効果を期待して。縁起担ぎと厄除けのお守りをご紹介

厄除けのお守りは多く存在し、 お土産や贈り物などで手にされる方も多いですよね。
今回は神社などで購入するお守り袋などとは少し違い、古来より伝えられてきた逸話などが元にされている、厄除けや縁起を担ぐ『物』にフォーカスをおき、ご紹介いたします。

《塩》を厄除けや縁起担ぎのためのお守りとする風習は、世界各地で古くから存在しています。
塩には『邪気を払い、その場の気を浄化させる効果がある』とされています。
小匙2杯程度を半紙などで包んで、常に身につけることが良いとされています。
ですが、悪い気を吸い込んだ塩をいつまでも持ち続けるのは返って毒となってしまうため、
1週間ほどで定期的に交換することが必要とされます。
塩は純度の高い天然塩(粗塩)が良いとされています。
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獅子舞

獅子舞には、悪魔祓い、飢饉や疫病を追い払う意味が込められています。
獅子舞は、インドから中国へ、中国から日本へ伝わったといわれています。
獅子頭を頭にかぶって舞う伝統芸能 獅子舞は、日本各地の正月行事
 や晴れの日に舞われ、幸せを招くと共に厄病退治や悪魔払いとして
 古くより伝えられてます。
 獅子に頭をかまれると、その年は無病息災で元気で過ごせるという
 言い伝えがあります。
 獅子舞は大自然の霊力を我々に授けてくれる不思議な芸能です。
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ひょうたん

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ひょうたんもお守り効果のある縁起ものとして、お土産などで販売されていることが多いですよね。
神社仏閣や土産物売り場でよく見かけ、個人の所有率が高い縁起物でもあります。
その由来は、身の危険を感じた人物がひょうたんを利用して命拾いをしたという説などがあります。
そうした由来からひょうたんは厄払いの象徴として、お守りによく利用されるようになったようです。

赤い肌着

赤い肌着は主に病気の厄除けとして有名です。
赤いパンツやシャツなど、肌に直接身につけることで病気から身を守ってくれると期待され人気があります。
贈り物としても人気があり、その年の干支を意識する傾向もあります。

7色

7色も厄除けとして有名です。
主に厄年にすすめられ、その由来は七福神や七難即滅七福即生や、数字の8と9には厄があり7にはないからなど言われています。
7色のお守りも神社仏閣や土産物売り場でよく見かけ、同じ厄払いの意味合いを持つひょうたんとコンビにされるなどよく利用されています。

蛇のうろこ

うろこ模様も厄除けとして有名です。
特に着物の柄として有名で、七色のうろこ模様の七彩鱗文などがあります。
うろこ模様が厄除けとされる由来は、蛇のうろこに例え、蛇は脱皮を繰り返すことから難を抜け出すといった意味合いなどとされています。
古くより言い伝えられ、着物を着用していた時代の頃より盛んだったようです。
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長いもの

厄払いに長いものも良いとされています。
そのジャンルは幅広く、衣類や食品や住居にまつわるものなど様々です。
贈り物として利用されることも多く、人生の節目など先を案じて贈られることが多いようです。
ご自身でも取り入れやすい厄払い方法です。
ファッションのワンポイントとなるストールやマフラーは、何本あっても嬉しいものです。
好みに合うものであれば、使う頻度も増え、「長いものを身に着ける」という厄除けの意味にもマッチするでしょう!
贈る場合は、通勤服と私服の両方に使えるように、無地で落ち着いた色を選ぶと無難です。
ネックレスやブレスレット、また長い生き物の代表『ヘビ』の皮を使ったカバンや財布といった小物でも良いそうです♪

パワーストーン

パワーストーンも厄払いとして有名です。
その石の種類は幅広く、厄払いとして主にすすめられるのは黒い系統のパワーストーンです。
また、誕生石も厄払いとしての意味合いを持つなど、石全般に主にお守りとしての効果が期待出来るようです。
以下にパワーストーンの歴史など参考サイトを挙げましたが、古来より石の持つパワーは感じられ、守られているという実感を得ていたようです。
現代においても尚科学的実証は確立されていないものの、何らかの根拠はあると信じて疑わない方は多いようです。
歴史的には、古来から様々な民族のあいだで、貴石、宝石に特殊な力があると考えられてきた。ヒスイはマヤ文明やアステカ文明では呪術の道具として用いられており、紫水晶は西洋では魔術や毒を防ぐ力をもっていると信じられていた。
この宝石の力についての考えが1970年代アメリカ合衆国でのヒッピー文化に取り込まれ[2]、石に癒し(ヒーリング)の力があると解釈されるようになった。このとき、特に癒しの力が大きいと考えられていたのが水晶である。「クリスタルパワー」という言葉が作られ、水晶による癒しの効果が説かれるようになった。その効果の根拠としては、しばしば波動 (オカルト)などが持ち出される。珍奇な解釈としては、江原啓之はパワーストーンの中には「鉱物霊」なる神霊が宿っているのだと主張している[3]。
これが1980年代後期以降ニューエイジムーブメントが日本に舶来したため、日本でも注目を浴びるようになり、従来はほとんど需要のなかった鉱石が大いに売れることとなった。その後は下火になったが、2000年代前期よりいわゆる「スピリチュアルブーム」の影響と思われるパワーストーンブームが再び起きている。
古来の人々を思い浮かべますね

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