読むだけで幸せになれる?憧れの伏見稲荷大社@京都のまとめ

京都の伏見稲荷大社にはもう行きましたか?名所中の名所である伏見稲荷大社、日本はもとより海外からも多くの観光客が詰めかけます。今回はそんな伏見稲荷大社の魅力をご紹介したいと思います!読むだけでご利益があるかも☆

京都の伏見稲荷大社とは?

Free photo: Fushimi Inari-Taisha Shrine, Kyoto - Free Image on Pixabay - 1612656 (11915)

京都の伏見稲荷大社は全国30000社の「お稲荷さん」の総本宮です。
人気No1の初詣スポットで、粒ぞろいの京都観光スポットの中でも注目度は高い!
つまりトップ中のトップです☆

御鎮座は奈良時代。
以来1300年間、商売繁昌をはじめとし、五穀豊穣・家内安全など
幸せを求めるすべての人々の心のよりどころとなってきました。

伏見稲荷大社の周辺でも寺社仏閣・墓地が集まり、一大パワースポットが形成されています。

春、秋は混むので冬場に伺ったのですが、外国人観光客の方たちが多かったですね。有名な鳥居群は見所ですね。山頂まで登りましたが、意外と楽だったので子供連れでも大丈夫だとおもいます。

千本鳥居

まずは本殿で参拝しましょう。
紅白の社殿が目に鮮やかで、華やかな雰囲気☆

伏見稲荷大社のお楽しみはまだまだここから先です。

Free photo: Kyoto, Japan, Fushimi Inari Shrine - Free Image on Pixabay - 1497846 (11916)

観光で訪れる方がもっとも注目しているのは、伏見稲荷大社の千本鳥居ではないでしょうか。
本殿脇の階段を上っていくと、いよいよ鳥居が!

「へー確かに鳥居がたくさん」
なんて思いながら歩いていると…。

実はそこもまだまだなんです。

 (11954)

分岐点が現る!
そうです。ここからが千本鳥居なんです!

右に行くか左に行くか。
と迷ってしまいますが、右が進む道で左が戻る道とのことです。

Free photo: Shrine, Inari, Path, Temple - Free Image on Pixabay - 1031662 (11914)

All sizes | 伏見稲荷大社 | Flickr - Photo Sharing! (11952)

鳥居と鳥居の間隔が狭くて
ほとんど朱色のダンジョン…。
数えきれない朱色の鳥居をくぐり続けていたら、その先に白狐が横切ったような気がして来ました。
伏見稲荷のも早朝に行ったので貸し切り状態でした。人気のない千本鳥居は気味が悪いほどでしたが・・・。
早朝は狙い目ですね。
参拝客で賑わう時間帯とは違った千本鳥居の別の顔を見るかもしれません。
鳥居を抜けた先にある奥社奉拝所にも見どころがたくさん。
その1つが「おもかる石」という名の一対の石灯篭です。
「おもかる石」で願い事が叶うかどうか占うことができます。

時間と体力が許せば、そのままお山巡りもおすすめです。
社や塚を参拝しながら、美しい京の眺めを楽しんで下さい。

伏見稲荷大社名物はいかがでしょうか?

伏見稲荷大社と言えば、鳥居も有名ですがもう一つ名物が…。
それはある食べ物なんです。はたしてどんな食べ物でしょうか?

(ちょっとショッキングかもなので、イヤな予感がする方は読み飛ばして下さいね。)

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11月~2月時期はスズメの丸焼きが食べると聞き、それを目当てに行きました。拝観後食べようと思っていたら、どの店も拝観時間の16時半が過ぎると一斉に調理をやめて売ってくれなくなり、目当てのスズメを食べ損ねてしまいました・・・。スズメは食べられませんでしたが、その代わりにウズラの丸焼きはなんとか食べることができました。味は、普段よく食べる鶏肉のような感じでした。(お店の人によると、スズメはレバーに近い味とのこと。)
答は、すずめの丸焼きでした…。
すずめの丸焼きは伏見稲荷大社門前町のお店で提供されています。
丸焼きと呼ばれるだけあって、串刺しのすずめが形そのままで焼き上げられます。
味は…ぜひご自身でお確かめ下さい。

いかがでしたか?

朱色の鳥居の連続は見応え抜群ですね。
ちなみにこの鳥居ですが、誰でも奉納できます。

伏見稲荷大社で参拝したあなた。
将来成功してお金がたまったらお礼に奉納してみてはいかがでしょうか♪

Instagram (11949)

ここではキツネのお守りの携帯ストラップである。
それを購入すると、可愛い赤い袴の巫女さんが、
 「ようこそお参りくださいました」
と挨拶してくれた。これには感動してしまった。
何とも言えぬ神社ならではの挨拶ではないか。
 「いらっしゃいませ」と普通に言ってしまえば、この神域ではあまりに味気ない。
 さらに、代金を払うと、
 「よく、お納めくださいました」
と、言ってお辞儀をしてくれるのである。
美しい日本語で感動しますね!お守りのほか、「鳥居」のおみやげもありますよ。

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