【関西限定】開運祈願するならこの寺社!【ご利益有り】

最近ついていない、いやなことがあった…。そんなときには気分を変えるためにも、寺社で開運祈願を行ってみてはいかがでしょう?こちらでは、関西で開運祈願に効果があると知られる寺社をご紹介していきますので、ぜひご参考に!

開運招福を願うなら、関西ならどこがいい?

今年こそは良い年にしたい!
と願うなら、神様仏様へお願いをかけてみては?

そこでこちらでは、開運招福のご利益があるとされる寺社をご紹介!
今回は関西限定でピックアップしましたので、
お近くの方はぜひ見てみてくださいね。

出世運に特に効果アリ!【大阪府】豊国神社

かの豊臣秀吉公を祀る豊国神社

豊国神社

豊国神社

大阪城のすぐそばに建つこの「豊国神社」、読みは「ほうこくじんじゃ」といい、もともとは京都の豊国神社(こちらの読みはとよくに)の分社でしたが、現在は独立しています。
境内には秀吉公銅像や、石山をテーマとして一木一草を用いず、海洋表現をした秀石庭があります。
秀吉公ゆかりの千成瓢箪の形を地割模様に取り入れ、巨石を組み合わせた石山が表現されています。
開運出世の神社ですので、初詣の参拝はもとより、七五三の時期にも毎年多数の家族連れの参拝客があります。
出世開運の御守りとして秀吉公の馬印だった千成瓢箪が売られていますが、毎年御守りの瓢箪を一つずつ増やしている方も少なくないそうです。
秀吉といえば農民から天下統一を成し得たという、だれもが知っている目覚ましい出世を遂げた歴史上の偉人のひとり。
彼の栄光にあやかって出世運に特に強いとされているほか、商売繁盛、家内安全なども今では効果があるとされています。
境内には立派な秀吉公の銅像も

境内には立派な秀吉公の銅像も

凛々しい秀吉像が見守る境内。

徳川家の再建した大阪城のもとで、彼は何を思うのでしょう…、と歴史に思いをはせてみるのも良いかもしれませんね。

【アクセス情報】

住所:大阪市中央区大阪城2番1号

・電車:地下鉄「天満橋」「谷町4丁目」「森ノ宮」駅・JR環状線「大阪城公園」・JR東西線「大阪城北詰」下車 それぞれ徒歩約15分ほど
・大阪城公園には駐車場はたくさんありますが、観光シーズンには込み合いますので事前に混雑状況を確認したほうが良いでしょう

開運はもちろんほかのご利益も!【京都府】八坂神社

八坂神社

八坂神社

日本三大祭りのひとつ「祇園祭」を行うことで広く知られている八坂神社は、開運招福、商売繁盛、学業成就などにご利益があるとされています。

祇園さん、と地元からは呼ばれて親しまれている神社です。

八坂神社のご利益としては牛頭天王が防疫神であることから疫病除け厄除けのご利益があるとされ、有名な祇園祭も病魔退散の為の祇園御霊会が起源といわれています(869年に疫病が流行した際に祇園社にお祈りしたのが始まりとされています)。また夏越しの祓の神事で茅の輪をくぐり穢れを払う風習や蘇民将来之子孫也の護符をつけた粽を受け疫病除けとするのも牛頭天王信仰からきていますし、大晦日の夜から元旦にかけ行われる、年越しの伝統行事「おけら詣(まい)り」で灯される灯籠の火には邪気を払う力があるといわれています。
八坂神社に伝わる来歴から見ても、
厄除け、開運のご利益は相当なものであるとうかがえますね。

実は八坂神社は開運・厄除けだけでなく、こんなご利益を持つお社も!

美容の神「美御前社」

美容の神「美御前社」

三人の女神を祀るこちらの美御前社では、美容と芸能、財福の効能があるとあれています。
社の前には「美人水」という肌につければ美肌になると言われている御神水があります。
祇園に近い八坂神社の敷地内にありますから、舞妓さんたちの信仰を昔から受けていたそうです。
縁結び祈願に!「大国主社」

縁結び祈願に!「大国主社」

この大国主社に祀られているのは大国主命、いわゆる大黒様として知られている神様です。
最近では神社自ら「縁結びの神」と看板をあげ、特に女性の参拝者を増やしているそうです。

【アクセス情報】

住所:  京都府京都市東山区祇園町北側625

・電車:京阪電車「祇園四条」駅徒歩5分、阪急電車「河原町」駅徒歩8分、
・市バス:206番「祇園」下車すぐ
・駐車場はありますが、京都市内中心地なので、車での訪問はできる限り避けた方が無難でしょう。

第一代天皇神武天皇をお祀りする【奈良県】橿原神宮

橿原神宮

橿原神宮

第一代天皇である神武天皇が即位したのが「橿原宮」。その由緒に基づき建立された橿原神宮はその広大な敷地そのものが、神聖な空気に満たされていて、厳粛な気持ちになれるはず。

開運祈願はもとより、交通安全、家内安全、病気平癒など、あらゆるご利益がもたらされると信じられる、まさに神域です。

重要文化財指定!檜皮葺きの本殿の由来も凄い

もとは京都御所の内侍(ないじ)所でした。柱は円柱で直接桁を受け、組物は用いず、妻飾は扠首組(さすぐみ)とするなど簡素な形式です。面取(めんとり)の二軒の垂木、蔀戸(しとみど)や格子戸の構えなどに宮殿建築としての典雅な趣をみせる建物です。橿原神宮は、神武天皇の陵墓が定められ聖跡顕彰の機運に伴って1891年(明治23)に創立されました。本殿は京都御所の内侍(ないじ)所でありました。広い神域には、柳本藩織田家屋敷の表向の御殿であった旧織田屋形(橿原神宮文華殿)もあります。
堂々たる本殿は、なんと京都御所から移築されたもの。
精緻で、かつ威厳ある佇まいを見ると納得ですね。

毎年12月に掛けかけられる開運大絵馬は見もの!

開運大絵馬は初詣の時に大人気!

開運大絵馬は初詣の時に大人気!

毎年12月に翌年の干支を描いた開運大絵馬が外拝殿へ掲げられます。

毎年趣ある干支の絵が描かれ、初詣のときには記念写真のスポットとしても人気なんです。

橿原神宮のもっとも大きい祭は「紀元祭」

2月11日の紀元祭は盛大に行われます

2月11日の紀元祭は盛大に行われます

神武天皇の即位した日とされる2月11日、建国記念の日には盛大に「紀元祭」が執り行われます。

参列者だけで4千人、県の内外から訪れる人数は約10万人ともされ、初詣に負けずとも劣らない大変な賑わいとなっています。

【アクセス情報】

住所:奈良県橿原市久米町934

・電車:近鉄電車「橿原神宮前」駅徒歩10分
・駐車場あり、初詣や紀元祭などの混雑時には周辺道路含め大変な渋滞となっているため、車の来場は時間に余裕を持つか、電車で行くかをおすすめします。

「古事記」にも登場する歴史ある神社【滋賀県】多賀大社

多賀大社

多賀大社

御祭神は伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)、日本最古の書物「古事記」にも登場するという日本有数の歴史を誇る多賀大社は、地元では「お多賀さん」の名で親しまれている神社です。

古くより延命長寿、縁結びの神としてご利益を授けてきました。

日本を生んだ神様のちからを受けた多賀大社

 古くから「お多賀さん」の名で親しまれる滋賀県第一の大社です。
日本最古の書物「古事記」によると、この二柱の大神は神代の昔に、初めて夫婦の道を始められ、日本の国土、続いて天照大神をはじめとする八百万(やおよろず)の神々をお産みになられました。

 生命(いのち)の親神様であることから、古く「延命長寿・縁結び・厄除け」の神様として信仰を集め、鎌倉時代から江戸時代にかけては、武家や民衆にも信仰が広まり、多賀大社の分祀社は全国239社を数えます

この日本の国のすべてをお産みになられた二柱の神を祀る、多賀大社。

「お伊勢七度、熊野へ三度。お多賀様へは月参り」という古くから残る歌が伝えるとおり、全国各地からの参拝を受けていた神社なのです。

その歴史こそが、延命祈願、縁結び祈願、そして開運招福など…、さまざまな「よりよく生きる」ための御利益を得られる証左だといえるでしょう。

かの豊臣秀吉公からも篤い信仰を受けていた…!

太閤橋

太閤橋

豊臣秀吉の寄進した米をもとにして作られたと言われているので、太閤橋という名前なのだそう。
多賀大社は豊臣秀吉からの信仰が篤く、母大政所の延命を祈願して叶ったことから、米一万石を寄進しており、その一万石で、このそり橋などが造営されたとのこと。よってこの橋は「太閤橋」と呼ばれています。
当時の一万石とは、すごい価値だったことが想像されますね。また、秀吉だけでなく、武田信玄も25歳の厄年の際に、黄金2枚を寄進して厄除け祈願を行っているそうです。
今も残る「太閤橋」が伝える、豊臣秀吉の信心ぶり。
それだけの「力」を、この多賀大社から感じとったのでしょう。

延命祈願のご利益にも理由が…!

寿命石

寿命石

延命のご利益があるとされる石。

白い石に延命祈願などの願い事を書き、この石のまわりに奉納してご利益を祈ります。

東廻廊の横にある石「寿命石」で 平安の昔、東大寺の再建を命じられた俊乗坊重源(61歳)が多賀大社に参詣して大事業のために延命を祈願したところ 20年の寿命を授かり、願いがかなったことを記念されたものです。
祈願を書いた白い石は、ずっと神社のほうで祈念がつづけられるとのことで、安心ですね。

【アクセス情報】

住所:滋賀県犬上郡多賀町多賀604番地

・電車:近江鉄道「多賀大社前」駅徒歩10分
・大型駐車場もあり

いかがでしょう、ご参考になりましたか?

開運にご利益のある神社を関西から4つご紹介させて頂きました。

どちらも歴史ある神社ばかりですので、祈願だけでなく、神社そのものに興味を持って訪れてみても十分楽しめることでしょう。

人生が良い方向へ向かうことを願って、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?

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