「寺社仏閣巡りが趣味です!」…と自己紹介するときに気を付けたい5つのこと

近年はインターネットの普及もあり、老若男女問わず寺社仏閣巡りが趣味という人が増えていますよね。ただ寺社仏閣は、信仰の場であるという性質上、趣味であることを公言する際にはいくつか気を付けたいことがあります。それでは実際にどんなことに気を付ければいいのか見ていきましょう。

★ 信仰が強いわけではないことをアピール

ランタンを見つめる文学美女(フォトモンタージュ)|ぱくたそフリー写真素材 (16672)

寺社仏閣が趣味という方は、建立物や祀られている仏像などの歴史に思いを馳せるのが好きという人や、独特の雰囲気が好き、という人が多いのではないでしょうか。しかし寺社仏閣は、あくまで“仏教”や“神道”といった信仰が絡んでいる場所であるということを忘れてはいけません。

中には信仰心の強い人が苦手…という人もいますので、特定の宗教の信仰のためではないと言う点はしっかりとアピールしておきましょうね。

★ 寺社仏閣の魅力を語りすぎない

田舎の田んぼと麦わら女子|ぱくたそフリー写真素材 (16675)

寺社仏閣への興味は人によって大きく異なります。

好きな人からすれば「この寺社仏閣のここが素晴らしい」という思いを共有したい気持ちが強くても、全く興味のない人にとっては、退屈な話になりかねないということはきちんと頭に置いておきましょう。

★ パワースポットなど流行りの話題も交える

太東岬からの景観をアピールするレポーター|ぱくたそフリー写真素材 (16677)

特に女性ですと、寺社仏閣にはそれほど興味はなくとも「〇〇祈願」という願掛けや、パワースポットへの興味は強いという人もたくさんいます。逆に寺社仏閣巡りを趣味にしている人にとっては、それらへの興味はあまりないという場合もあるでしょう。

しかし自分の趣味に興味を持ってもらうためにも、話題づくりの一環として、自分の好きな寺社仏閣がパワースポットになっていないか、有名なご利益はないかについての情報を集めておくといいかもしれませんね。

★ 魅力を語る際は伝わりやすい表現を心掛ける

読んでて恥ずかしくなる展開|ぱくたそフリー写真素材 (16678)

好きな人にとって、寺社仏閣の魅力はどれだけ語っても語り切れないかとは思いますが、専門用語を並べても、聞いている人がわからなくなってしまう可能性が高くなってしまいます。

それを避けるためにも、魅力を語る際には、歴史や由縁を中心にするのではなく、例えば「〇〇寺の観音様の顔、優しい顔をしていて、辛いときに行くと慰めてくれているような気がして好きなんだよね」など、できるだけわかりやすい表現を用いるようにしてみるといいでしょう。

★ 旅先で寺社仏閣を巡るのが好きとアピールする

京都丹後鉄道の旅|ぱくたそフリー写真素材 (16679)

中には「寺社仏閣を見て回るのが趣味」というだけで「宗教じみている」「年寄りっぽい」などと批判的な印象を持つ人もいます。

そういう場合には、あえて寺社仏閣巡りを趣味とは言わず「旅行が趣味」とし「旅先で有名なお寺や神社を観光することも好き」とすると、いいかもしれませんね。

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