今とは意味が違っていた?昔の”縁起物”の意味と神社にある”定番”の縁起物☆

神社に売られている縁起物ってどんな物があるでしょうか?縁起を担ぐお守りや、グッズ、おまじないなど!神社で年に一度は引く「おみくじ」なんかも、縁起物の一種ですよね?昔から言われる縁起の良いものなども合わせて何を意味するのか?考えてみました。

縁起物ってなあに?

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神社に行くときって大抵、初詣が頭に浮かぶと思いますが、それ以外にももちろん出向いて「手を合す」という当たり前の風習は、心が洗われてとても良いですよね。

また、普段は参拝などしない方でも、初詣くらいは日本人なら経験していると思います。

そこで何となく売られているお守りや絵馬、干支にちなんだお守りや置物など皆さんは買ってかえられますか?筆者は必ず「破魔矢」と呼ばれる縁起物のお守りを毎年購入するようにしています。

今では多くのものが縁起物として売られていますが、なぜ縁起物として売られるようになったのでしょうか?

実は縁起物といわれる物は、私達が神社で手にする物とは違うようでした。昔の人の言い伝えでは、お正月に飾る「しめ飾り」や「門松」を意味していました。また、「熊手」(福を掻きこむ)と言われる物もその1つだといいます。

昔の考えとは若干違ってきている縁起物!現在はどのような意味を持って売られているのでしょうか?

神社の縁起物「破魔矢」

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破魔矢は魔除けの効果があるお守りで、神社ではお正月に授与する代表的な縁起物としてあげられています。絵馬に鈴が飾られていて「御神矢(ごしんや)」とも呼ばれています。

もともとは男の子の初正月や初節句に前途をお祝いする意味で矢ではなく、弓も一緒に飾られていました。その後矢だけが残って魔除けとして今に至ると言われています。

神社の縁起物「招き猫」

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最近、各神社でちょっと人気があるように思うこの縁起物の「招き猫」。猫だけにとっても可愛くて持っているだけで幸運に恵まれそうですよね。でもその通り、この招き猫はそんな縁起を担いでくれる優れものかもしれません。

もともとは、貧乏なおばあさんが考案したという招き猫。幸運と金運が参ってくると飼っていた猫にいわれたことが発端だといいます。

でも最近は縁結びの意味もあるとちょっと話題にもなっているんです。
猫が幸運を持ってきてくれるなら、良い縁起物として買ってしまいますよね!!

知ってた?お守りや縁起物がネットでも買えるらしい…

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最近のネットやスマホの普及で、こんなところにも影響があるとは驚きです。
でもどうでしょう?縁起物やお守りをネットで購入してしまうのは?
人それぞれですが神社やお寺で買うからこそ、縁起が付いてくるようにも思うのですが、皆さんはどうおもわれますか?
もし、興味のある方はぜひチェックしてみて下さい。

まとめ

今回は縁起物が神社に売られている種類や由来、意味なども少しですがご紹介してみました。ここに載せていない縁起物はまだまだ神社に売られています。初詣だけ参拝するのではなく、散歩がてらに一度チェックしてみるのも面白いかもしれません。皆さんのお近くの神社にどんな縁起物が置いているのか?お出掛けしてみて下さいね。

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