結婚記念日《ルビー婚》とは?由来とお祝いの贈り物は?

人生は独身時代よりも結婚してからの方が長かったりします。そして結婚後から10年目、20年目、と、節目を迎えたらお互いに感謝を伝え合ったりお祝いしたいものですね。今回は結婚40周年記念「ルビー婚」に贈って喜ばれるプレゼント、歴史、名前の由来についてまとめました。

結婚記念日の歴史

 (24254)

結婚記念日を祝う習慣は、イギリスが発祥の地と伝えられています。
もともと、日本では結婚記念日を祝う習慣はありませんでした。
もともと、日本では結婚記念日を祝う習慣はありませんでした。
日本では、夫婦よりも家同士の絆を重んじる傾向が強かったからです。

日本において、
イギリスにならって結婚記念日を祝うようになったはじまりは、
明治27年と言われています。
明治天皇が銀婚式「大婚25年祝典」を催したのがはじまりとされてます。

結婚記念日。結婚した両人も、それまでの出来事を思い出しながら、幸せを更に噛み締める、一日だと思います。結婚記念日には、夫婦で、家族とお祝いをしている姿を、よく目にします。
日本に定着したお祝い行事に、なっていますが、イギリスからアメリカ、アメリカから日本に
伝わってきたんですね。

ルビー婚名前の由来

 (24255)

結婚記念日40年目はルビー婚式(るびーこんしき)です。
 ルビー婚式の意味は深赤色(しんせきしょく)のような2人の深い信頼と誠意、信頼関係がより深まり、嘘偽りのない関係をこれからも続けて行こうねと、お互いの信頼関係を保つことです。

ルビーの石言葉は「熱情・情熱・純愛・仁愛・勇気・仁徳」などです。
色が赤いことから、健康的な体にする効果があるとされています、特に血の色にたとえられることから血液系の病気の、貧血、安産、心臓、低血圧、高血圧、潰瘍、肝臓病から守ってくれるとも言われているそうです。

赤色は、一般的には情熱の色と言われています。結婚生活で表すと信頼関係の色になるんですね。
同じ空間で長い間、一緒に暮らしていると「あ、うん。」の呼吸で相手の言動などが、伝わるようになるといいます。素敵ですよね。
そんな関係を築き上げるにはやはり『信頼関係と誠意』がとても大切ですね。

ルビー婚にお勧めの贈り物(装飾品)

 (24256)

ルビー婚式にちなんでルビーのアクセサリーをプレゼントしてはいかがでしょうか。奥さんへのプレゼントであれば、ペンダントやネックレスなどが定番です。深い赤色が施された飾りは、上品な大人の女性を演出します。旦那さんへのプレゼントはルビーの深みのある赤に寄せて赤ワインをプレゼントするのがおすすめです。年代物など、特別な赤ワインを選ぶと特別感が生まれるでしょう。また、プレゼントを贈る際は、ちょっと恥ずかしいかもしれませんが手紙やメッセージカードを添えると、より感謝の気持ちが伝わるはずですよ。
今まで、育ててくれた両親に感謝の気持ちを込めて、送りたいですね。
華やかな、アクセをつけた母の喜ぶ顔がみたいです。

ルビー婚にお勧めの贈り物(家族写真)

 (24257)

40年の月日の中で、たくさんの家族に恵まれた夫婦が多いことでしょう。もうお孫さんがいるご家庭もあるかもしれません。そこで、思い出作りに家族を全員集めて家族写真を撮ってみてはいかがでしょうか。
思い出の、記念写真は沢山あると思います。
家族全員の元気な姿を写真にして、新たな思い出にして欲しいですね。
疲れたときは、写真をみて元気になってくれると嬉しいです。

ルビー婚にお勧めの贈り物(旅行)

 (24258)

あなたのお父さんお母さんは旅行に行っていますか?

もし、あまり行けていないようだと、結婚記念日のお祝いに旅行をプレゼントされてはいかがでしょう?

結婚記念日に夫婦水入らずで、夫婦になった原点を見つめなおす旅。
素敵だと思いませんか?

旅行というのは、日常を忘れさせてくれる、非現実的な世界です。

非現実的な世界だからこそ、照れることなく、新鮮な気持ちで夫婦の原点を見つめ直せることでしょう。

これまで、私達の生活の為に、仕事や家事、育児で忙しい日々を、過ごしてきた両親に旅行に行ってゆっくりとした時間を過ごさせてあげたいですね。
結婚記念日の両親への贈り物は、他にも色々あります。
お互い元気なうちに、出来る範囲で精一杯のお祝いをしてあげたいですね。

カテゴリー

ピックアップ記事

  1. そもそも納骨とは?via www.toyostone.co.…
  2. 今週末は、普段馴染みのない神社やお寺にお出かけしてみませんか??デートや…
  3. キューピッドの由来は幸せを呼ぶキューピッドの由来は、ローマ神話の愛の神クピドから来て…
PAGE TOP