参拝だけじゃもったいない!宿坊・写経もできる仁和寺情報♪

京都のお寺の中でも有名な仁和寺。
多くの国宝が所蔵されている格式高いお寺で、厄除けが有名です。
そんな仁和寺では、一般人でも宿坊や写経といった貴重な体験ができます。
静謐な空間で心を浄めてみませんか?
仁和寺の魅力をご紹介します。

仁和寺

仁和寺 - Wikipedia (6626)

仁和寺(にんなじ)は、京都府京都市右京区御室にある真言宗御室派総本山の寺院。山号を大内山と称する。本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は宇多天皇。「古都京都の文化財」として、世界遺産に登録されている。
。金堂(国宝)は御所紫宸殿を移築。御影堂(重文)も旧清涼殿の材を用いて建立した。霊宝館には、阿弥陀三尊像(国宝)、孔雀明王像(国宝)、三十帖冊子(国宝)など多くの寺宝を所蔵。
遅咲きの‘御室桜’は有名で名勝。旧御室御所御殿の御所風たたずまい、豪華な襖絵が見事。1994年(平成6)12月「古都京都の文化財」として、「世界遺産条約」に基づく世界文化遺産に登録された。
仁和寺は世界遺産にも登録されているお寺ですね。
皇室とゆかりが深いお寺としても有名で、境内には御室御所と呼ばれる宇多法皇が住んでいた場所があります。
桜の名所としてもまた有名なお寺です。

ご利益

水掛不動明王〜京都:仁和寺〜 (6863)

阿弥陀三尊(阿弥陀如来、観世音菩薩、勢至菩薩)が祀られており、極楽浄土、涅槃に導いてくれる。  また、不動明王が祀られているので、厄除け祈願の信仰があります。
厄年の方、これから何かを始める方は仁和寺で厄除けしてもらいましょう。

五重塔

京都府の塔 仁和寺五重塔 (6627)

寛永21年(1644年)建立。塔身32.7m、総高36.18m。東寺の五重塔と同様に、上層から下層にかけて各層の幅にあまり差が見られない姿が特徴的です。初重西側には、大日如来を示す梵字の額が懸けられます。
塔内部には大日如来、その周りに無量寿如来など四方仏が安置されます。中央に心柱、心柱を囲むように四本の天柱が塔を支え、その柱や壁面には真言八祖や仏をはじめ、菊花文様などが細部にまで描かれています
仁和寺にはとても立派な五重塔も建立されています。
国の重要文化財に指定されていますので、拝観の際には行っておきたい場所です。
その他にも仁王門なども有名で、多くの重要文化財と国宝も納められています。

宿坊

仁和寺御室会館 - 宿泊予約は<じゃらん> (6628)

京都市繁華街から少し離れた閑静な立地。世界遺産仁和寺の一角に在する宿坊。
和室8畳で静かにゆったりとした時間をお過ごしください。

ご宿泊のお客様は、
仁和寺の開門時間(7:30)前に3万平米の広大な境内をご散策いただけます!
早朝の澄んだ空気の中、国宝や重要文化財のお堂、
日の出に重なる五重塔は厳粛な雰囲気。
観光客は入れない時間に世界遺産の境内をご満喫いただけます♪

朝食は湯豆腐、焼魚などを主としたボリューム、
栄養価ともに満点の京和食。気持ちのいい1日のスタートを!

仁和寺では宿坊を体験することも出来ます。
お寺で過ごす静謐な1日も素敵ですね。
開門前にゆっくりと拝観して回れるのも宿坊ならではの特典です♪

写経体験

写経会について|世界遺産 総本山 仁和寺 (6629)

・開催日時
毎月第3木曜日開催 午前10時30分〜正午
(8月は休会となります。ご注意ください)
・受付:午前10時〜10時25分
平成29年 1月19日/2月16日/3月16日
・写経会の流れ
午前10時30分〜 法話(約30分)
法話終了後 〜 お勤め(読誦) 〜 写経(正午まで)
仁和寺では写経体験を行う事が出来ます。
事前に予約が必要ですが、写経が出来る機会は普段の生活ではあまりありませんので、
仁和寺に訪れた際には経験しておきたいところです。

拝観料金と拝観時間

仁和寺の拝観時間は
3月から11月までは 9:00~17:00まで
12月から2月までは 9:00~16:30までとなっています。

拝観料金は
通常時境内へは無料で入ることが出来ます。
御殿と霊宝館は大人500円
茶室は御殿拝観料+1000円です。
桜の開花時期に関しては、特別入山料として大人500円の拝観料がかかります。

アクセス

・交通案内
京福電車 御室仁和寺下車 徒歩約2分/市バス 御室仁和寺下車すぐ
・駐車場情報
バス12台分 1000円
自家用車100台分 500円
(1回につき)
・車椅子による見学
可。
・拝観・開館時間
9:00~17:00
・休日・休館
無休
アクセスは上記の通りとなっています。

仁和寺はとても歴史あるお寺です。
一度は足を運んで、こころを清めてみてはどうでしょうか。

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