【御殿場周辺】御殿場に行ったら訪れるべき人気の神社仏閣をおすすめポイントと共にご紹介♪

御殿場周辺にある、人気の神社仏閣をご紹介します。御殿場を訪れた際には是非足を運んでみてください。人気のスポットということもあって、心が洗われるような気持ちになれます。

「富士山本宮浅間大社」

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日本一高い富士山を御神山として祀っている神社です。富士山本宮浅間大社は、全国にある浅間神社の総本社となっており、また富士の信仰の中心地とも言われています。

本殿は徳川家康によって「浅間造」という独特の神社建築様式を取られており、国の重要文化財にも指定されています。神社の中に植えられた500本の桜は、満開になるととても見物です。
神社の中にある池から湧き出る水はとても澄んでいて美しいと、評判です。

「大石寺」

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大石寺は日蓮正宗の総本山で富士五山のひとつです。国の重要文化財に指定されている五重塔や、県指定の有形文化財であり山門・御影道など、有名な建築物がたくさんあり、見所満載です。

観光施設としてアピールされているわけではないのであまり人は多くなく、ゆっくりと神社の雰囲気を楽しむことが出来ます。境内への立ち入りも可能なので、神社の中を見て回ることもでき、神聖な雰囲気を感じられます。
整備がしっかりとされており、清潔感がとてもあるため神聖な雰囲気を感じられたという人が多いお寺です。

「実相寺」

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実相寺は鳥羽法皇の勅願寺です。
山門には市の指定の有形文化財である仁王像があります。高さは240センチもあり、その存在感は抜群です。この大きさの仁王像はなかなか見ることが出来ないので、是非どうぞ。

お寺の中はとても落ち着いた雰囲気があり、整備が行き届いているのを感じられます。お寺の中にいるだけで心が静まり、安定した気持ちになれる人が多くみえます。

「宝鏡寺」

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県指定の有形文化財である本尊延命地菩薩坐像が見物のお寺です。この菩薩は聖徳太子が作ったとも言われています。地元の人には竹之下のお地蔵さんとして親しまれています。

真っ赤な山門が印象的なお寺で、秋には紅葉したもみじがとても美しく赤い山門を飾ります。紅葉が美しい時期には夜間にライトアップされる(11月中旬頃)ので、宝鏡寺を訪れるのは秋がオススメです。

「毘沙門天」

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聖徳太子の御作、開運の守護神像と呼ばれる毘沙門天は、大きなお祭りが行われるお寺です。毘沙門天は日本の三大だるま市として知られ、毎年たくさんの人が訪れる観光スポットとなっています。毘沙門天祭りには全国のだるま屋さんがお店を出すことでも有名です。

だるま屋さんの店は1キロメートルを超えるほどに軒を連ね、見ているだけでも楽しくなる雰囲気があります。毎年1月の7日から9日まで開催されているお祭りなので、この時期に御殿場周辺にお出かけされる際にはぜひ足を運んで頂きたいスポットです。

このお祭りには総勢50万人以上も集まるといわれており、新年を祝う楽しい気持ちやお祭りの楽しい雰囲気を思う存分楽しめます。

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