【縁起物】返納は?数は?意外と知らない『お守り』の作法♪

初詣で多くの人が購入する「お守り」。最近では、高名な神社やお寺からネットで取り寄せる人も居るんだとか。普段、何気なく持っているお守りにもキチンとした作法があるんです。そこで今回は、お守りのご利益や恩恵を引き出す作法についてまとめてみました。

◆肌身離さず持ち歩く♪

【初心者でも分かる】お守りの処分の仕方のベストな方法 | ネコの手も借りたい (31043)

常に持ち歩くのがお守りの作法。金運のお守りなら財布に入れるのが効果的なんだとか。ちなみに、安産や子宝のお守りなら、女性の肌に触れているほど縁起がイイ!なんて解釈もあるんです♪
お守りとは、持ち歩ける小さな物に神仏のパワーを込めたもの。そのため、なるべく肌身離さず身に付けるといいでしょう。せっかく買ったのに引き出しに入れっぱなしにしたり、部屋に飾って置いたりするのはもったいない!

◆お守りの数は少なめに♪

お札・お守りのご紹介 | 神戸の安産祈願・恋愛成就・ご縁結びは生田神社 (31027)

気づいたら増えていた・・・なんて事もありますよね。ですが、欲張りすぎると効果がドローダウンしてしまうそうです。一番叶えたい願いにあったお守りを選ぶのがBetter。中には、金運のお守りだけをいくつも集めている、なんて方もいらっしゃるそうですが。。。
「神社仏閣を巡っていると知らず知らずにお守りが集まってくるかと思いますが、お守りは沢山あると互いのパワーが錯綜(さくそう)して力が出難くなりますので、必要最小限にしましょう」

たしかに1年の間に、気づいたらお守りがいっぱいになっていたということ、結構ありますよね。今の自分に必要なものを厳選して持つようにしましょうね!

◆お守りの返納時期は?

お守り返納の5つの方法!時期と場所は?初詣でもOK! (31003)

お守りの返納は、基本的に一年と言われています。ですが、願いが叶ったならその時がベストなタイミング!感謝の気持ちを添えて返納しましょう。
お札やお守りは一般的には1年でお返しするのがよいとされます。
初詣で授与されたお礼やお守りは、翌年の初詣で納めるのがよいでしょう。
それは、お札やお守りのご利益が無くなるからではありません。
神さまへの感謝の気持ちで、年に1回は新しくするといった解釈でしょうか。
思い入れがあるお守りなどは、ずっと持っていてもかまいません。
彼氏ができる、試験に合格するなど願い事が叶ったら、一年未満でも返しに行くのがおすすめ。たいていの神社には、お札やお守りを返す場所があります。

◆お守り返納の作法♪

縁結びのお守りは持ち方が肝心!えんむすび効果を高めるコツ4つ - モテージョ (30991)

ポイント!
①頂いた場所に返す
②返納箱に返す
③同額の賽銭を入れる
④お炊き上げで返す

NGポイント!
①ゴミとして捨てる
②自分で燃やす

基本はお守りをいただいた神社やお寺に返します。
年末年始に訪れると、境内に古札やお守りを納める
専用の箱が置かれています。

一年間神様や仏様に護っていただいた感謝をして、
その箱に納めてください。

箱の横に賽銭箱が置いてある場合は、
お守りをいただく時と同額程度を、
入れるのが一般的です。

お守りを処分することだけに意識がいきますが、
ご加護をいただいた感謝とお礼をキッチリとしてから、
返納するようにしましょうね。

お焚き上げとは、敷地内でかがり火を焚き、
お守りを燃やしてくれる作法のことです。

ちなみに神社やお寺で燃やすなら、
自分で燃やしてもいいかな?
と思う方もいるかもしれませんが、
一般的にこれは厳禁とされています。

◆遠くて返しに行けない時は?

おまいり日和 | その他のおまもり (31028)

遠方に返納する場合は、郵送で受け付けてくれ所もありますが、重たいお守りなら最寄りの神社やお寺に返納しましょう。
最寄りの寺社に返納する。
購入した寺社が遠くにある場合などに、最寄りの寺社に返します。
購入した場所まで行けないけどなんとか元の場所にお返ししたいという方でも、一応郵送でお返しすることも可能です。
購入した寺社が遠方にある場合、お守りを郵送しても良いです。郵送する前に、相手の寺社に郵送して良いか確認をとりましょう。

◆神社のお守りを寺に返納してもいいの?

おまいり日和 | その他のおまもり (31031)

基本的に、神社のお守りは神社に、お寺のお守りはお寺に返納するのが作法。ですが、一部では広い心で受け取ってくれるケースも。その場合は、一言添えて許可を頂きましょう。勝手に別の場所に返納してしまっては、感謝の気持ちが伝わりません。
神社でいただいたお守りは神社に、寺院でいただいたお守りは寺院に返納する 
神社では神様を、寺院では仏様をお祀りしています。 
お守りには神様や仏様の魂が宿っているので、それぞれ神社や寺院に返納するようにしましょう。

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