神社?お寺?貴方はどっちの『厄除け』で縁起を担ぐ?

古くから伝わる厄除けの儀式。ですが、神社とお寺どっちが正しいの?なんて悩んでいる人も少なくありません。そこで今回は、神社とお寺で受ける厄除けの違いについてまとめてみました。神社やお寺の選び方も必見ですよ♪

◆神社と寺では祀る対象が違う!

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お寺や神社は、冠婚葬祭や七五三など日本の生活に欠かせない存在です。とは言え、その違いを正確に把握している人は少ないのでは?知っていると、ちょっと尊敬されちゃうかもしれませんよ♪
寺  → 「仏教・仏さま」
大師 → 「仏教・位の高い仏さま」
神社 → 「神道・神さま」
神宮 → 「神道・神さま(天皇)」
大社 → 「神道・神さま」

◆神社と寺では名称が違う!

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厄に関する儀式には、幾つかの種類があります。中でも代表的なのが、「厄除け」と「厄払い」でしょう。この他にも、「厄落とし」や「お清め」などもあるんですよ♪

神社→厄払い
お寺→厄除け

厄年になると厄除けや、厄払いを受けることを考える人が多いと思いますが、この祈祷は神社でもお寺でもやってもらえます。

その際の名称は、神社の場合は厄払い、お寺の場合は厄除けと言われます。

◆信仰に合わせる♪

[厄除け] | あんばさま総本宮「大杉神社」| 日本唯一の「夢むすび大明神」 (30344)

厄年に受けるご祈祷は、神社でもお寺でも受けられます。ですが、先祖代々の信仰に合わせるのが一般的。ちなみに、国内の神社とお寺を比較すると、神社の方が多いんだとか。それだけ、地域に根付いた神様が多い、という事なのでしょう。
実は、神社でもお寺でも、どちらでもいいんです。
もちろん信仰があるのであれば、当然ながらご自身の信仰しているほうでお参りすることになります。
つまり「仏教を信仰しているならお寺へ、神道なら神社へ、無宗教ならどちらに行ってもよい」
ということです。
また、「神様にお願いするなら神社へ、仏像などを見てお願いしたいならお寺へ」という考え方もあります。

◆お寺の厄除け♪

興福寺 - Wikipedia (30350)

災厄が自分に近づかないように、仏教の神様に守ってもらうことです。
厄除けの御守りを身につけている人もいます。
 
厄年に限らず、災難が続くなと思う人が神社で厄除けのお祓いをしてもらうこともあります。

◆神社の厄払い

喪中と忌中期間 神社やお寺への初詣と厄除けと厄払いの違い (30345)

災厄をもたらす災いの元を、体から祓い除くために
身を清めたり、お祓いを受けたりすることです。
 
通常、厄年に当たる人が、年始から節分までの間にお祓いをしてもらいます。
また、厄年でないのに災難が続く場合は、神社でお祓いをしてもらうこともあります。

◆厄除けに適したお寺の選び方♪

四国八十八ヶ所霊場 第57番札所 栄福寺「山歌う」: 写真日記 : (30352)

「守り本尊」は、干支によって決まっています。

・子→千手観音菩薩
・丑&寅→虚空蔵菩薩
・卯→文殊菩薩
・辰&巳→普賢菩薩
・午→勢至菩薩
・申&未→大日如来
・酉→不動明王
・亥&戌→阿弥陀如来

お寺の場合はですが、これも諸説あります。が、一番はあなたの守護となる本尊を探して、その本尊のあるお寺でするというのがあります。いわゆる護り本尊といわれているもの。干支の護り本尊になります。私は午年なので、勢至菩薩になります。牛年だと虚空蔵菩薩。

◆厄払いに適した神社の選び方♪

厳島神社の神主 ( 宗教 ) - 堀江知行の神社紹介ブログ - Yahoo!ブログ (30348)

【氏神】
同じ地域の人が共同で祀る神様で信仰の対象。その共同体は氏子と呼ばれ、親から子へと引き継がれるのが習わしです。

【産土神】
生まれ育った土地に住まう神様。「産土」とは、土地を産んだという意味なんです。もちろん、氏子でなくても構いません。

神社の場合は結構うるさいです。というのも、一番はやはり氏神様。氏神様が分かっている場合は、氏神様でお祓いをしてもらうのが一番効果があります。

でも、氏神さまって分からないっていう人も多いですよね。その場合は、産土神といわれている神社でやりましょう。

◆最適なタイミング♪

【鬼が逃げる】「渡辺さんは節分でも豆まきをしなくていい」の謎を解明 - まぐまぐニュース! (30357)

厄除けや厄払いは、縁起と深く関わっています。その為、天気の悪い日を避け、六曜の中から縁起の良い日取りを選びましょう。
厄払い・厄除けの時期は、地域によって異なりますが、正月から節分までに行う場合と、誕生日を迎えてから行う場合があります。厄や不浄は人からももらうことがありますので、長々と並んで待つような、大人数が詰め掛けている時や、足元がぬかるんでしまうような雨降りの日もおすすめできません。縁起の良い日を選んでいただくのもひとつの方法です。

◆喪中の時はお寺で♪

忌引き休暇はいつまで?忌引きの常識って? | 冠婚葬祭・法事の雑学まとめサイト (30359)

確かに厄に関する祈祷は、神社でもお寺でも受けられます。ですが、喪中の時だけはお寺を選びましょう。神様を祀る神社では、ケガレを避けるのが鉄則なんです!
新年と厄年の厄除け祈願に関しては、神社でもお寺でも受け付けていますが、
喪中である場合は、神社にお祭りごとやお参りでも立ち入ることは避けましょう。
その場合はお寺で厄除けを行えます。

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