めでたい百寿!お祝いしたいけど何をプレゼントする?

百寿は、100歳のお祝いのことです。
平均寿命が80歳強ということからも、100歳を迎えることが出来るというのは、
大変喜ばしいことですね。
大切なお祝いでもありますので、喜んでもらえるようにお祝いしたいですね。

百寿のプレゼントはよく考えよう

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これを贈る!のが百寿お祝い!というよりは100歳という大台にのったことへのお祝いと、これからもさらに長生きしてほしいという気持ちをこめてお祝いするのがおすすめです。100歳を超えたら1日1日が喜びであふれる記念日。100歳を越えたご長寿さんはきっと1日1日が心に刻まれていくのだと思います。お祝いという「儀」にとらわれず、普段と変わらぬ生活と健康を一緒に分かち合いましょう。
十干と十二支とを組み合わせた干支による暦は60年で一周。大還暦はそれが二周することを言います。100歳まで生きたら、きっともっと長生きをして、たくさんの寿にお祝いをして差し上げたい、そう思いますよね。還暦を二周する大還暦まで、健康でいて欲しいですね。ちなみに世界ではフランスのジャンヌ・カルマンさん(122)、日本人では泉重千代さん(120)のみが達成しています!
100歳ということで大変喜ばしいことですし、きちんとお祝いをしてあげなくては!
と、つい力が入ってしまうかもしれません。
しかし100歳ということで、お元気でも体力があまりなかったりですとか、
体調のことも考えてあげたいですね。
長時間拘束するような行動は避け、心に残るプレゼントを贈るというのが良いでしょう。

ちゃんちゃんこ

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百歳(百賀・百寿・紀寿)のお祝いにぴったりの桃色と男女共に人気の小花柄でお作りした”リバーシブルちゃんちゃんこ”です。百歳の百を“もも”と呼ぶことから、桃色のリバーシブルちゃんちゃんこが誕生しました。
百寿のお祝いに、桃色、ピンク色のちゃんちゃんこを贈るケースもあります。
「百」という字は、「もも」とも読みますし、桃色のちゃんちゃんこというのは、とても縁起が良さそうですね。
桜もイメージさせる色で、華やかな色でもあり、しかし派手過ぎません。
そのため、お祝いの席だけではなくて普段も着てもらえるというのも利点ですね。
最近秋がなく、夏が終わると急に寒くなって過ごしづらくもなっているので、
ちゃんちゃんこを普段から着て、体を温めて健康でいて欲しいですね。
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100年目のお誕生日は特別です。
そんな百才のおじいちゃんおばあちゃんへののプレゼントにお薦めなのは「金色ちゃんちゃんこ」
めでたい節目の誕生日だからこそ、いつもと違う特別なプレゼントを贈りましょう。
 
黄金色に輝くちゃんちゃんこは、これからも「元気に輝いて」という気持ちにぴったりの
プレゼントです。
皆が集まってのお祝いの席では、黄金色のちゃんちゃんこを着て、黄金色座布団に主役の方に
座ってもらうと、お祝いの席が大変盛り上がります^^
百寿のお祝いのちゃんちゃんこですが、金色を贈るケースもあります。
華やかで、見ているだけでも元気をもらえそうです。
金色なので、お祝いの席にもぴったりではないでしょうか。
なかなか普段着ることがない色でもあると思うので、特別な気持ちにもなってもらえそうですし、
贈ることで大切にしてもらっているんだなと、感じてもらえるでしょう。

お誕生日新聞

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お誕生日新聞は、誕生日などの日に発行された新聞をプリントアウトするサービスです。
保有する新聞データは、140年以上前からであり、百寿の方が生まれた日の新聞もご提供可能です。百年前の新聞は、現在のように写真などの掲載はなく、文章のみになります。また、通信手段も交通手段も発達していないため、現在のような全国新聞は存在しませんでした。新聞は、当時の出来事を鮮明に映し出していますので、きっと新しい発見があるでしょう。
お誕生日新聞も、百寿のお祝いのプレゼントとしておすすめです。
100年前のことを思い出す材料にもなりますし、当時のことを懐かしんでもらって、
今までの人生について振り返ってもらうことも出来ますね。
100年前だけではなくて、90歳や80歳などの誕生日の日付の新聞も同封してあげると、
さらに喜んでもらえそうです。
ご本人だけではなくて、家族と一緒に新聞を見るというのも良いですね。
当時こんなことがあったんだよと話をしてもらうと、ご家族も興味が深まるのではないでしょうか。
親子、孫、曾孫など、家族の絆も強くなりそうですね。

似顔絵

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今卒寿、白寿、百寿のお祝いに人気を頂いています、手書きの似顔絵。
プレゼント、記憶に残り、感謝の気持ちを込めた似顔絵のプレゼントは、
おじいちゃん、おばあちゃんに喜ばれること間違いなしです。
百寿のお祝いに、似顔絵を書いてもらってはいかがでしょうか。
今卒寿、白寿などでも活用されていますが、百寿という節目にもピッタリのプレゼントでしょう。
子供や孫や曾孫の顔は見ても、自身の顔を見る機会というのは減っているのではないでしょうか。
改めて自分自身を見直す機会にもなるでしょうし、この歳になって似顔絵を書いてもらえるなんて!と、
喜んで貰えそうですね。
メッセージを書いてもらえるサービスなどもあるので、
普段なかなか恥ずかしくて言えないことなど、伝えてみてはいかがでしょうか。

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