【身近なものもある!】お守りと魔除けアイテムで縁起担ぎ♪

神社のお守りももちろん良いのですが、ちょっと運気を上げたい時には、もっと身近にある縁起物を持つのも良いですよね。今回は、魔除けにもなるラッキーアイテムをまとめました。ぜひあなたも縁起担ぎをしませんか?

サイコロ

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サイコロは、振れば必ず「目が出る」ことから、縁起物として大切にされてきました。
ギャンブルなどに使われる事が多いので、運気や開運パワーを持っているとも言われる物で、お守りとしても人気があるものです。
どう転がっても必ず目(芽)が出るサイコロは、日本では魔除けや災難よけとして人気があります。

ブタ

世界各国で富の象徴とされているブタは、魔除けとしても知られています。
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古来、中国ではブタが魔除けの象徴として崇められてきました。そして、時を経るに連れてブタの家畜としての価値が高まってくると、次第に“財のシンボル”とされるようになりました。日本でもブタの貯金箱は有名ですが、それは中国の「玄関先に金色(または黄色)のブタの置物を飾っておくと、金運がアップする」という言い伝えから広まったのでしょう。
「トントン(豚豚)拍子に物事がうまくいく」という語呂合わせで縁起の良いブタは、
風水では人間関係を好転させるパワーがあると言われています。
女性関係のトラブルに特にパワーを発揮するとされ、
自分の部屋かリビングから相手の家に頭を向けて置くと良いそうです。

カラベラ(メキシカンスカル)

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メキシカンスカルはカラフルにペイントされています。
メキシコでは、ハロウィンの翌日である11月1日に死者の日(Day of the dead)と呼ばれる、 死者の霊を慰める祭りがあります。 死者の日は日本のお盆にあたりますが、陽気なメキシコでは故人が生前に好んだ物や花、ごちそうなどを用意し 明るく迎えるのが風習となっています。
その際に飾られるのがカラベラと呼ばれるカラフルなドクロ『シュガースカル(メキシカンスカル)』です。 輪廻転生が信じられてきたメキシコでは死は再生の始まりと考えられています。 その再生の象徴がカラフルにデザインされたシュガースカルです。
メキシコでは、死は消えてなくなるものではなく、生へと繋ぐもの、再生を意味します
いつか必ず訪れる死を、笑顔で迎えられるように、毎日を大切に楽しく生きていきたい
そんな思いも込められています
日本ではドクロは不吉なイメージがありますが、メキシコでは再生と自由を意味する縁起物なんですね。
ポップで可愛いので、ハロウィンのコスプレにも良いかも知れません。

コウモリ

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これは家族がとても裕福になる前兆のひとつです。コウモリは豊かな富のシンボルとみなされています。5匹のコウモリが円状に描かれる図柄は家具や陶器に描かれる人気のある絵のひとつです。コウモリには高度に発達したセンサーがそなわっているので、幸運の場所だけに巣をつくるのだと信じられているのです。もしあなたの家にコウモリが巣をつくったら大きな幸運が目の前まで来ている証拠です。
コウモリが家に巣をつくると、裕福になる前兆と言われる。2匹いれば金運を呼び込むとされる。
漢字で書くと「蝙蝠」であり、「福」に似た漢字が入っているため、風水学的に富の象徴となっている。
5匹のコウモリが円状に描かれる図柄は、功名・福寿・健康・金運・結婚を表すということで、家具や陶器に描かれることが多い。
コウモリというとドラキュラやハロウィンを連想しますが、明治時代までは日本では縁起物とされていました。
長寿のシンボルとされ、カラスなどの鳥類とともに武将の鎧兜のデザインにもよく使われていたそうです。

シーサー

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シーサーは、沖縄県などでみられる伝説の獣の像。建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられる。家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持ち、屋根の上に設置されるケースが多いとされる[1]。
シーサーとは中国からわたってきた魔よけの獅子(ライオン)で、当初は、城門・寺社・王陵・集落の入り口などに置かれていました。19世紀末、民家にも赤瓦の使用が許されると、屋根に獅子を据えて魔よけとする風習が一般に広まっていきました。
シーサーは口を開けた方がオスで、口を閉じた方がメスとされています。
オスが口を開けて「福を招き入れ魔を吸い込み」、
メスが「口を閉じて福を逃さない」ようにしていると言われています。

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