【安産の聖地】全国各地から”安産祈願”に訪れられている日本の神社3選♪

子供を授かった方は、無事に赤ちゃんが生まれるように、安産祈願を行います。その祈願を行う神社は、やはり、安産で有名な所のほうが気持ちが安心しますよね。今回は、安産の聖地とされている日本の神社をご紹介します。

安産祈願はどのタイミングで行うもの?

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安産祈願とは、妊娠している女性が安産を願って行うものです。一般的には、妊娠5ヶ月の最初の戌の日に祈祷していただきます。戌の日に参拝をする理由は、お産の軽いイヌにあやかったものです。

祈祷の際は、腹帯を持参、もしくは神社で頂き、その腹帯をお祓いしていただきます。妊娠5ヶ月以降は、お腹が大きくなる時期ですので、お祓いしていただいた腹帯を身につけ、お腹を支えるという風習があります。

しかし、人によっては、腹帯をする事によって、苦しく感じる方もいらっしゃいます。そのような場合は、無理をして腹帯を身につける必要はありません。神棚など、お守りと同じような扱いをしてください。

安産祈願のポイント

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安産祈願は、妊娠5ヶ月に入った最初の戌の日に行うものです。
事前に、戌の日カレンダーなどで、日程を調べておきましょう。

また、妊娠5ヶ月は、安定期に入る時期ですが、人によってはつわりが続いている方もいると思います。無理はせずに、体調を優先しましょう。また、神社は階段が多い場所や砂利道が多いため、足元には注意し、歩きやすい靴で行きましょう。

戌の日の祈祷の初穂料は5.000円から10.000円です。予め準備をしていってください。また、戌の日に御祈祷をしていただき、無事に出産を終えることができたら、必ずお礼参りを行いましょう。感謝の気持ちを伝えるとともに、新しい生命の誕生を報告します。

安産の聖地3選♪

水天宮

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水天宮は、東京都中央区にある神社です。東京では、最も有名な安産祈願の聖地です。土曜や日曜の戌の日は、行列が出来るほど人気の神社ですので、妊婦の方は、十分注意して参拝し、祈祷していただきましょう。先着順に祈祷の順番が決まります。

敷地神社

敷地神社は、京都府京都市にある神社です。この神社の特徴は、お守りの中に藁が入っているという点です。稲藁が安産御守の本体で、言い伝えとして、藁に筋があれば男児、筋がなければ女児と言われています。ただし、御祈祷はありませんのでご注意ください。

鹽竈神社

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鹽竈神社は、宮城県塩竈市にある神社です。日本は、古来より潮の満ち引きや、月の満ち欠けが生死に関係していると考えられてきました。そのため、潮の満ち引きをつかさどる神様が祀られている鹽竈神社が安産の聖地とされているのです。鹽竈神社には、本殿が二つあり、安産にご利益があるとされているのは、塩の神様のほうです。

まとめ

妊娠は、とても喜ばしいものです。しかし、新しい命を身ごもり、お腹のなかで大切に育て、無事に出産するまでは、不安でいっぱいだと思います。そのような妊婦さんに安心感や、神様からのご利益を授かるために安産祈願を行います。ただ、体調が第一ですので、体調がすぐれない時は、無理をせずに、代理の方に祈願にいってもらうのも一つの手です。ご自身にとって一番良い方法で安産祈願を行ってくださいね。

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