神社で願い事を願うなら最低限これくらいは知っておこう!

神社で願いを叶えたいのであれば、闇雲に行って終わりでは神様に対してただの失礼となってしまいます。
それでは本末転倒、願いが叶うはずがありません。目に見えない神様の領域でのマナーは最低限でも理解しておくべきです。今回は具体的マナー等をご紹介いたします。

神様への感謝

神社の正しい参拝方法 (189)

「神は人の敬(うやまい)によりて威を増し 人は神の徳によりて運を添う」
この言葉の意味は、神様に「ありがとうございます」と感謝をし、神様を尊敬する人が多いと、私たちは神様の徳によってご加護を得られるということです。
どんなに神社を参拝しても、神様を尊敬する態度のない人や、ただお願い事だけを伝えても、ご加護は期待できないということにもなります。
神社参拝で最も大切なことは、神様への感謝の言葉です。1人でも多くの日本人が神様を尊敬することによって、神様がさらにご神威を発揮され、私たちにたくさんのお恵みをくださる。
神社の正しい参拝方法 (192)

自分の願い事をかなえてほしいからと言って自分のことばかりを話しているということだと神社の本分を忘れた行為とみなされるかもしれません。先ずは神様への感謝の気持ちをシッカリと伝えて願い事を言うようにしましょう。

礼儀をもってお参りを

神社を参拝しているのに願い事が叶わないのには理由がある! | みかた らぼ (194)

本殿まで行くと、縄が付いた鈴が下がっていますね。
どうするのが正しいのか…?はたして鳴らしていいのか…?
悩みますよね?
あれは鳴らしていいです(笑)
まず、軽く本殿に会釈します(一揖 )それから、鈴を鳴らします。
コレは、神様に自分が来たことを知らせるためです。
(鈴を鳴らさないと来たことがわからない神様って…笑 まぁ、置いときましょう)
それからお賽銭を入れます。決して投げ入れないようにしましょう。
あなただって、お金を投げつけられたらイヤでしょ?
静かに入れてくださいね。
で、有名な「二礼二拍手一礼 」です。
鈴を鳴らす意味などは意外と知らない人も多いかもしれません。
参拝に行くときには鈴を自分が鳴らしてよいものか非常に迷うと思います。
ですが、鈴を鳴らすのも神様へのご挨拶の一つですので、
周りの人が鳴らす気配がない時には自ら積極的に鳴らしていくのも良いと思います。
拍手や礼も礼儀として忘れずに行っていきましょう。
正し、神社によっては『ニ礼二拍手一礼』ではない場合がありますので、参拝に行かれる際には事前に調べてから赴くと良いでしょう。
 (456)

古くからのしきたりを残すことが許されている神社で、とくに有名な出雲大社では『ニ礼二拍手一礼』では無く『二礼四拍手一礼』とされています。

絵馬の意味

絵馬の正しい書き方と意味を知る!ご利益ある祈願をする方法!  |  サラカフェ (200)

いきなり神馬といわれてもどんな馬?って感じになってしまいますが神馬とは馬の種類ではなく神様にお願い事をする時に馬を奉納していたのです。
この奉納する馬の事を神馬と言われているのですが、毎年馬を贈るのは大変ですし一般市民が馬を簡単に奉納する事は出来ないので、これでは一般市民がお願い事をする事が出来なくなってしまうという事で生きた馬の代わりに紙に書いた馬の絵を奉納するようになったのが絵馬の由来で絵馬は神様にお願い事をする時に神様にまず馬を贈って、その見返りとしてお願い事を叶えてもらうっという意味なのです。
★金持神社の絵馬に願い事を書きました | バスケなどユニフォームの専門ショップUCAN SPORTS (201)

神社で願い事をするときには絵馬を欠かさずに行う人も多いと思います。もちろん神様への奉納がもとになっている絵馬だけに、この絵馬を利用する際にも神様への感謝の気持ちというのは忘れてはいけません。いい加減な気持ちや文字で書いて願うのではなく、誠心誠意をもって絵馬を利用するようにしましょう。

日頃の付き合い方

初めて参拝される方へ(手順・順路) (205)

願い事はいくつまでしていいんだろう?
* 3つまでがおすすめです。
そのうち「1つでも叶った時点」で、手順⑦の様に「祈念神石おまもり」と「お礼の石」を返納し、再び手順①から始め、社務所受付でおまもりを新たに授かりましょう。
「あなたにとって最も大切である」と神様が判断された願い事から順に叶えて下さるでしょう。

■ 他の神社やお寺の「おまもり」・「おふだ」と一緒に持っていても大丈夫?
* 「おまもり」や「おふだ」どうしは決して喧嘩しませんので、どちらも大切にすれば、全く問題ありません。

初めて参拝される方へ(手順・順路) (206)

毎日参拝しているわけではないので、いくつかの願いをまとめたいなどという場合には節度を持って願い事を行う方が良いのかもしれません。また通常では神様にはご利益のある分野というのがそれぞれ分かれています。なので、お守りが複数存在する人というのも多いのかもしれません。そういった場合には気にせずに持っているようにしましょう。ただ神様のご利益のある分野については事前に間違いないようにしておきましょう。

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