心の支えになってくれた大切なお守り!縁起のよい返納時期は

お守りは目的や願いごとによって様々な種類があります。お守りの期限はありませんが、1年ぐらいで交換した方がよいとされています。目標や願いごと系であれば、希望がかなった時期にお守りを返納するとよいでしょう。お守り返納時には、お礼参りも忘れずにしましょう。

お守りの期限ってあるの?

一般的には1年とされていて、
効力がなくなるので初詣などで返して、
新しいお守りを迎えるというのを耳にします。

しかしその反面、期限はないというのも耳にします。

それというのも・・・

そもそも1年というのは切りがよく、
お守りを返す目処でもあり、

新たな気持ちで新しいお守りを持ち歩く時期に
丁度解りやすいという理由からでもあります。

実際に、神主さんなどに伺っても
お守りには期限はないとされています。

合格祈願、学業成就の場合は?

高校入試合否通知発送業務|学校長ブログ|常翔学園中学校・高等学校 (30898)

受験生の場合だと、合格発表がある日まで大切にお守りを持っていた方がよいでしょう。
何年もかかる資格試験の場合であれば、資格試験で合格を果たすまででよいでしょう。

縁結びの場合は?

縁結び | 越谷香取神社|安産祈願七五三など (30906)

恋人が見つかるまでや結婚相手が見つかるまで、大切に持っていましょう。
目的が叶ったら、返納時期だと考えてよいでしょう。

返納時期はないが1年が目安

お守りも同様です
価値を感じずポイッとなさらずに
大切になさってくださいね

お守りの処分やお返しなどは
お求めした社寺などにお納め頂いております
(遠方の方は郵送でも受け付けています)

願いが叶うよう
心の支えになった大事なお守り
返納の時期は一般的に1年ぐらいが目安のようですね
しかし、決まりはありません

お守りは何処に返納するの?

お守りは「処分」ではなく、正しくは「返納」「お返しする」と言います。古くなったお守りは購入した神社やお寺に「返納」するのが大原則です。

神社やお寺には「古札納め箱」という専用の箱や「古札お守り納め所」がありますのでそこに納めます。
納められたお札やお守りは定期的にお焚き上げされます。
専用の箱が見当たらない時など、困ったときは社務所で「古いお守りを返納したいのですが・・・」と問い合わせればお守りを預かってもらえますよ。

2012年1月のブログ記事一覧-座間郷総鎮守 鈴鹿明神社ブログ「社務日記」 (30914)

心の支えになっていた古いお守りは大切にお焚き上げされます。

縁起のよい返納時期は?

お守りの返納時期には決まりがありませんが、初詣の時に古いお守りも持って、古札回収所に納めるとよいでしょう。
またどんど焼きでお焚きあげをしてもよいでしょう。

お守りを頂いた時の気持ちで考えても!

お守りは
「どういう気持ちで受けたか」
で返す時期が決まると考えてください。

つまり、

初詣で1年の祈願のために受けたお守りは次の年に返納する
年の途中に合格祈願のために受けたお守りは1年経たなくても受験が終われば返納する
次に参拝するときに返すつもりで受けたお守りは1年以上経ってからでも次の参拝のときに返納する

目標系や願いごと系なら

恋愛系や合格祈願などのお守りの場合であれば、願いが成就したときや、その目的の期限が終わった時に、頂いた神社やお寺へ返しに行きましょう。
特に恋人が出来たり、結婚することが出来た、目的の学校に合格することが出来た場合は、お礼参りも必ず行なうようにしましょう。
見事、希望の受験校に合格することが出来たら、合格御礼絵馬に、感謝の気持ちを記しておくと、自分の気持ちが伝わります。
谷保天満宮 (30931)

御礼が書かれた合格祈願の絵馬です。
お守りの返納だけでなく、しっかりと御礼の言葉や感謝の言葉を書き記しておくとよいでしょう。
病気平癒のお守りは、

何らかの病気を患っている方が
持つとよいお守りです。

このお守りの場合には
その病気が治るまでというよりも、

もし長引く病であった場合には、
1年ごとに新しくした方がよいと言えます。

治癒を願うものなので、悪い気から
守ってもらったり吸い込んでもらったり
そうした意味合いでの交換をおすすめします。

古いお守りをいつまでも持ち続けるのはよくない

いつまでも古いお守りを持ち続けるのは、縁起があまりよくありませんので、どこかで区切りをつけて返納するようにしましょう。
残念ながら恋愛や結婚がうまく行かなかった場合や、受験に失敗した場合でも、やはりこれまで見守っていただいたことに感謝をし、お守りを頂いた神社やお寺にお返ししましょう。

さい銭箱には、お守りと同じ金額を入れましょう

神社やお寺にお守りを返納したら、さい銭箱には、お守りと同じぐらいの金額をおさい銭としていれましょう。

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