっぱい。泉涌寺の参拝時間や料金を始め、重要文化財に指定されている仏殿や楊貴妃観音堂、泉涌寺の恒例行事などについて分かりやすくご紹介します。

真言宗泉涌寺派の総本山

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参拝時間
午前9時~午後4時30分
但し、12月1日~2月末日までは午後4時まで
※毎月第4月曜日、『心照殿』(宝物館)は休館しております。

参拝料金
伽藍拝観 ¥500(中学生以下は小人料金 ¥300)
特別拝観 ¥300(小学生以下は同伴者がいる場合は無料)
対応するチケット1枚で下記全ての伽藍・特別拝観施設・宝物館(心照殿)をご覧頂くことができます。
※拝観できない場合もございます。受付でご確認ください。

〒605-0977 京都市東山区泉涌寺山内町27
総本山 御寺 泉涌寺
電話 075-561-1551
ファックス 075-551-2788

アクセス
京都駅から京都市営バス208号系統「泉涌寺道」下車
四条河原町から京都市営バス207号系統「泉涌寺道」下車
駐車場
無料 バス10台 自家用車30台
泉涌寺は皇室との関わりも深く、歴代天皇、皇妃の菩提寺「御寺(みてら)」として知られています。

応仁の乱による火災を始め、度重なる火災により多くの被害を被りましたが、
国宝である「泉涌寺勧縁疏」を始め様々な重要文化財が
先人たちによって守られ今日まで奉られています。

様々なご利益がある隠れたパワースポットとしても注目を集めています。

駐車場の数がそこまで多くないため、
公共交通機関を利用してアクセスしたほうが無難です。

泉涌寺仏殿

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大門を抜けた先に見えるのが厳かに佇む仏殿です。

国の重要文化財に指定されている仏殿では
釈迦・阿弥陀・弥勒の三世仏、毎年3月15日奉掲の国内最大規模の巨大涅槃図が見どころです。

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泉涌寺の仏殿は、1668年(寛文8年)、徳川家綱によって再建された(重要文化財)。

 創建当初の仏殿は、応仁の乱の兵火で焼失している。
 
 本尊は、運慶作と伝わる釈迦・阿弥陀・弥勒の三世仏。

 天井の龍の図と本尊背後の白衣(びゃくえ)観音図は狩野探幽の筆による。

 堂内の左右奥には、祖師堂と土地堂(つちどう)が配されているが、これは中国の宋風の様式。

楊貴妃観音堂

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楊貴妃観音堂に奉られている楊貴妃観音像も国の重要文化財に指定されています。

1200年代に渡り伝えられたものでありながら、
昭和30年から一般公開が始まったこともあって
非常に美しい状態で今日まで残されています。

宝相華唐草透かし彫りの大きな宝冠には、カラフルな色彩が残り、頭髪にも極楽の花である宝相華が飾られている。さらに手にも宝相華を持っている。顔立ちは 日本の仏像にはないエキゾチックな造形であり、面長で目鼻立ちが美しく彫りが深い、そして写実的な彫刻となっている。

縁結び効果抜群?

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楊貴妃観音堂は良縁、縁結び、美人祈願を目的とした方が多く参拝する
恋のパワースポットとして人気を集めています。
楊貴妃観音は女性が叶えたい様々なお願いを叶えてくれることで有名です。

理想の相手に出会えていない方は良縁祈願、結ばれたい方に出会っている方は縁結び、美しくなりたい方は美人祈願、そのほかにも安産祈願など様々なお願いを効いてくれます。

実は、化粧品業界や芸能界など美に関わる業界の方の参拝も多いパワースポットです。

余談ですが、石田純一さんも良縁祈願を楊貴妃観音様にお願いし、東尾理子さんと出会ったそうです。

他にも幸せ報告が多く届く実力派パワースポットです。

泉涌寺泉山七福神巡り

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泉山七福神

 昭和26年(1951)以来、泉涌寺山内の七福神めぐり(毎年成人の日)は、新春恒例の行事として年々盛大になっている。
 即成院に福禄寿、戒光寺に弁財天、観音寺に恵比寿神、来迎院に布袋尊、雲龍院に大黒天、悲田院に毘沙門天、法音院に寿老人がそれぞれ祀られている。

 なお、当日は、七福神の外に番外として新善光寺の愛染明王、観音堂の楊貴妃観音を含め、福笹を持って順次吉兆をいただいてお参りする人々で山内は大賑わいである。

1951年から行われるようになった泉山七福神巡りは、
成人の日の恒例行事として多くの方が参拝しています。

即成院で吉兆を授かる福笹を受け取り、
七福神に見立てた寺院を参りながら全長約2.5kmの行程を歩きます。

混雑が予想されるため、小さなお子さんを連れて巡る際は離れない、目を離さないようにしましょう。

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