【開運を祈願】緑豊かな場所にある東北の神社でお参り旅!

「ちょっとついてないな~」と思った時、開運を祈願したいですよね~! 関東や関西が有名ですが、東北にも開運を祈願できる神社がありますよ♪ 元気をもらい、開運できたらバッチリです♪ ぜひ、参拝に足を運んで、パワーチャージをしてみませんか? 

緑の豊かな東北の地で、開運を祈願しよう!

竹駒神社 | 岩沼市 (7878)

寒さが厳しい、東北。
緑が豊かで静かなこの地。

神様がいらっしゃる自然に囲まれた神社へ、開運を祈願しに行きませんか?

元気になって、いいことを引き寄せられたら、嬉しいですよね♪

十和田湖に静かに佇む  【十和田神社】

十和田神社  -  歴史・伝説 |十和田湖国立公園協会 (6865)

祭神として日本武尊が祀られていますが、
明治の神仏分離までは東北地方に色濃く残る
水神信仰の象徴であったと言われています。

その証拠に、江戸時代には十和田山青龍大権現が祀られており、
現在も奥の院に祀られています。

静謐とした雰囲気の中、
今も竜神の息づかいを感じるかのような神秘に満ちた場所です。

祀られている神様は、
『日本武尊(やまとたけるのみこと)』『十和田青龍大権現』です。
緑が豊かで、四季の移り変わりを楽しめる神社。

神社から十和田湖に抜ける道にあるのが、【開運の小道】
噴火でできた溶岩に穴があき、祠として神様が祀られているんです。

罪や穢れを払ってくれる、『風の神』
火から守ってくれる、『火の神』 (かまどの火を守ってくれます)
狩りの神様、『山の神』
金運・お金の神様、『金の神』
勝利祈願は、『天ノ岩戸』

そして、開運を願うのでしたら、『日の神』にお願いしましょう。

6か所とも、お参りすることをオススメします。

十和田神社  -  歴史・伝説 |十和田湖国立公園協会 (6888)

吉凶を占う場として信仰を集めており、お金やお米を白紙にひねったものや、
宮司が神前に供えて祈念をこらした「おより紙」を湖に投げ入れると、

願いが叶うときには水底に引き込まれるように沈み、
叶わないときは重いものでも浮いたまま波にさらわれ沖へ流されるといわれています。

ここに来たからには、忘れてはならないことがあります。

「占場で吉凶を占う」ことです。

頂きから占い場へ行く道は、通行止めになっているとのことで、(鉄梯子が老朽化。)
前が浜に投げ入れるか、モーターボートに乗って下さいね。
八甲田山も見えるステキな場所です。

キレイに沈めば、願いが叶うとか。
横に沈むと半吉。
沈まない時は・・・。

おより紙がキレイに沈むといいですね~♡

境内から松島湾を一望できる!  【塩竈神社】

塩竈の観光 | 塩竈市観光物産協会 (6910)

陸奥国一之宮として1,200年の歴史を誇る鹽竈神社は、
古くから大漁祈願、海上安全、安産の神として信仰を集め、
全国各地から参拝者が訪れている。

本殿や拝殿などは国の重要文化財に指定されている。
春には国指定の天然記念物「鹽竈桜」が荘厳な神社境内を鮮やかに彩る。
境内からは松島湾を一望できる。

塩竈の観光 | 塩竈市観光物産協会 (7330)

鹽土老翁神は、古くから潮の満ち引きと海の成分を司る神。
左右宮の神様は、武運と国土平定の神様として、信仰されています。

海に深く関りがあるということで、海の安全と大漁を祈願していました。
国家の安定も信仰されています。
潮の満ち引きと人の生死が深いかかわりがあるのです。
安産祈願、長寿も信仰されています。

交通安全・必勝・成功も信仰されます。
多賀城の鬼門の守護神でもあったので、厄除けも信仰されるようになりました。

地元の方は、どの祈願も「しおがまさま」の元へ。
古くから信仰が深いからでしょうか。

厳格な地で静かに参拝したい  【湯殿山神社】

湯殿山神社本宮 (7339)

「語るなかれ」「聞くなかれ」修験道の霊地・湯殿山は、
標高1500m、月山南西山腹に連なる なだらかな稜線の山。

出羽三山の奥宮とされる湯殿山神社本宮は、写真撮影禁止、
参拝は土足厳禁という厳しい戒めで知られる神社。
温泉の湧き出る巨岩が御神体で、多くの参拝客で賑わいます。

緑の多い、静かな場所にある 「湯殿山神社」
夏は深い緑が青い空と合って、自然からもエネルギーを頂けそう。

雪が降り積もると、参拝が出来なくなってしまいます。
11月上旬~4月下旬までの冬期間はお休みしているので、
参拝が出来なくなってしまいます。

ゴールデンウイーク前には除雪をしてくれるので、
参拝ができるようになります。

参拝する時に注意することがあります。

「土足厳禁」なので、必ず裸足になること。
「お祓い」を受けて、身を清めること。

これは、今でも必ず守って頂いています。

厳しい神社ではありますが、パワースポットとして有名なんですよ。
ぜひ、行ってもらいたいと思います。

藤原三代や伊達家も訪れた神社 【竹駒神社】

竹駒神社 | 岩沼市 (7876)

毎年旧暦2月の初めての午の日から7日間にわたり、
五穀豊穣・商売繁盛・家内安全を願って執り行われ ます。

期間中の土曜日にはお神輿が街をねり歩き、 市指定無形文化財の竹駒奴による
奴振りや稚児行列で賑わいます。 

地元の方からは『竹駒さん』と親しまれている神社です。

842年に小野篁(おののたかむら)卿が陸奥守として着任し、奥洲鎮護の祈願して創建。
東北の開拓と産業開発をしていくため、大神として伏見稲荷を。

衣食住の神々をお祀りしています。

そのため、五穀豊穣・商売繫盛・産業開発・海上安全・安産の神様が、古くから祀られているんです。
開運・厄除け・交通安全の守護も。

古くから、藤原三代や伊達家の歴代藩主も参拝されたと言われています。

境内は市の文化財に指定されている「向唐門」があります。
(境内は写真を撮ることができますが、御社殿内は撮影不可です)

竹駒神社・本殿 (7902)

広いのですが、手入れがされていて、いつ行ってもきれいな神社です。
敷地に入ると、空気が違うと感じる方もいらっしゃいますよ。

現在は年間に160万人以上の参拝者が訪れる、日本三稲荷のひとつに。

初詣には出店も出ているんです。 珍しいですよね~!
参拝後に、出店を楽しんでも◎です♪

パワーを頂けたらいいですね♪

東北の開運の神社として知られている神社をいくつかご紹介しました。

自然を感じられ、入った瞬間に違う空気感を感じられる神社です。
ゆっくりと自分を浄化させてもらい、新たなパワーを頂けたらいいなと思いました。

参拝された方みんなが、開運できたらいいなと思います♪

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