神社で健康祈願!健康にご利益がある人気の神社をご紹介♪

縁結びや厄除け、心願成就など神社のご利益には様々なものがあります。中でも「健康」は老若男女問わず誰もが気にしていることですよね。幸せな生活のためにはやはり健康であることが大切です。ということで、健康にご利益がある人気の神社をご紹介します。

御手洗(みたらし)祭りで無病息災(下鴨神社・京都)

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毎年、家族との無病息災を願って訪れています。地下水なので水は少し冷たいですが、夏の暑い日には身体がクールダウンされるので良いと思います。
京都下鴨神社の「御手洗(みたらし)祭」は無病息災を祈願するお祭りです。
毎年7月の土用の丑の日前後5日間で行われ、「足つけ神事」とも言われます。
元々は平安時代に季節の変わり目に貴族が禊をしていたものが今に伝わっているそうです。
御手洗池に足をつければ罪や穢れが祓われ、疫病や安産にも効くと言われています。

当日はまず受付でろうそくを受け取ります。(お供え料が必要です)
靴を脱いで御手洗池の中へ。
途中の祠でろうそくに火をともし、そのまま池の中を進んで御手洗社にろうそくをお供えします。
池から出るとご神水をいただけます。
このご神水は無病息災・延命長寿にご利益があるそうですよ♪

帰りには下鴨神社が発祥の地と言われる「みたらし団子」をどうぞ。
夕方からは屋台も出るのでお祭り気分も味わえます。

ご神木に長寿を願う(来宮神社・静岡)

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この神社には、樹齢2000年の大楠と1600年の楠木が生えている。 大楠の方は、幹の周りを一周すると、寿命が一年延びると言い伝えられており、荘厳な雰囲気で佇んでいる。
静岡県にある来宮(きのみや)神社には、樹齢2,000年を超すと言われる天然記念物のご神木「大楠」があります。
このご神木は「長寿の神木・成就の神木」とも呼ばれています。
幹を一周回ると寿命が一年延びるという伝説と心の中で願いを唱えながら一周すると願いが叶うという伝説があります。
夜にはライトアップもされ、幻想的な光景を楽しめます。

足腰の健康に足萎難儀回復の碑(護王神社・京都)

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猪の像がたくさん飾ってある、ちょっと珍しい神社です。「いのしし神社」とも呼ばれて親しまれ、足腰の健康安全や病気や怪我の回復のご祈祷などもしてくださるそうです。
数多くのイノシシにまつわる物が奉納されておりイノシシの神社として有名ですが、それ以上に有名なのが足腰の守護神。足腰のお札を買ってきました。
足腰の守護神として人気の神社が京都の護王神社です。
お年寄りはもちろんのこと、スポーツでの足腰の守護と上達必勝祈願に訪れるスポーツ選手も多いようです。
ご神木の招魂木(おがたまのき)の横に「足萎難儀回復の碑」があり、
足形の石の上に乗ったり、碑をなでたりして足腰の健康を祈ります。
毎月21日には「足腰祭」が行なわれ、たくさんの人が足腰の健康安全を祈願します。

足腰の回復を祈願したかわいらしいストラップや護王神社のシンボルであるイノシシの形の絵馬など、
足腰の健康に関するお守りも種類が豊富♪
見た目も可愛らしいものが多く、プレゼントとしても喜ばれそうです。

他にも樹齢100年を超える咳止めに効果があると言われる、カリンの木や、
国家「君が代」に歌われている「さざれ石」などもあります。

薬と健康の神様(少彦名神社・大阪)

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健康と薬の神様で、別名「神農(しんのう)さん」と呼ばれています。
この神社で珍しいのは、ペットの健康祈願を行っています。
薬の神として健康増進、交易の神として商売繁盛が言われていて、願い事を書いた絵馬もたくさん奉納されていました。
「薬の町」と言われる大阪・道修町(どしょうまち)にある少彦名(すくなひこな)神社は、
薬の神様、健康増進の神様と言われています。
毎年11月に行われる「神農祭(しんのうさい)」は、無病息災を祈願するお祭りです。
大阪で疫病(コレラ)が流行ったときに疫病除薬の丸薬を作り、張子の虎をお守りとして配ったことから、
張子の虎は病除けのお守りとして人気です。
例祭にはこの張子の虎が厄除けの笹につけて配られます。

病気平癒や健康成就おご利益があると全国各地から御祈祷の申し込みが多く、大変混雑しているようです。
特に土日は込み合うので予約してから行くことをおすすめします。

石に願いを込めて健康に(今宮神社・京都)

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今宮神社に病気快癒の為お参りに。 かざりやであぶり餅を食べました。 店の雰囲気も最高。 香ばしくて美味しく素朴なお餅です。 無病息災のお餅のようです。無病息災 ご馳走さまでした。
今宮神社には、奇石がありこの石に心を込めて病気が治るように祈り、軽く手で身体の悪いところを摩ると健康の回復を早めると言われていますよ!
平安時代に疫病が流行った時、時の一条天皇が神輿を造営し役神ご鎮める御霊会(ごりょうえ)を行ったのが
今宮神社の起こりと言われています。

無病息災を祈願する「やすらい祭」は京の三奇祭の一つと言われています。
桜や椿などで飾られた花笠を中心に、行列がお囃子に合わせて練り歩きます。
この花笠の下に入ると健康で過ごせると言われています。

また「阿呆賢(あほかし)さん」と呼ばれる神占石も有名です。
この石を願いを込めて軽く撫で、その手で体の具合の悪いところを撫でると回復すると言われています。
「重軽石(おもかるいし)」とも言われ、3度この石を叩いて持ち上げ、
次に3度願いを込めて石を撫でてから再び持ち上げてみて、
1度目より石が軽く感じたら願いが叶うとも言われています。

門前には名物の「あぶり餠」も売られているので、参拝の帰りに立ち寄ってみるのもよいですね。

いかがでしたか?

無病息災など健康にご利益がある神社をご紹介しました。
珍しい神事やお祭りなど参加してみるのもよいですね♪
お守りなどは自分用だけでなくお土産にしても喜ばれます。
たまには神社で健康祈願はいかがですか?

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