【2017年・全国】秋分の日に開催されるイベントご紹介

2017年の秋分の日は9月23日の土曜日です。「ご先祖様を敬い、亡くなった人をしのぶための日」として制定されました。実りの時期であることから、この日に五穀豊穣を祈願している地域もあるのだとか。今年は休日と重なってしまいましたが、せっかくですので秋分の日限定のイベントへお出かけしてみませんか?

【三重】 秋の神楽祭

★秋の神楽祭 (伊勢神宮:内宮:9/22) ( 三重県 ) - ロトの伊勢志摩ぶらっと見たり食べたり〜 - Yahoo!ブログ (31654)

神恩に感謝を捧げ、国民の平和を祈って行われる行事で、舞楽や神苑の神賑行事が拝観できます。初日には外宮が午前8時30分、内宮が午前10時からそれぞれの神楽殿において御神楽が奉奏され、午前11時と午後2時には、内宮神苑の特設舞台で神宮舞楽が公開されます。また、この間、献華式・吟詩舞・能楽・野点席などが全国各地の名流名家によって奉納されます。
伝統芸能の雅楽を広く知ってもらう目的で、伊勢神宮では昭和20年代頃から毎年春と秋の2回、雅楽を公開されるようになったようです。秋分の日をはさむ3日間行われています。

【伊勢神宮】神楽祭の公開舞楽 ISE-JINGU

神楽祭の様子を伺える動画です。

【石川】 山中温泉こいこい祭り

こいこい祭りは疲れたな - 歴史オタクの一刀両断! (31649)

 鶴仙渓にさわやかな風が吹き抜ける初秋の頃、山中温泉最大のイベントである「こいこい祭」が2日間にわたって開催されます。
 ふだんは落ち着いた湯のまちも、この時ばかりは華やかさにあふれ、民謡山中節のふるさとにふさわしく、町民、芸妓衆に浴客も加わって、唄と踊りの一大絵巻が展開されます。
 また、昼には掛け声も勇ましい湯女みこしや若衆みこし、大獅子の巡行なども行われ、初秋の山中はお祭り気分一色に彩られます。
毎年秋分の日に行われているこいこい祭り。
普段は静かな温泉街も、開催中の2日間は老若男女がかわるがわる山中温泉街を練り歩いておおいに盛り上がります。獅子舞や、踊りも披露されるようです。

【京都】 晴明祭(清明神社)

晴明神社の晴明祭2016。露店も出店。 - 京都旅行のオススメ (31651)

宵宮祭(秋分日前夜)
例祭の前夜、午後7時より宵宮祭があり、古式豊かに「湯立神楽」が奉納されます。無病息災を願うたくさんの方がお清めされた熱いお湯をうけられます。また、地元の子どもたち約100名が列をなす「ちびっこお迎え堤灯行列」も執り行われます。

例祭(秋分日)
晴明神社において、一年でもっとも重要な祭儀です。祭儀は、午前10時より行われ、氏子奉賛会や講社員が多数参列し、献茶や献花等もあります。境内には露店が立ちならび、たいへん賑わいます。

神幸祭(秋分日)
例祭の午後に行われる祭儀で、神輿の渡御があります。神輿は、午後1時に本社を出発。堀川通を中心に、西は智恵光院通、北は寺ノ内通、南は下長者通の間の氏子町内を練り歩きます。祭列には 勇壮なる少年鼓笛隊を先頭に、菊鉾、扇鉾、獅子、御神宝、飾馬等に晴風稚児、八乙女、四神稚児などが、装いも美しく供奉します。神輿は、本社神輿のほかに 「桃薗みこし」「聚楽みこし」の二社の若神輿が巡幸。道中で、御旅所祭を行い、午後5時に本社に還御します。

春分、秋分などの節目には各地の神社で多くの神事、祭りごとが開催されます。
清明祭もその一つです。京都の清明神社は安倍晴明公をお祀りした神社ですが、安倍晴明といえば平安時代の天文学者(陰陽師の安倍清明として認識されている方のほうが多いかもしれません)です。
歴史ファンの方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
ご利益もありそうですね♪
安倍晴明霊墳 (31655)

【富山】 五箇山麦屋まつり

五箇山麦屋まつり|お祭り・イベント|旅々なんと|南砺市観光協会|五箇山 (31652)

平家の落人が都を偲んで唄ったのが始まりと伝えられる麦屋節。紋付・袴・白たすきに、腰に刀をさし、笠を手にした若衆の勇壮な舞いに魅せられます。23日には、正調麦屋節のど自慢コンクールや獅子舞、舞台競演、総踊りが行われ、観光客も一緒に楽しめます。
平家の落人に由来する伝統やまつりは他にもありますが、この麦屋まつりもその一つです。

麦屋節笠踊り(越中五箇山麦屋節保存会)

麦屋まつりの神秘的なメロディと踊りの様子が伺える動画を見つけました。参考にしてください。

【千葉】 大原はだか祭り

いすみ市観光協会 2016年9月23日・24日大原はだか祭り (31653)

地域一体となって盛り上がる伝統の秋まつり、大原はだか祭り
五穀豊穣、大漁祈願を願い十数基の神輿が一斉に海へとかつぎこまれ、もみあう汐ふみでは 勇ましく、雄々しく、神輿は海の中を駆け巡り投げ上げられます。
夕闇のせまる頃、商店街は全ての神輿がねり歩き祭り一色となります。
そして神輿は高く掲げられ、別れを惜しむ大別れへ・・・。
海の男たちの情熱と優しさの両面を十分に感じることのできるこの祭りには熱心なファンも多く、毎年多くの観衆でにぎわいます。
毎年二日間開催されている祭りです。
五穀豊穣・大漁祈願を願います。
歴史あるお祭りなので、是非参加してみてはいかがでしょうか?
大原はだか祭り - いすみ市観光協会 (31656)

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