マラソンで好成績を出したいなら【護王神社】にGO!

マラソンで良い成績をおさめたい・・・当日絶好調でありますように・・・!そんな思いの方は、足腰の神様である「護王神社」で神頼みしてみませんか?そんな護王神社についてご紹介します。お参りしてマラソンの成功を祈りましょう!

護王神社はどこにある?

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【住所】
京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385

【アクセス】
地下鉄烏丸線「丸太町駅」から徒歩約7分   
市バス51系統「烏丸下長者町」からすぐ

護王神社にはどなたが祀られているの?

護王神社は京都御所の西側、烏丸通に沿いに鎮座する神社で、平安京の建都に貢献された和気清麻呂公(わけのきよまろこう)をお祀りしています。

 確かな創建年は伝えられていませんが、もとは洛西の高雄山神護寺の境内に清麻呂公の霊社として祀られ、古くから「護法善神」と称されていました。

 江戸時代末の嘉永4年(1851)、孝明天皇は清麻呂公の歴史的功績を讃えて正一位護王大明神の神階神号を授けられ、明治7年(1874)には「護王神社」と改称して別格官幣社に列せられました。

 明治19年(1866)、明治天皇の勅命により、華族中院家邸宅跡地であった京都御所蛤御門(はまぐりごもん)前の現在地に社殿を造営し、神護寺境内からご遷座。後に姉君の和気広虫姫も主祭神として合わせ祀りました。

和気清麻呂と言えば奈良時代から平安時代にかけて活躍した貴族であり、政治家でもあります。
彼が祀られている神社と聞くだけでも由緒ある神社だということがわかりますが、
奈良時代から平安時代とは、長い歴史を感じますね。

護王神社には狛犬ではなく狛イノシシがいる

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まず、鳥居の横に鎮座する「狛イノシシ」に注目して欲しい。狛犬や狛狐なのはよく見かけるが、狛イノシシは全国的にもかなり珍しい。そして、鳥居をくぐって境内に入るといたるところにさまざまな“イノシシ”たちがいる。
通常、神社で見かけるのは狛犬ですが、
狛イノシシはどことなくかわいらしさも感じられて、なんだか優しい気持ちになれますね。

どうして護王神社にはイノシシがたくさんいるの?

腹を立てた道鏡は怒りが収まらず、逆恨みもいいとこですが、清麻呂の脚の腱を切って、大隅国(現鹿児島県)に追放してしまったのです。清麻呂はその道中で、暗殺を謀って送られた道鏡の刺客に襲われましたが、その時、どこからともなく300頭あまりのイノシシの大群が現れ、それに驚いた刺客たちは逃げ去り、脚の不自由だった清麻呂を無事、宇佐八幡宮に着くまで護ったと言われています。清麻呂にとって、イノシシは命の恩人だったわけですね。
道教の野望を打ち砕いた和気清麻呂ですが、
逆恨みをされて襲われたのを助けたのがイノシシだなんて、なんだかすごい話ですね。
清麿を救ったのは300頭ものイノシシ。かなりの迫力を感じます。

護王神社にお参りするとどうしてマラソンの成績が上がるの?

猪によって助けられただけでなく、和気清麻呂が長く患っていた足の病気も治ったことから「足腰の守護神」として、古くから信仰を集めていました。本来は足腰の怪我や病気の回復を願って参拝する人が多く、「足萎難儀回復の碑」というものまで境内にあるほどですが、約10年ほど前に「健脚守」というランナーの絵をあしらったお守りを作ったところ大ヒットして、現在では、マラソンランナーから信仰を集めるようになったのです。
本来は足腰の怪我を守るという意味で護王神社をお参りする人は多かったのですね。
けれど、足腰がしゃんとしていなければマラソンの成功もありませんから、
マラソンをする人にとって護王神社は大切な存在です。

護王神社に行ったらマラソンランナーに是非行っていただきたい場所は?

足萎難儀回復の碑

足萎難儀回復の碑

本殿に向かって右側のオガタマノキの側にある足萎難儀回復の碑には、足腰の病気や怪我の回復を願って多くの方がご祈願に来られます。参拝者は足形の石の上に乗ったり、碑をさすったりして祈願します。
足型の石に乗ると、なんだかマラソンが早くなるような気がします。
多くの人が足型に乗ろうとココを訪れるようですから、休日などは参拝者で大混雑でしょうね。

マラソン前にはぜひ護王神社の足腰祭へ

護王神社表門前にある御千度車

護王神社表門前にある御千度車

「足腰祭」は、和気清麻呂の命日である毎月21日の15時から。参列者は祈願祭の後、宮司に続いて表門前の御千度車を回し、足腰の大御守りの下をくぐって、足腰の健康安全を祈願します。祈願料は不要で、誰でも自由に参列できます。
びっしりと言葉が刻まれている御千度車を回すだけで、願いが叶えられそうな気がします。
マラソンする方だけでなく、足腰に不安を持っている方も月に一回行われる足腰祭へどうぞ。

マラソンの日に身に着けたい護王神社のお守り

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友人がらいただいた足のお守りです。
タイムを狙うのももちろん素晴らしいことですが、ケガなく無事に完走したいものですよね。
このお守りは、弊社からも近い場所にある「護王神社」のものです。
お守りを身につければ神様に守ってもらえそうですよね。
マラソンでは良い成績を上げるだけでなく怪我もなく無事にゴールを目指したいですよね。
護王神社の足のお守りがあれば、レース中に足を怪我することもなく無事にゴールに辿り着けそうです。

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