輪王寺に参拝を考えるなら先ずはチェックしておきましょう

栃木県日光市にある輪王寺は国の文化遺産にも登録されている全国でも有数の寺院です。それだけに一度は観光や参拝などを考える人も多いと思います。出来る限り満喫したいと思う人のために輪王寺についての最低限の知識をまとめてみましたので活用してください。

どこにあるの??

日光山輪王寺|観光スポット|日光旅ナビ (6735)

住所
〒321-1431
栃木県日光市山内2300
電話番号
0288-54-0531
営業時間
4月~10月 8:00~17:00
11月~3月 8:00~16:00
(各期間とも受付は閉門30分前に終了)
料金
大人400円、小・中学生200円(三仏堂)
大人900円、小・中学生400円(三仏堂&大猷院)
アクセス
JR日光駅・東武日光駅より東武バス
中禅寺温泉または湯元温泉行きで5分
「神橋」下車、徒歩5分
図2

図2

栃木の山にあるというのは情報として知っている人も多いかもしれません。それだけに遠いのではないかと考える人もいるのかもしれませんが、実際には図2の方から分かるように最寄り駅のJR日光までは2時間弱で行くことが出来るのも分かると思います。駅からはバスが出ているので道に迷うか可能性は低いはずです。こういったアクセスポイントについてもシッカリと事前にチェックしておきましょう。

駐車場などは??

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日光山内は車両進入禁止道路があるので駐車場へは注意が必要です。
駐車料金は市営(一回510円) 東照宮(一日600円)二荒山(20分100円) 輪王寺第2(一日500円)など駐車場により若干異なります。/H28.4月現在
なお、日光山内はお休み処が少ないですが、東照宮に限って休憩所は境内の祈祷殿廊下・奥社宝塔入口の2ヶ所が 腰を下ろして休めます。
日光東照宮の駐車場,休憩所を紹介しています (6747)

駐車場については輪王寺の運営しているものだけではなく市が運営している駐車場が複数あるようなので、すいている方はどちらなのか考えながら利用していくようにしましょう。料金の方も一日で5~600円ほどなので家族での参拝などを考えている人にとっては、車移動の方が安く参拝できるようです。また休憩スポットも輪王寺周辺にはあまり用意されていないようなので、休憩スポットとしての利用も考えてみるのも良いかもしれません。

参拝の目安は??

 (6754)

輪王寺券

種別/区分 個 人 団 体(35名様以上)
大 人 900円 810円
小中学生 400円 360円

■社寺共通拝観券をご利用の場合は、必要ありません。
■三仏堂と大猷院が拝観できるセット券です。

日光輪王寺の境内は、上記のお堂のご紹介からも、理解できるとおり、すべてを観光(参拝)すると、以下のような所要時間になります。
足早にお参りのみ:30分ほど
ゆっくりお参りのみ:1時間
普通にお参り+お守りの授与:1時間30分
普通にお参り+お守りの授与+御朱印の授与:2時間
以上が見学所要時間の目安となります。

営業時間(開門・閉門時間)
8:00~17:00(4月-10月)
8:00~16:00(11月-3月)
※いずれも閉門30分前に拝観受付終了。
※二社一寺全て同じ

栃木県の観光スポット 日光「輪王寺」世界遺産 (6755)

土日の旅行を兼ねての参拝を考える際には、参拝をして見学をする時間がどのくらいになるのかを事前に考えておくことも必要なのではないでしょうか。また季節により受付時間が異なってきます。お昼や夕方などの参拝を考える人は、あまり遅い時間の参拝は避けたほうが良いのかもしれません。

お守りは??

 (6766)

日光東照宮、そして、日光山輪王寺、日光二荒山神社と、それぞれに御守りがあり、多種多様な御守りが授与されています。
その中にも、「限定の御守り(御札)」があります。
この御札は、日光東照宮(輪王寺)の数ある御札の中でも、少し別格の御札となります。
毎日、授与されていますが数に限りがあります。
つまり、授与される数の決まっている上、すぐに売り切れてしまうといった大変、貴重な御札となっています。
そして、この御札の名前を「鬼門除札」といいます。
 (6774)

輪王寺のお守りは神社の売店で普通に売られているものだけではなく、特別なタイプのお守りも用意されているようです。どうせ参拝に行くのならこういったお守りを入手したいという人も多いのではないでしょうか。数に限りがあるようなので、家族で参拝に行く人などは配られる数については注意しておいた方が良いのかもしれません。

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