【京都・神社】開運スポット巡り、参拝で運気×パワーUP☆

古都京都には実に多くの神社があります。安産祈願や、合格祈願、健康を願ったり、初詣など、日本人の節目には必ずご縁があるものですよね。また、目標に向かって神様のチカラに頼りたいとき、そんな時におすすめできるいくつか開運スポットをご紹介します。

京都の神社で開運アップ!

受験や、恋愛、病気など悩んだりすることって、だれしもありますよね。
そんな時には、神様のチカラにも頼りたくなるものです。
そんな時に訪れたい、京都の数多くの神社の中でも、ちょっとした開運スポットをいくつかご紹介します。

北野天満宮

ご由緒 | 北野天満宮 (8640)

北野天満宮
北野天満宮は、菅原道真公をご祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮、天神社の総本社です。
天神信仰の発祥の地であり、親しみをこめて「北野の天神さん」、「北野さん」と呼ばれています。
学問の神様として有名で、多くの受験生たちが合格祈願に訪れます。
ご祭神は、菅原道真公。

また、ここには菅原道真公が愛した「梅」の木が約1500本ほどがあり、
約20000坪の境内に一斉に紅白の梅が咲き誇ります!
正月明けから早いものは開花し、3月ごろまで楽しめます。
ここで育った梅は例年約2.5~3トン余りが採集されます。
この梅は、約6粒ずつ、「大福梅」となります。

大福梅で福をいただき、
百万力を得た気分で、試験もきっと大丈夫ですね!

【伏見稲荷大社】

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社

「お稲荷さん」のご利益は?

古くは朝廷が、雨乞いや止雨と共に五穀豊穣を願われたり、国の安穏を願われるなど公の願い事が多く記録されています
平安時代には良縁を願ったり、秀吉は母親の病気平癒を真剣に願い、おかげを受けています。
時代が下って商売繁昌・産業興隆・家内安全・交通安全・芸能上達の守護神として信仰を集め、今日もなおこれらの信仰は続いています。

伏見稲荷大社 (9507)

千本鳥居
伏見稲荷大社といえば、商売繁盛!
お稲荷さんの愛称で親しまれています。
稲荷山全体が、お社で、いろいろなパワースポットがあります。
特にこの千本鳥居。
この鳥居の赤い色、社殿と鳥居もこの「朱」で彩色するのが習わしです。
「鳥居を通る」と「願い事が通る」との、語呂合わせから、願いがかなうように祈りつつ通るとよいとか。
鳥居の数は1000本を超え、美しい朱の色と、神秘的な雰囲気でもあり、壮観です。
持ち上げて思ったより軽ければ願い事がかなう「おもかる石」、
池に向かって手を打ちこだまが返ってきた速さでかなう速さが占える「こだまの池」、
先見の明が授かるといわれ会社の経営者や相場関係の方の信奉を授かる、
眼力さんで親しまれている「眼力神社」など多くのパワースポットがあります。

鈴虫寺

写真で見る鈴虫寺-春の鈴虫寺 | 京都嵐山観光の寺 鈴虫寺 (10503)

鈴虫寺
本尊である大日如来のほかに地蔵菩薩も安置しており、全国から地蔵信仰、入学・開運・良縁祈願の方々をはじめ、多くの方が祈願にお見えになります。

美しい自然に恵まれた松尾山麓に佇む当寺は京都市内を一望でき、四季折々の花や樹々、歳月を重ねた石や苔、竹林などが調和する境内では厳かな静寂と歴史ロマンを感じていただけます。
また住職の説法を聞き、幸福地蔵菩薩様にお参りすることで自分の心と向き合うきっかけにもなるでしょう。

正式名称は、妙徳山 華厳寺。
鈴虫寺、というのは一年中鈴虫の音色を聞くことができるから。素敵ですね。

人間は生きていれば、様々なことがありそんな悩みも、
この「鈴虫説法」で日々の心の持ち方や、お寺のことなどを聴くことができます。
お茶とお菓子をいただきながら、気楽に聞くことができます。
まず、お願いごとの前に説法を聴き心を穏やかにしましょう。

幸福御守は、幸福地蔵様の化身。お守りは持っている方を守ってくれるもの、常に身に着けておきます。

そして、ひとつだけ願いを叶えに来て下さる、お地蔵さま「幸福地蔵さん」。
右手に錫杖、左手に宝珠を持っておられ、
お地蔵さまが願いを叶えに歩いてきてくださるから日本で唯一草鞋を履いておられます。

願いがかなうといいですね!!  

鞍馬寺

鞍馬寺

鞍馬寺

鞍馬山の信仰は、宇宙の大霊であり大光明・大活動体である 「尊天」を本尊と仰いで信じ、「尊天」の心を我が心として 生きてゆくことで、尊天信仰と言います。尊天とは、人間を 初め、この世に存在するすべてを生み出している宇宙生命・ 宇宙エネルギーです。真理そのもので、神仏の区別を超えて ひとつの形に固定されず、しかも本質を保ちつつ、森羅万象 、日月星辰、あらゆる神あらゆる仏の相(すがた)となって 顕現します。そのお働きは愛と光と力となってあらわれ、ま た月に代表される水の氣、太陽から放たれる氣、母なる大地 、地球の氣の三つの「氣(エネルギー)」にあらわし、それぞれを
月輪の精霊―愛=千手観世音菩薩
太陽の精霊―光=毘沙門天王
大地の霊王―力=護法魔王尊
のお姿であらわして、この三身を一体として「尊天」と称し ます。
鞍馬山の自然は人の手が加わらず、鞍馬山全体が霊山。
鞍馬山も持つパワーも際立っています。

特に、「本殿金堂前の六芒星」そして650万年前に金星から護法魔王尊が地球に降り立った場所とされている、
「奥の院 魔王殿」には強烈なパワーがあるようです。
また、義経が修業した場所でもあり、非業の死を遂げた義経の魂がこの鞍馬山まで戻ってきたといわれます。
源義経公を護法魔王尊の脇侍「遮那王尊」として祀られている義経堂もあります。

この山の持つパワーや、あるがままの自然や素晴らしい景観、そしてパワーも感じることができます。

山内案内 | 総本山 鞍馬寺 (9605)

本殿金堂と、六芒星。

京都で開運!願い事を叶えたり、パワーをもらったり! ぜひ、京都で開運しましょう♪

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