縁起がいいちょっと変わったお守り袋を身につけよう♡

お守りといえば、神社やお寺の参詣で災厄から身を守るように、あるいはご利益があるようにと購入するものですが、最近はお守りの袋自体を売っているようです。また、購入するだけでなく自作するための本もあるとか。気になりませんか♡

お守り袋のブーム!?

通常お守りは、お守り袋に入れられて購入するものですが、このところ外側の袋自体に注目が集まっていて、ムック本で自作する方法が出版されていたり、様々な可愛らしい柄のものが出ていたりします。
お守り袋というだけあって、どれもモチーフが縁起のいいものばかり!
ちょっと覗いてみましょう♡

本を参考にオンリーワンのお守り袋を作ってみる!

ムック本など参考になる本を利用すれば、手作りすることで購入するものとは違い世界でただ一つのお守り袋になります!
キュートなモチーフがたくさんあるようです♬

バリエーション豊富な写真付きの本が◎

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さまざなカタチや素材で作られたお守り袋やその作り方など、初心者でも手軽に作製することができます♪
もちろん、本を参考に思考を凝らしてオリジナルなお守り袋を作ってもヨシ♡
本によってはかなり多彩なバリエーションの手作りお守り袋がとりあげられていたり、国内だけでなく海外の縁起がいいモチーフの説明つきのものや、ちょっと珍しいお守りを扱っている寺社などの紹介も載っていたりします。
手縫いで、縁起がいい素敵なお守り袋を作ってみましょう♡

安産のお守り『手作りのお守り袋と縁起モチーフ』ブティック社よりコウノトリ

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☆コウノトリ☆
赤ちゃんを運ぶコウノトリをモチーフに、アップリケしました。ベースは、柔らかな雰囲気にしたくて、シートフェルトをチュールで覆ってみました。
コウノトリは、女の子用にピンク色を使いましたが、お好みの色で作ってみてくださいね。
先ほど紹介したムック本の中にある、安産のお守りです!
こうしてみると持っているだけで幸せな気分になって、無事いいお産ができそうです♡

お守り袋を購入する

お次は、作るのではなくて、購入するお守り袋の紹介です!
たくさんあるので迷っちゃいそうですね♡

古代裂御守袋(こだいぎれおまもりぶくろ)

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毎年、女性の御参詣者を中心に好評をいただいている

古代裂御守袋に新しい柄が加わりました!

来春のお正月よりお授けをさせていただきます。

古代裂御守袋

いにしえの女性は大切なお守りを肌身離さず持ち歩くために

思い思いの趣向を凝らしたお守り袋を愛用していました。

そんな古来の風習にあやかり、法多山では日本の伝統的な

意匠や配色を用いた“古代裂御守袋”をお授けしております。

購入するお守りは、基本的にどこのお寺や神社でも渋い柄が多いものです。
ところが、厄除観音 法多山 尊永寺は一風変わったお守りがあります。
なんと、お守り袋がチョイスできるという独自のスタイル♬
気に入った柄のお守り袋を選んで持ち歩きたいものです。
もちろんお寺様直々の品なので、縁起がいいことは太鼓判ものです♡

こぎんのお守り袋

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左から、図案は「馬のくつわ」「松笠(まつぼっくり)」「そろばん玉」「竹の節」です。
お守り袋に使う図案は、縁起のよいものにしようと決めています。

一番左、「馬のくつわ(口輪のこと)」は、昔から魔除けの図案と言われていて、
作業着の肩の部分に広く刺されていたと言います。

左から2番目、赤いお守りは「松笠」。
松ぼっくりの図案です。新しい図案集に載っていました。
人気の出そうな図案です。

紺色と白のお守りはそろばん玉の図案です。
そろばん玉は商いや勉学に縁起のよい図案だと思います。

一番右のグレー地にカフェオレ色のお守りは「竹の節」という図案です。
竹も松同様 常緑で、縁起のよい図案です。

数量が少ない限定販売なのですが、どのお守り袋も生き生きとした柄が魅力です!
用いたい効果を狙って持ってみると、いいでしょう♡

アートなレザーのお守り袋

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ヌメ革は、加工をしていない革なので、使っていくうちにベージュ色から飴色に経年変化していきます。
Helichrysum(ヘリクリサム)では、そのヌメ革にウマ、カメ、サンカク、ツル、ハート、ヨツバ、カゴメと
縁起の良いオリジナルデザインを染色加工してつくりました。
スタイリッシュなお守り袋を望むなら、ヘリクリサムのお守り袋はいかがでしょうか。
柄もポップで簡素ながら、ちゃんと縁起がいいものばかりです♡

作るか、既成を買うか

こうしてみると作るのも楽しそうで魅力ですし、買うのもたくさん柄があって楽しそうです!
作っても買っても、縁起がいいモチーフであるのは変わりません。
ご自分の気持ちに合わせて検討してみてくださいね♡

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