【神社編】東京都内のパワースポット。オススメはここ!

日本全国にあるパワースポット。「ありすぎてどこにいけばいいかわからない!」という方のために今回は東京都内にあるパワースポットの中でも、神社に絞ってご紹介!神社のありがたい気を得て運気アップしちゃいましょう!

東京はパワースポットの宝庫!

パワースポットといえば、最近では人気の名所にもなり多くの人が訪れていますが、
元々は人が足を踏み入れなそうな場所というイメージがありますよね。
しかし、人が溢れている東京都内にもパワースポットはたくさんあります。
中でも、今回は足を運びやすい神社を中心にご紹介します。

明治神宮

 (7524)

明治神宮は2020年に100周年を迎えますが、植樹は相当早いペースで緑が生い茂ったそうで、100年を待たずに完全な自然の森になっています。
それもそのはず、富士山から皇居へ向かう龍脈が合流する土地にあり、強力な龍穴パワースポット(大地の気がみなぎる場所)にあたるからです。

縁結びで有名なパワースポット神社は、東京にいくつもあります。(東京大神宮、神田明神、日枝神社、今戸神社など)
しかし、良縁パワーだけでなく、龍穴の強力な自然エネルギー、広大な鎮守の杜の癒しパワー、泉の浄化・再生パワー、これら全てが揃うのは、都内では明治神宮だけです。良縁や人間関係を良くしたい方に、まず最初におすすめしたい神社です。

都内のパワースポットといえば、やっぱり「明治神宮」。
初詣の参拝者数日本一であり、明治天皇と皇后をお祀りする神社です。
「清正井戸」もパワースポットとして有名ですよね。
東京でパワースポットを探しているなら、ここは絶対に外せません!

日枝神社

 (7528)

当神社は江戸城の鎮守として徳川家の崇敬は特に篤く、将軍世嗣、子女及諸大名等の社参は絶えることなく、毎年正月・6月には使いを遣わして幣を奉り、国家事ある時には必ず祈祷を修し、崇敬他に異なるものがありました。
東京奠都の後明治元年11月8日准勅祭社に、同2年7月2日祈年奉幣の列に入り、同5年5月8日府社に定められましたが、皇城の鎮護たる故を以て、同15年1月11日官幣中社に列せられ、大正天皇御即位にあたり、更に昇格して官幣大社に列せられ、終戦と共に社格を廃せられたが、宗教法人として都民の尊信を専らにしてかわることなく今日にいたっています。
江戸城建設時、裏鬼門に建てられた「日枝神社」。
江戸城を守るために建てられ、今でも皇居を守っているというんだから、そのパワーは計り知れません。
仕事運にも恋愛運にもご利益があると言われ、ビジネスマンから女性まで幅広い人気を得ている神社です。

神田明神

 (7532)

江戸東京に鎮座して1300年近くの歴史をもつ神田明神。
江戸時代には、「江戸総鎮守」として将軍様から江戸庶民にいたるまで江戸のすべてを守護されました。

そして今もなお、東京―神田、日本橋、秋葉原、大手町・丸の内など108の町々の総氏神様として、江戸の素晴らしき伝統文化を保ちつつ、それでいて絶え間なく発展と創造を繰り返す、この東京都心をお守りいただいております。

江戸城を建てる際、鬼門に建てられたのがこの神田明神。
裏鬼門に建てられた日枝神社同様、いまでも東京の街を守り続けている屈指のパワースポット。
勝負の神として人気の平将門命がご祭神です。
仕事運や商売の縁結びにもご利益があります。

花園神社

 (7536)

「花園神社」は“乗降者数世界一の新宿駅”東口から徒歩7分、新宿区役所のそばにあります。鳥居から参道までの両サイドは建物という、なんとも大都会・新宿の神社らしい感じではありますが、花園神社のご利益は多岐にわたり、若い女性からカップル・夫婦、芸能関係者、新宿で商売をしている会社など幅広く、篤く信仰を集めています。
新宿の総鎮守として江戸時代から新宿を守っていた花園神社。
商売繁盛、縁結び、芸能、他にも境内にある威徳稲荷神社には夫婦和合、
子授け、縁結びと様々なご利益があり大人気のパワースポットです。
新宿での買い物の前に訪れるのも良さそうですね!

最後に

いかがでしたか?
今回は交通の便も良く行きやすいのに強力なパワーを感じられる東京都内の神社をご紹介しました。
なんだかパワーが足りないな、と思ったらぜひ足を運んでみてくださいね!

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