縁起担ぎにピッタリの食べ物、色、スポットをご紹介!

今回は験担ぎ(げんかつぎ)や縁起が良いとされる食べ物、赤ペンで名前を書いてはいけない理由。イタリア・韓国の縁起担ぎの方法、縁起のいい穴場的パワースポットなど、縁起を担ぐなら知っておきたい情報を中心にお届けします。

縁起を担げる食べ物

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大事なテスト前、好きな人への告白、失敗出来ない仕事など、
どうしても成功させたいことがある場合、人は縁起を担ぎたいものです。

縁起を担ぐ方法は様々ありますが、
明日からでも簡単に出来るのが食事での縁起担ぎです。

まずは有名なところで「カツ丼」。勝負に勝つ!とゴロあわせでお母さんに食べさせられた人もいるのではないでしょうか?

「梅干し」も有名です。正確に言えば、梅の種の中身の事なのですが、あの白いところの事を天神様と言うそうです。天神様と言えば、学問の神様だから、受験に効くんだとか。なんだかご利益ありそうですね。

他にも「いり卵」が入り(入学)卵、「ウィンナー」がwinner等、縁起担ぎの食べ物は色々あります。

縁起担ぎには赤色が良い?

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運命の赤い糸、というように
赤は縁起のいい色とされています。

縁起担ぎの代表格として昔から伝えられているのが、
「申年に赤い下着を身に付ける」です。

申年の方に贈り物として下着を含め、
赤いものを頂いても縁起がいいとされています。

申年の「サル」にかけて「病が去る(サル)」など語呂が良いことや、
また「赤」は病気を防ぐ厄除けの言い伝えがあるので、赤い肌着が良いとされているそうです。
確かに赤は縁起物ですからね^^
江戸時代の文献でも「赤いものを身につけると病気よけになる」と
随分昔から言われてきました。

そして昔から
「申年に赤いパンツを履くと、歳をとっても人に下(しも)のお世話をしてもらわなくても自分で出来るようになる」
と言い伝えられています。

そういった言い伝えがもとで12年に一度しかない申年には赤い下着をつけて過ごしましょうという風になりました。
申年生まれの人から赤い物を頂くのも良いとされているみたいです。

財布で縁起担ぎ

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金運をアップさせる縁起担ぎとして、
財布選びにこだわりを持っている方も多いと思います。

こだわるポイントとしては色が中心になると思いますが、
財布にまつわる縁起担ぎは多々あります。

赤い財布は「貧乏財布」だ、とか言う説もありますが、「赤字」との語呂合わせなだけだと思います。
「赤」というのは積極性が出るカラーですので、活動的に気分も上がるカラーだと思いますので、”やる気”が出る色ではあると思います。
よく”勝負服”に赤を着用する方もいらっしゃいますね(^^)
つい赤い財布は敬遠しがちですが、赤はエネルギーに溢れる色ですので、
お金にエネルギーを与えるとして財布の色にも適しているんです。
お札の向きはそろえる(自分が気持ち良いほうに)

コインは多くならないように。

小さな割引を貰えるスタンプカードは、よく使うショップのみにして、出来るだけ貰わないように(カードを増やさない)

レシートは溜めない。

などなど、お財布はお札の居場所なのでキレイに居心地良くしておくことも大切。

年齢分のお金を入れておくとか、ウエルカムゴールドを入れておくとか、お財布にまつわる縁起かつぎは沢山ありますので、ネットでも調べてみてください♪

赤ペンで人の名前を書くのは縁起が悪い!

仕事中に赤ペンで名前を書いて、
注意されたことのある方もいるのではないでしょうか。

赤色は基本的に縁起のいい色とされていますが、
名前だけは別物と考えた方が良いでしょう。

赤ペンで名前を書いてはいけない理由は多岐にわたります。

諸説あります。
・生前に墓を建てる場合には、赤で戒名・俗名を書き、亡くなってから黒に塗りなおすから
・武士が果たし状を書くときに名前を朱書きしたところから、絶交の意味があるから
・囚人の名前が赤で書かれていた時期があり、赤で名前を書くということは囚人扱いすることになり失礼だから
・赤は督促状に書くときに使う色だから
・人の名前を赤で書くと書かれた人の寿命が縮まるという俗説があるから
・帳簿を付けるときに、マイナスの数字を赤文字で書くので、縁起が悪いとされているから
・欧米でも赤字でラブレターを書くと悪運に見舞われると言われているから
など様々な理由から、ビジネスの現場では「赤文字で他人様の名前を書かない」というのが常識になっています。

海外の縁起担ぎアレコレ

イタリアでも赤い下着で縁起担ぎ!

日本では赤の下着は縁起がいいと伝えられていますが、
この風習ははるか昔イタリアの地・ローマ帝国時代から深く根付いています。
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イタリアにいるとクリスマスのプレゼントとして、恋人や配偶者以外の、友人や親せきからでも、赤い下着をプレゼントされることがちょこちょこあります。イタリアでは大みそかの夜、1月1日を迎える瞬間に赤い下着や衣服を身に着けていると縁起がいいという習わしがあるためです。
赤いだけでも派手なのにさらにデザインに凝った下着をプレゼントするそうです。
オシャレ大国イタリアのセンスは斬新で素敵ですね。

お隣韓国の縁起担ぎ

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日本では受験に勝つという意味でトンカツ、
カツ丼を受験生に食べさせるメジャーな風習がありますが、
お隣の韓国では「わかめ」、「お餅」が受験生に縁起がいいとされています。
韓国の受験にまつわる縁起担ぎは様々で、食べ物に関しては、試験前には“ぬめり”のあるわかめは滑るので食べてはいけない、「行きたい学校にひっかかる(ひっつく)」という意味を込めて餅を食べると良い等があります。
 又、受験生にプレゼントすると良いとされている物もいくつかあります。「問題をよく見て」という想いを込めて鏡をプレゼントしたり、韓国語で問題を解くの“解く”はプルダと言い、また鼻をかむの“かむ”もプルダと言う為、同じプルダにひっかけて、ティッシュをプレゼントして、「これで鼻をかんで(プルダ)、問題をよく解いて(プルダ)」という言葉遊びのような縁起担ぎもあります。

縁起担ぎに持ってこいのパワースポット

国内にある様々なパワースポットの中でオススメしたいのが、
北海道苫小牧市にある「樽前山神社」です。

佇む鳥居や神社から見える景色が特徴的で、あまり知られていませんが
金運や健康運など様々な縁起を担ぐのにぴったりの名所となっています。

末社も多く(末社とは神社の中にある小規模の神社のことである)
「稲荷社」
「天満社」
「聖徳神社」
「布袋さま」
「がんかけ かえる様」

願いを叶えてくれるという
「掛け牛」
など、縁起担ぎには持ってこいの神社です。

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下にある車と比較すると分かりますが、非常に大きな鳥居です。
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景色も最高!
苫小牧の穴場的パワースポットとなっているので、
一人でゆったり静かに散策したい方にもオススメです♪

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