福を呼ぶ「福袋」の元祖は?おすすめの福袋の種類をチェック!

毎年どのお店も販売している福袋は、実は縁起を招くものって知っていましたか?名前の通り幸福を招き入れる縁起物「福袋」について紹介します。近年の縁起物で福袋を買うならどこかおすすめかもまとめているので参考にしてみてくださいね。

福袋で縁起を招くことができる!?

お正月になると、初売りにて福袋を販売するお店が多く特に女性を中心に人気を集めています。それぞれ福袋によって金額が決まっていて、金額以上のお得な数が詰め込まれています。目玉商品から、そのお店の売れ残りが詰め込まれていて中身で運試しをするという意味でも人気があります。「福」という名前がついているだけであまり縁起とは関係がなさそうに感じますが実はもともとは福袋は小さな袋に入れられており中には、開運を招く札を入れられていたと言われています。時代の移り変わりにより、中身が変わってきましたが現在も縁起のよい「福」がついたまま販売されています。
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元祖福袋は「えびす袋」と呼ばれていた

現在もお店がある、歴史ある「三越」は江戸時代は「越後屋」という名前で商売をしていました。ここで売られていた袋が「えびす袋」と呼ばれていて、現在の福袋の元祖と言われています。呉服屋だったので、1年の間に余った生地のあまりを入れて1分で販売していました。選ぶ袋によって、入っている生地が変わっていて運試しのようなものとして楽しまれていました。越後屋から他の呉服屋にだんだんいろんな土地に広がっていったことで、現在の選ぶものによって手に入る商品が変わる「福袋」の形が浸透したとされています。この時代では、在庫処分の意味合いの方が強かったんですね。そのあとには携帯が変わり、日用品が当たるものや「宝箱」と名前のついた福袋も販売されており今の文化にだんだん近づいていっています。

現在はどんな福袋があるのか?

福袋と聞いてイメージするのは、赤い袋に「福袋」と書かれたもので5000円、10000円などから購入するものが多いですが、最近ではお菓子の詰め合わせが楽しめる500円ほどの福袋や子供のおもちゃやゲームを詰合せたものも販売されているので子供から大人まで楽しむことが出来る文化になっています。最初から中身を公開しているものもあり、運試しの要素がないものもあります。毎年、中身を交換し合う女性の姿が渋谷にて映し出されているのも特徴的ですね。どの袋を買っても、通常に買うよりはお得なものが入っているので長年愛されています。わりといろんな種類のものが販売されているので、年末になったらお早目に目星をつけておくのがおすすめです。また最近では通販で、福袋が買えるサービスがあったり中身が同じものは事前に予約することもできます。近年プチプラのコスメ福袋も人気を集めているので、女性の方はチェックしてみてくださいね。

アーティストのグッズとしても浸透しつつある

イベントやライブに参加してくれたファンに対して販売しているグッズで、いいことがあるようにと願いを込めたお守りの形をした小さなものやポーチサイズの「福袋」が販売されています。中には、メッセージカードが入っていたりシールやバッジなど小さめのグッズが入っているものもあります。記念ライブで、販売されている場合が特に多く人気があります。カバンにつけられるタイプの小さなものが多いので、ライブに行った際に見つけたら購入してみてくださいね。

縁起物の福袋を買うならおすすめは?

新しい1年を始めるにあたって、縁起物の福袋を買いたい!という方におすすめなのが神社で販売されている「オリジナル福袋」です。1年の抱負や願い事を記入することができる絵馬や福を呼ぶ手ぬぐい、お守り、矢などがセットになっているものが多く縁起がよいとされています。神社で買う場合は、地元で販売されているものを事前に検索しておくかお目当ての神社の近くに住んでいる人に頼んで購入してもらうなどデパートなどで販売されている福袋同様下調べが必須になります。人気の神社では、初日で福袋がなくなってしまう場合もあるので注意が必要です。また酒屋さんで販売されている、演技がよいとされるお酒が入っている「福袋」も人気があります。お酒は、昔から縁起を担ぐ時に親しまれていました。お正月に合わせて飲むことで新しい年をよい気分でむかえることができるのでおすすめです。

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