子宝祈願!未来のためにご利益のある神社を知りたい!

せっかく運命の相手だと思える人と結婚しても、その後子宝が恵まれないということになると心配になってくるという人もいると思います。不妊治療だけには任せておけないと考えているのであれば、子宝にご利益のある神社を訪れてみてはいかがでしょうか?

いつでも祈祷が受けられる『水天宮』

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「鈴の緒」と申します。水天宮の腹帯「御子守帯」もまた鈴の緒といい、その歴史は江戸時代まで遡ります。
赤羽根の久留米藩上屋敷内に水天宮が鎮座していた頃より、鈴の緒には晒が使われておりました。当時、鈴の緒のおさがりを腹帯としてお使いになった方が、殊のほか安産であったことから、たちまちこの評判が人づてに広まりました。
爾来、鈴の緒と同じ生成りの晒を戌の日早暁ご祈祷し、安産御守として皆様にお分かちしております。
 現在でも、お賽銭箱の上方にさがる鈴の緒は、月に一度私たち巫女が新しく奉製したものと掛け替えられています。鈴の音の響きに、受け継がれてきた信仰と皆様の祈りや願いを感じます。
水天宮は安産や子宝に関する様々な言い伝えが残っているだけではありません。希望の時に参拝することで祈祷を受けることも可能です。都内に住んでいる人で普段はなかなか時間が取れないけれど、子宝に関して真剣に考えていきたいという人には非常にお勧めな神社なのではないでしょうか。

将軍もお祈りした『日枝神社』

安産祈願 | ご祈願・お参りなら赤坂にある日枝神社 (423)

日枝神社の御祭神「大山咋神様(おおやまくいのかみさま)」は生成化育の御神徳で知られ、『山城國風土記』には
「・・・玉依日賣、石河の瀬見の小川のほとりに遊びせす時に、丹塗矢、川上より流れ下りき。すなわち取りて床の邊に挿置きしかば、遂に感(かま)け孕(はら)みて、男子を生み給ひき・・・」
と記される通り、玉依日賣が川上から流れてきた丹塗の矢を持ち帰り、それを寝床に置くと子を宿したと伝えられます。この丹塗の矢は大山咋神様の化身であり、大山咋神様が子授の御神徳をお示しになった物語として知られます。
江戸時代には徳川の将軍もお祈りをしていたといわれるほど子宝にご利益があるとされている日枝神社。祈祷を依頼することはもちろんですが、希望者で近場の場合には出張を依頼することもできることをご存知でしょうか?

年2回のチャンス『菅原大神』

菅原大神 | 菅原大神について (428)

春(二月二十五日)と秋(十一月二十五日)の祭礼の日には多くの人が菅原大神に子産石を抱きに訪れます。
菅原大神は菅原道真公をお祀りしている神社です。学業成就などをお願いする神社ですが今では子宝神社として有名になっています。 菅原大神の拝殿には約九十個の丸石が納められています。この丸石が子産石(こうみいし)と呼ばれています。 子産石は元々、菅原大神から徒歩で十分程度のところにある御産宮(ごさんみや)に納められていました。
現在、御産宮は石宮のみになっていますが玉依姫という御産の神様が祀られていました。御産宮の社殿が損壊された際、子産石を菅原大神に移されたということです。
菅原大神 | 祭礼の様子 (429)

祈祷とは違いいつでも触れるものではありませんが、年2回のチャンスだからこそ実際に言い伝えのものに触れるだけで子宝のご利益というものを自分自身に感じることができるのかもしれません。興味があり関東への旅行を計画している人は日数の調整をしてみるのも良いかもしれません。

自然に囲まれた『御胎内神社』

御胎内清宏園 | 御胎内温泉健康センター (432)

安産の守り神 御胎内神社
溶岩隧道御胎内の傍に祀る胎内神社は、空海が弘仁年中に開いた神仏並祀の社といわれ、江戸時代には天下の祈願所として富士山大別当や大修行の霊場だったが、明治時代の廃仏毀釈により、木花開耶姫命,猿田彦命を祀るようになり、安産守護神として年中崇拝者が数多い
周りが緑に囲まれている美しい風景だったり、近くに温泉施設があったりと、こちらの神社には観光スポットになりそうな場所も非常に多く存在しています。祈願旅行全体を楽しいものにしていきたいという人にも非常に受けが良いと思います。

地元に根付いた『本光寺』

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本光寺の本堂に「子授守護子安鬼子母大善神」が安置されています。子安形の鬼子母神です。
赤ちゃんを授けてくれる子宝の神様と言われ、仏教の女性の神様です。
左手を添えながら胸に赤ちゃんを抱いて、右手には吉祥果(ザクロ)を捧げた立像の女神様です。

安産には戌の日が選ばれます。犬の多産におやかるためです。
子宝には子の日が選ばれます。鼠の多産にあやかるためです。

「医者法者」という言葉があります。病院(医者)で不妊の検査や治療をしながら、本光寺(法者=法華経の修行者)の「子授守護子安鬼子母大善神」で心が癒され、心の平穏を持てるようになることです。
病院(医者)と本光寺(法者)との両立が大切ということです。

「子授守護子安鬼子母大善神」の守護を頂戴し、不妊のストレスを解消し、夫婦の愛の結晶である赤ちゃんの懐妊のため、本堂で祈願をなされてみてはいかがでしょうか。

多くのご利益が受けられることで、地元でも有名なお寺だそうです。
お寺ではありますが、供養だけでなく良縁祈願や子宝祈願や七五三参りなども受け付けています。
もちろん、全国の遠方から訪れる方も受け付けており、最寄り駅からも比較的近くに立地しているので地元外からでも気軽に参拝ができます。

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