【結納】縁起のいい日はいつ?飲み物も気をつけるべき?

結納の日取りは重要です。縁起の良い日を選ばなければいけませんが、その縁起が良い日とはいつのことでしょう。結納の日取りの具体的な選び方とは? また、結納の席で出す飲み物も気をつけた方が良さそうです。縁起の良い飲み物についても調べてみました。

結納の日取りの選び方

結納屋さんの結納辞典 1-6 結納はいつどこで? (15368)

一般的な流れとしては、結婚が決まったら、

まず、結婚式の挙式日を決め、
式場を予約し(コレがまず先決です!)、
挙式日から逆算して、約半年前 で 日柄の良い日 を選びます。

結納の日取りを決めるポイントは次の2つです。

両家の都合が良い日
日柄(六曜)・・・「大安」、「友引」、または「先勝」の午前中が良い。

日柄(六曜)は、もともとは中国の暦に吉凶判断の占いをあてはめたものですが、日本人の一般的な吉凶判断として定着してますので、できるだけ取り入れることをお勧めします。

日柄(六曜)を考慮して日程を調整すれば、

相手方も、「大安」や「友引」の予定で考えている場合が多いので、話がまとまりやすい。

結納の日をいつにするか、これは両家の問題なので慎重に決めなければいけません。
一般的には挙式日から半年前の吉日です。

ただ両家の都合がありますので、そちらの都合を優先しましょう。
無理に吉日に合わせる必要はありません。

お互いに無理のない日でできれば吉日を選ぶ、そのくらいの気持ちで日取りを決めてください。

結納の席で、茶柱縁起茶が人気です。

縁起茶本舗「茶柱縁起茶」茶柱が立つお茶 (15369)

古来よりお茶を飲む時、お湯呑みの中に茶柱が立つと、吉事の前触れと語り伝えられてきました。そんな茶柱をお客様や身近な人への一服のお茶にと開発された「茶柱縁起茶」。お湯呑みの中で立つように独自に開発した特殊な加工技術で作られた「茶柱」
長さ約1センチの茶柱が茶の粉末とともにカプセルに入っていて、お湯を注ぐだけで、茶柱が立つお茶が楽しめるそうです。

コレは縁起がいい!ということで、受験生を持つ家庭や、一般企業の接客用のお茶、また旅館などからも問い合わせが相次いでいるようです。

ちょっとした来客にも、こういう縁起の良いお茶を提供すれば、ちょっとしたおもてなしと喜ばれるかもしれないですね。

普段お茶を飲んでいて滅多に茶柱が立たないだけに、その珍しさ、縁起の良さを実感します。
それが「必ず茶柱が立つ」というのは面白いですね。

そこで、結納の時に必ず茶柱が立つお茶を用意するのはいかがでしょうか。
めでたい席に茶柱が立っていると、なんと縁起が良いことかと喜んで頂けるでしょう。

桜茶

花ひらく ひとひらの桜茶 | 天塩スタッフブログ | 赤穂の天塩|こだわりの塩【塩とにがりのパイオニア】 (15371)

結納の儀では新婦側が桜茶と季節の干菓子か丸いお菓子でもてなします。
お祝い事では「お茶を濁す」の意味で茶葉をつかいません。
桜茶(桜湯)は「花開く」に、ゴロ合わせで縁起を担いで使われます。
これに昆布「よろこぶ」を加える事もあります。
桜茶は八重桜を塩漬けしたものです。お茶屋さんで購入できます。
=美味しい入れ方=
1. 塩漬けの桜の花を人数分、ぬるま湯につけ塩抜きをします。
2.湯のみに、塩抜きした桜の花を一輪 入れ、熱湯を注ぎ、
塩抜きをした湯の上澄みをスプーン一杯入れて出来上がりです。

桜も一緒に召し上がれ!

本来、桜茶は結納の儀式が終わると花嫁が出していました。
花嫁の振る舞いを見てもらうためだとか…

桜茶(桜湯)は、桜が湯の中でぱっと開くので、その姿が「花開く」につながります。
風情のあるお茶でもあるので、結納の席にはぴったりです。

昆布茶

昆布の専門店・利尻屋みのや・不老館 小樽観光「樽樽源」 (15372)

結納で出される飲み物。慶事では「お茶をにごす」「茶茶を入れる」という意味から、煎茶は使わない。変わりに昆布茶や桜湯(桜の花の塩漬けを湯に入れる)でもてなす。昆布茶は「喜ぶ」に通じ、桜湯は「花開く」というめでたい意味が含まれる。お菓子を添えるなら、小さな干菓子や松竹梅など縁起のいいものをかたどったものを選ぶ。なお、儀礼的なことが終わったあとで、改めてお茶を入れる時は好みのお茶を供してよい。
結納に相応しいお茶は、地方によって少し違いますが、「桜湯」か「昆布茶」なら間違いはありません。

桜湯は塩漬けの桜の花を湯に入れるので「花が開く」昆布茶は「喜ぶ」に掛けられて縁起がいいと言われています。

昆布茶もまた結納の席でよく出されます。
どちからといえば関西で多く出されるようです。

昆布はもともと広布と書いて「ヒロメ」と読んでいたようです。
ヒロメ=お披露目、などに通じるので、昔から昆布は縁起物として扱われています。

また、結納の品として昆布は「子生婦」として扱われます。
昆布茶を出せば縁起が良い飲み物として喜ばれるはずです。

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