神社で受けられるご祈祷は、一体どんなものがあるの?

神社では、様々なご祈祷を受けることができます。ご祈祷とは、災いを取り除いて幸せを祈願することです。今回は、神社でどのようなご祈祷が受けれるのかをまとめてみました!

真心持ってご祈祷を受けよう

Free photo: Girl, Praying, Hands, Pray, Eye - Free Image on Pixabay - 20878 (1465)

神社で行われる御祈祷とは、祈念あるいは祈願ともいい、神様の御加護を頂けるように願い求めるお祭りです。その内容は、人生儀礼や年中行事に関わりあることなど多種多様であり、人それぞれの事情に応じても違ってきます。また御祈祷を受ける際の心構えとして、誠心誠意真心を込める事が重要です。
ご祈祷は神事なので、心を正してから受けましょう。
では、一体ご祈祷にはどんな種類があるのでしょうか?
調べてみると、健康を願うものが多いように感じました!

ご祈祷の定番、安産祈願

赤ちゃんが健やかに生まれてきてくれるようにと、願いを込めたご祈祷です。
腹帯を持ち込むのが基本。
Free photo: Adult, Baby, Background, Bump - Free Image on Pixabay - 18604 (1451)

大切な赤ちゃんを身ごもったら、胎児の無事な成長と安産をお祈りするお祭りが安産祈願です。
安産祈願には腹帯を持参いただき、お祓いを行っています。
安産祈願は戌の日に行くのがいいとされていますが、それはどうしてでしょうか?
犬はお産が軽く、多産であることにあやかって戌の日に行うことが多いのですが、必ずしも戌の日でなくてもかまいません。妊婦の体調やご都合に合わせてお越しください。
安産であることが多い、犬のお産にあやかってこの風習が生まれたようです!
もちろんこの日でなければならないというわけではありません。
妊婦さんの体調を優先して、無理のない日にご祈祷を受けましょう。

七五三で受けるご祈祷

 (1336)

江戸時代五代将軍綱吉公の長子徳松君が始めて七五三詣を神に祈ったといわれています。

その後に多くの方々がそれに習い、子供の無事なる育成と知恵を授けていただく為、そのお祝いと共に祓い清めを行いました。

現在、七五三を迎えた子供たちが神様に小さな手を合わせ健やかに又幸せをお祈りします。

ご家族お揃いでお子様のすこやかな成長を神様にお祈りしましょう。

大切な子供の成長を願うなら、七五三でのご祈祷は是非お願いしたいですね。
七五三は11月15日です。
この日はどこの神社も大変混雑しますので、数か月前に済ませておいても大丈夫ですよ。

厄年の方は必見!厄払いのご祈祷

 (1342)

厄年は、これまでの経験上良くないことが起こりやすいので気をつけましょうといった年です。
数え年で男は25歳、42歳、61歳。女性は19歳、33歳、37歳が厄年にあたります。またこの前後の年を前厄、後厄といいます。
神社でご祈願をして事故や怪我なく1年を過ごせるようにお祈りします。
ときどき「間違って満年齢のときに受けちゃったけど大丈夫?」「満年齢だと思ってたから知らずに過ぎちゃった。」という人がいますが、ご祈願をして悪いことはありませんし、気づかず過ぎてしまったのなら悪いことがなくて良かったということで別に問題はありません。
厄年は不運が続くというので、ご祈祷を受けて少しでも心の負担を軽くしましょう!

長寿を願う時も

 (1348)

長寿を祝う儀式を「年祝い」と言います。両親や祖父母をはじめ、家族が長寿であることほどおめでたいことはありません。
年を重ね、無事に人生を送ってこられたことを感謝し、更に今後の厄災消除(やくさいしょうじょ)、身体健康、延命長寿(えんめいちょうじゅ)をお祈りします。家族やお友達、知人等そろって神社へ参拝し、お祓いを受けられるとよいでしょう。
家族には長生きしてほしいもの。
長寿を願うご祈祷を受けて、これからも元気で過ごしてほしいですね。

交通安全のために!車に関するご祈祷

「1年に1度は交通安全祈願を」  狸谷山不動院では、新たにお車・バイクをご購入された時をはじめ、旅行前・法定検査時など、お車・ご自身・ご家族の安全を願い交通安全祈祷を行なっております。また、お車はバス・トラック・オートバイ・工事/業務用車両・自転車等限定することなく、一緒に交通安全のご祈祷を受けていただくことができます。

 毎年ご祈祷を受けて交通安全をご祈願いただき、安らかな心・穏やかな心で運転をお心がけください。

加害者にも被害者にもなりえるので、いくら慣れているといっても
車の運転は常に気を付けなければなりません。
ご祈祷を受けて、さらに安全運転を心がけましょう!
自動車交通安全祈祷 | 真言宗修験道 大本山 狸谷山不動院 (1462)

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. そもそも納骨とは?via www.toyostone.co.…
  2. 今週末は、普段馴染みのない神社やお寺にお出かけしてみませんか??デートや…
  3. キューピッドの由来は幸せを呼ぶキューピッドの由来は、ローマ神話の愛の神クピドから来て…
PAGE TOP