和歌山に行ったらぜひ訪れたい!おすすめの【寺社】まとめ

和歌山県に旅行に行くと決まったらどこに観光に行こうか迷いますが、寺社巡りをする場合どの寺社がおすすめか、知っておきたいですよね。和歌山にはどのような寺社があるのか、和歌山を訪れたい見逃せない寺社をご紹介します。

和歌山のおすすめの寺社1  熊野本宮大社

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【アクセス】
JR白浜駅より熊野古道特急バス約70分
またはJR新宮駅よりバスで約90分
この熊野本宮大社は、平成7年には社殿が国の重要文化財に指定されました。
本殿へと続く158段の石段の両脇には幟がなびき、生い茂る杉木立が悠久の歴史を感じさせます。

神門をくぐると檜皮葺の立派な社殿が姿をあらわします。
向かって左手の社殿が夫須美大神(ふすみのおおかみ)・速玉大神(はやたまのおおかみ)の両神。中央は主神の家津美御子大神(けつみみこのおおかみ)。そして右手は天照大神(あまてらすおおみかみ)が祀られており、交通安全、大漁満足、家庭円満、夫婦和合、長寿の神として人々を迎え入れてきました。

和歌山県と言えば熊野古道が有名ですが、山道を進んでいくと見えてくるのが熊野本宮大社の鳥居です。
鳥居の何とも言えない独特の雰囲気には神々しさが感じられます。
古から続く歴史を感じることが出来るだけでなく、厳かな気持ちになって姿勢をしゃんと正したくなります。

和歌山のおすすめの寺社2 金剛峯寺

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【アクセス】
高野山駅より大門行きバス「本山前バス停」下車すぐ
高野山は、平安時代のはじめに弘法大師によって、開かれた日本仏教の聖地です。
「金剛峯寺」という名称は、お大師さまが『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経(こんごうぶろうかくいっさいゆがゆぎきょう)』というお経より名付けられたと伝えられています。
東西60m、南北約70mの主殿(本坊)をはじめとした様々な建物を備え境内総坪数48,295坪の広大さと優雅さを有しています。
さすが世界遺産だけあって建物も、庭もどこを見ても素敵です。
石庭を見ながら、しばしの間わびさびを感じるのも良いものですよ。

和歌山のおすすめの寺社3  熊野速玉大社

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【アクセス】
新宮駅よりバスで約5分
熊野川河口近くに鎮座し、朱塗りの鮮やかな社殿です。速玉神(伊奘諾尊・イザナギノミコト)を主祭神としています。
境内にそびえるご神木・ナギの木とともに、今も人々を癒す聖地です。神宝館には約1,200点にものぼる国宝を保管しています。
熊野速玉大社は新宮駅からも近いですし市街地からもすぐですので、気楽に行くことができます。
中に入ると厳かな雰囲気に浸ることができます。

和歌山のおすすめの寺社4 紀三井寺

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【アクセス】
JRきのくに線紀三井寺駅から徒歩約10分
JR和歌山駅・南海和歌山市駅よりバスで紀三井寺下車、徒歩約5分
西国三十三所観音霊場第2番目の札所である当寺は、観音信仰の隆盛に伴い、きびすを接する善男善女は数えるにいとまなく、ご宝前には日夜香煙の絶え間がありません。
特に、ご本尊・十一面観世音菩薩様は、厄除・開運・良縁成就・安産・子授けにご霊験あらたかとされ、毎月十八日の観音様ご縁日を中心に、日参、月参りの篤信者でにぎわいます。
春は、早咲きの名所として名高く、境内から景勝・和歌の浦をはじめ淡路島・四国も遠望出来る紀三井寺は観光地としても有名で、古来文人墨客にして杖引く人も多く、詩歌に、俳諧に、絵画にと、多くの筆の跡が遺されています。
紀三井寺は以前、真言宗山階派の寺院でしたが、昭和26年に独立し現在は、山内・県下あわせて十六ヶ寺の末寺を擁する救世観音宗(ぐぜかんのんしゅう)の総本山となっています。
桜が400本ほど植えられていることから、春の季節は桜が美しくおすすめの寺です。
急な階段が続くのですが、美味しい水100選にも選ばれた水が飲めるので、頑張って階段を登りきりましょう。

和歌山のおすすめの寺社5 道成寺 

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【アクセス】
JR道成寺駅から徒歩約5分
またはJR御坊駅から車で約5分
道成寺 (どうじょうじ)は、和歌山県日高郡日高川町にある天台宗の寺院。新西国三十三箇所観音霊場の第五番札所である。道成寺創建にまつわる「髪長姫伝説」(「宮子姫伝記」)や、能、歌舞伎、浄瑠璃の演目として名高い、「安珍・清姫伝説」で知られる。この伝説は、平安時代中期に編纂された『大日本国法華験記』にすでに見える古い話である。

拝観の際には縁起堂で「安珍清姫」の絵巻物を見せながらの絵説き説法が行われる。

安珍と清姫の舞台としてその名前を知られている道成寺。
国宝として知られている千手観音なども見ることができますので、仏像好きな方にもおすすめのお寺です。
絵解き説法を聞くことができますから、道成寺について深く知ることができます。

和歌山のおすすめの寺社6 根來寺 

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【アクセス】
岩出駅または紀伊駅よりバスで根来下車、徒歩約25分
現在 根來寺は新義真言宗の総本山として、興教大師の御廟を守り続けております。葛城連峰の端に、広い境内を有し、国宝に指定される日本最大の木造の『大毘廬遮那法界体性塔』(だいびるしゃなほっかいたいしょうとう)通称「大塔」のほか、宗祖 覚鑁上人独自の教学をあらわす大伝法堂には、重要文化財の本尊大日如来(だいにちにょらい)・金剛サッタ(こんごうさった)・尊勝仏頂(そんしょうぶっちょう)を安置しています。本尊三尊像と国宝大塔は興教大師覚鑁が高野山大伝法院に創建したかたちをそのまま根來寺において再興した姿を現し、法灯がうけつがれました。史蹟・根來寺境内は中世の佇まいを残し四季折々桜・青葉・紅葉が変化に富み多くの参拝者の目を楽しませています。
歴史の長い根来寺には、重要文化財である本尊など歴史を感じさせてくれるものがたくさん。
境内はとても広く多くの自然が残っており、四季折々の姿を見せてくれるところから、季節を感じ取れます。

和歌山のおすすめの寺社7 那智山青岸渡寺 

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那智山青岸渡寺は、一千日(3年間)の滝篭りをされた花山法皇が、永延2年(988)に御幸され、西国三十三ヶ所第一番札所として定めたとされ、多くの信者や参詣者が全国から訪れています。

如意輪観世音像は、仁徳天皇の時代(4世紀の頃)、インドから那智に渡来した裸形上人が、那智滝の滝壺で見つけ、本尊として安置した言われています。

如意輪観世音を祀る本堂は、天正18年(1590)に豊臣秀吉が再建したもので、桃山時代の特徴を色濃く残しており、2004年7月には、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されました。

本堂後方には、那智の滝との調和が美しい朱色の三重の塔がそびえ立っており、必見のフォトスポットとなっています。

西国三十三所観音霊場巡礼の第一番札所ということもあり巡礼者が多い寺社ですが、
有名な那智の滝を間近に見ることが出来る場所です。
那智の滝と朱塗りの三重の塔のコントラストは本当に美しく絵のようです。

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