その縁起は伊達じゃない!厄除け神社の有名どころ♪

厄年はもちろん、不運が続いた時にも効果的な「厄除け」。何かと縁起を担ぐ日本人にとって、切っても切れない関係ですよね♪そこで今回は、厄除けで有名な神社について特集してみました。体調不良の原因が分からない、災難が続く・・・そんな時は、厄除けが効果的かもしれませんよ。

◆厄年の年齢(男女別)

人生の節目には慎み深く過ごすべき年齢があり、それを「厄年」と言います。厄年を迎える年齢は、社会的にも対人関係においても転換期が訪れる事が多く、精神的、肉体的に疲労がピークをむかえるタイミングなんです。もちろん厄除け自体は、厄年じゃなくても受けられます。

【男性】
・数え年で25歳、42歳、61歳
・大厄:前厄41歳、本厄42歳、後厄43歳

【女性】
・数え年で19歳、33歳、37歳
・大厄:前厄32歳、本厄33歳、後厄34歳

◆三峯神社(埼玉県秩父市)

秩父のパワースポット三峯神社の6つのパワーの出る場所とは? (29675)

【基本情報】
住所:埼玉県秩父市三峰298-1
電話:0494-55-0241
埼玉県の秩父にある三峯神社をご存知でしょうか。
こちらは、狛犬ならぬ狼がお出迎えしてくれる山の中の神社です。
私の最も好きな神社です。

すごい山奥にある神社ですが、大変立派な建物や宿泊施設、なんと温泉も有るんですよ。

最近では浅田真央さんが三峰神社の気守りを持っていたことでパワースポットとして話題になり、訪れる人も増えているようです。

神聖な生き物とされる狼。高い霊力を備えていると言われ、神が宿る生き物とされています。
オオカミとは、三峯山の不思議な霊気を言うと古書にも見え、大口真神(親しみを込めてお犬様、ご神犬、御眷属様とも呼ばれる)は、あらゆるものを祓い清め、さまざまな災いを除くと言われます。

◆筥崎宮(福岡県福岡市)

厄払い神社や有名な厄除け祈願の神社≪全国対応≫ (29683)

【基本情報】
住所:福岡市東区箱崎1-22-1
電話:092-641-7431
アクセス:地下鉄箱崎線箱崎宮前駅下車、1番出口より徒歩3分
筥崎八幡宮(はこざきはちまんぐう)とも呼ばれていて、「戦勝の神様」とも言われている日本三大八幡の一つです。
またも蒙古襲来でも有名で、鎌倉中期、蒙古(もうこ)襲来(元寇)のおり、俗に云う神風が吹き未曾有の困難に打ち勝ったことから、厄除・勝運の神として崇敬を集めています。
 (29687)

【お潮井浜の真砂】

厄除けで必ずと言っていいほど登場する筥崎宮。神風という現象は、日本の神秘性を感じさせてくれます。

博多では筥崎宮前の海岸の真砂を“お潮井”という。これをもって身を清める。春秋の社日祭の“お潮井”は特に尊いものとして扱われる。

◆大宰府天満宮(福岡県太宰府市)

神社の知っ得 | 太宰府天満宮 (29691)

【基本情報】
住所:福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号
電話:092-922-8225
アクセス:西鉄電車の太宰府駅から徒歩5分
天神さま(菅原道真公)をお祀りする全国約12,000社の総本宮と称えられ、「学問・至誠しせい・厄除けの神様」として、ご崇敬を集めています。
寛和2年(986)に始められた「鬼すべ神事」をはじめ、当宮には古来より除災招福じょさいしょうふくを願う祓え神事の記録が数多く残されており、その信仰は今日まで形を変えながらも連綿と受け継がれています。
節分厄除祈願大祭 | お祭り・催し | 太宰府天満宮 (29694)

福岡県民なら誰もが知っている大宰府天満宮。
特に、厄除けと関連性が高い節分厄除祈願大祭は人気が高く、遠方から訪れる人も少なくありません。
厄除けのご祈願は一年を通じお受けいただくことができ、その中でも毎年2月に斎行される「節分厄除祈願大祭」には天神さまのご神徳を慕い多くの方々がご参拝に訪れます。

◆住吉大社(大阪府大阪市)

御本殿 | 住吉大社 (29698)

【基本情報】
住所:大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
電話:06-6672-0753
アクセス:南海電鉄南海本線 住吉大社駅から徒歩2分
全国約2300社余の住吉神社の総本社です。住吉大神は禊祓 (みそぎはらい) で出現されたので、禊祓の神でもあり、住吉祭が「おはらい」と呼ばれるほど、神道でもっとも大事な祓いを司る神です。
御本殿 | 住吉大社 (29699)

ケガレを清めて、更に3人の子供にも恵まれる・・・そんなご利益にあやかろうとする人は多いそうです。
「日本書紀」や「古事記」の神代の巻での言い伝え
伊邪那岐命 (いざなぎのみこと) は、火神の出産で亡くなられた妻・伊邪那美命 (いざなみのみこと) を追い求め、黄泉の国(死者の世界)に行きますが、妻を連れて戻ってくるという望みを達することができず、逆にケガレを受けてしまいます。そケガレを清めるために海に入って禊祓いしたとき、住吉大神である底筒男命 (そこつつのおのみこと) 、中筒男命 (なかつつのおのみこと) 、表筒男命 (うわつつのおのみこと) が生まれました。

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. そもそも納骨とは?via www.toyostone.co.…
  2. 今週末は、普段馴染みのない神社やお寺にお出かけしてみませんか??デートや…
  3. キューピッドの由来は幸せを呼ぶキューピッドの由来は、ローマ神話の愛の神クピドから来て…
PAGE TOP