そうだ京都に行こう!勝負事のお願いに強い京都の神社

やはり神社といえば京都を思い浮かべる方は少なくないでしょう。
京都にはすごい数の神社がありますが、その中でも勝負ごとのお願いに強い神社にはどんな所があるのでしょう?
数ある神社の中から選りすぐりの神社を集めてみました。

勝負運、勝負運、勝負運・・・

絶対に負けたくない勝負があるとき、最終的に神頼みする方は多いです。
日頃の成果を十二分に発揮するためにも、目的にあった神社にお参りしたいですね。

六勝神社

最初にご紹介するこちらの神社は、京都府京都市北区衣笠天神森町わら天神(敷地神社)内にあります。
名前からしてとってもご利益がありそうだと思いませんか?
京都の受験と勝負運に強い神社  難関試験突破や開運にご利益の六勝神社 | 京都 嵐山からこんにちは (19007)

試験中心のご祈願をする神社のようです。
敷地神社・通称 わら天神の摂社、「六勝神社(ろくしょうじんじゃ)」。

摂社の六勝(ろくしょう)神社は、勝負事の神様です。
六勝神社の六所明神とは伊勢・石清水・賀茂・松尾・稲荷・春日の六柱の神様界のオールスターが勢ぞろいされておられます。
「六(む)つかしいことに勝つ」という縁起のいいごろ合わせから、難関突破や開運の守護神として信仰されています。

6がついているので、「む」つかしいことに勝つという意味合いのようですね。

石清水八幡宮

「いわしみず」と読みます。
って、有名だからご存知ですねm(_ _)m
石清水八幡宮パワースポットIn京都情報。アクセス方法も紹介 | パワースポット全国情報NET! (19011)

上に高い部分がちょっとめずらしい気がします。
石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)は、京都府八幡市にある神社。旧称は「男山八幡宮」。二十二社(上七社)の一社で、伊勢神宮とともに二所宗廟の一社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
宇佐神宮・筥崎宮(または鶴岡八幡宮)とともに日本三大八幡宮の一社、また宮中の四方拝で遥拝される一社である。
八幡宮の総社ではありませんが、三大八幡宮とされるようですね。

首途八幡宮

なんとこの漢字で「かどで」はちまんぐうと読むそうです。

これはなかなか読めない方も多いのでは?

京都観光Navi:首途八幡宮 (19015)

首途八幡宮(かどで はちまんぐう)は、京都府京都市上京区にある神社(八幡宮)。源義経の奥州(東北地方)出発の地であり旅行安全の神社として崇敬を集める。

宇佐神宮から八幡大神を勧請したのが始まりと伝えられ、誉田別尊(応神天皇)、比咩大神、息長帯姫命(神功皇后)を祭神とする。
元の名を「内野八幡宮」(うちの はちまんぐう)といい、平安京の大内裏の東北(鬼門)に位置したため、王城鎮護の神とされた。桃園親王がこの地に邸宅を建て、境内地に桃の木を植えたりして、諸人の崇敬の厚い神社として、天皇家からも深い信任を得ていた。

「かどで」は現代と同じ「出発」を意味するそうです。
それでその最初に勝負運の神様のようですね。

若宮八幡宮社

こちらも有名な神社です。
京都市東山区にあります。
京都観光Navi:若宮八幡宮 (19019)

若宮八幡宮社(わかみやはちまんぐうしゃ)は、京都市東山区に鎮座する神社。陶器神社とも呼ばれる。旧社格は郷社。

天喜元年(1053年)、仏説による末法末世の世の1年目にあたることから[要出典]、後冷泉天皇の勅願により源頼義が左女牛(さめがい)西洞院にあった自邸内の坤の隅に造営された石清水八幡宮の若宮(新宮)であったために左女牛八幡宮と称され、また左女牛通の北を六条大路が走り、頼義邸はその間に位置したために六条左女牛若宮や六条八幡宮とも称され、毎年8月に放生会を行う例とされたが、その後保延6年(1140年)正月に石清水八幡宮が火災によって社殿焼失に遭った際には左女牛の若宮に遷座したとの夢告ありと京中の道俗男女の参詣が盛んとなったという[1]。爾来源氏の氏神として同氏からの崇敬を受け、源頼朝は大江広元の弟の季厳阿闍梨を別当職に任じ、文治元年(1186年)12月には土佐国吾川郡の地を寄進[2]、建久元年(1190年)と同6年に上洛の際には石清水八幡宮と唯2社のみの社参を行い[3]、以後鎌倉時代を通して将軍家代々の社参が恒例とされたり[要出典]、武家尊崇の大社として地方的にも篤い崇敬を受けた。

盛り返して勝ったという流れからか、勝負事の神様は源氏ゆかりの神様が多いですね。

八大神社

京都の神社としては比較的新しい、13世紀の建立です。
京都 八大神社 (19022)

八大神社(はちだいじんじゃ)は、京都市左京区一乗寺松原町にある神社。狸谷山不動院から一乗寺下り松・曼殊院道に至る途中にあり、詩仙堂に隣接する。

江戸時代はじめ、一乗寺下り松で吉岡一門数十人と決闘を行った宮本武蔵が、決闘を前に当社で神頼みをすることを思い立ったが、神仏に頼ろうとした自分の弱さに気づき寸前にやめたという逸話も残る[1]。社殿内には一乗寺下り松の古木が保管展示されている。

宮本武蔵に関する逸話が残っているようですね。

藤森神社

藤森神社 (19026)

藤森神社(ふじのもりじんじゃ)は、京都府京都市伏見区に鎮座する神社である。旧社格は府社。
5月5日に行われる駈馬神事や、菖蒲の節句の発祥地として名高い。6月から7月にかけて紫陽花苑が公開され、3,500株にもおよぶ紫陽花が見もの。
菖蒲の節句が有名なんですね。
いかがでしたか?

いろんな勝負事の神様がいらっしゃいますね。

そんな中でも、宮本武蔵が必勝記念しようとして「弱さを感じたのでお参りするのをやめた」という八大神社は印象に残りました。

人生の様々な局面で勝負事というのはいろいろあるでしょう。
その勝負事のそばに、こうした神様たちはいつもいらっしゃるのかもしれません。

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