【0歳~7歳】子どもの成長に合わせて縁起のいいお祝い事を♪

子どもが生まれてから成人するまでの間には色々な縁起の良いお祝い事があります。子どもの成長を祈願して中身をきちんと知って行いたいですよね。そこで、お祝い事の数々をまとめてみました。全て覚えておきましょう♪

生まれてからの祝い事

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生後7日目
子供の 生後7日目 に 名前を付ける儀式 を 「お七夜」 または 「命名式」「お七夜の祝い」「名付け祝い」 といいます。

生後約30日【 初宮参り 】
初宮参りは、子供が約1ヶ月育ったことを祝い(昔は生後1ヶ月まで育たない子供が多かった)、氏神様に氏子として認めてもらう意味で行います。

生後約100日目【 お食い初め 】
お食い初めは、「歯固め」とも言い、平安時代から続く行事です。
地域によって 「箸初め」、「箸揃え」、「箸立て」、「百日(ももか)」、「真名初め(まなはじめ)」、「まなの祝い」、「魚味祝い(ぎょみのいわい)」とも呼びます。

2歳頃まで【 稚児行列への参加 】
お祝いの儀式ではありませんが、2歳 までに 稚児行列 に 3回 参加すると縁起が良い といわれます。

数え年 3歳、5歳、7歳【 七五三 】
男子 は数え年 3歳 と 5歳(満2歳と4歳)、女子 は 3歳 と 7歳(満2歳と6歳)の年の11月15日に、成長を祝って神社やお寺などに参拝します。
子どもが 晴れ着を喜ぶ なら、男女関係無く、数え3歳、満3歳、数え5歳、満5歳、数え7歳、満7歳 と、最多で6回行なっても構いません。

子どもが生まれてから七五三までの間に多くの行事が用意されていますね。
どの行事も古くからある日本の風習です。
ぜひ子どもの健康を祈願して行ってください。

お七夜

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赤飯や尾頭付きの鯛、昆布、紅白の麩などの祝膳を家族で食べ、お宮参りまでの約1ヶ月間、命名書を飾る。

今日では出産した病院から退院する日が産後一週間前後が多いため、退院祝いを兼ねて行うことも多くなっている。また、記念に手形や足形を採ることも増えている。

最初に訪れる行事が【お七夜】です。
昔は7日で亡くなる子も多かったことで今も残る祝い事ですが、
現代では退院する日をお七夜にする家庭が多いです。
素敵な名前を考えてあげ、健やかな成長を祈願してお祝いしましょう。

初宮参り

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お参りまでの流れ

①赤ちゃんのベビードレスの着替え
家をでる直前くらいにベビードレスを着せてあげましょう。

②:神社で受付を済ませる
お宮参りをする神社についたら受付に予約をした名前を伝えます。ほとんどの神社ではこのときに初穂料を渡します。

③:ご祈祷をしてもらう
神社では流れに沿って説明をしてもらえますので、それに従って進めていきます。

④:記念撮影をする
神社でのお宮参りの後に撮影スタジオを予約されている場合はそちらに向かいます。

⑤:食事会へ行く
記念撮影が終わったら予約しておいた料亭へ向かいます。ここではお宮参りの日だからといって特別なことはないので家族で楽しく食事をします。

可愛いベビードレスを着せてあげて初めてのお参りに向かいましょう。
お参り後は家族水入らずで、子供の成長をお祝いすると良いですね。

お食い初め

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「お食い初め(おくいぞめ)」とは、赤ちゃんの生後100日頃に、一生食べ物に困らないようにという願いを込めてごちそうを食べさせる真似をする、お祝いのことです。
もちろん、この時期の赤ちゃんはまだ固形物を食べることができませんので、食べさせるまねだけをします。

献立は、鯛、赤飯、お吸い物、煮物、香の物の5品を用意します。
食器は、お椀は漆器や素焼きのもので、男の子用は全部が朱塗り、女の子用は外側が黒塗りで内側が朱塗りのものが基本です。
祝い箸とは、柳でつくられた、両端が細くなっているお箸のことで、縁起が良いとされています。
赤ちゃんに丈夫な歯が生えることを願う、「歯固めの儀式」で使用します。お宮参りの際に神社からもらうのが一般的です。無い場合は河原など近場で拾ったものでも構いませんが、よく洗って清潔にしましょう。

赤ちゃんが食べ物に困らないようにするお祝いです。
お母さんやお父さんは、この日のために素敵な料理を作ってあげることが大切です。
食器や、箸にもこだわって、豪勢にお祝いしてあげましょう。

七五三

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神社で祝詞〔のりと〕をあげ、お祓いを受ける場合と、ただ参拝してお賽銭〔さいせん〕をあげて子供の成長を祈願する場合とがありますが、現在は後者が多いようです。また、お参りする日も11月15日にこだわらずその前後に、都合に合わせて行く人も多いようです。北の地方では1ヶ月繰り上げて10月15日にお祝いする慣習もあります。

正式な服装は、3歳の女子は肩揚げをした着物に、帯を結ばず「被布」〔 ひふ〕という朱赤のベストのようなものを羽織ります。3歳、5歳の男子は紋つき羽織に仙台平〔せんだいひら〕の袴、7歳の女子は揚げをした本裁ちの着物にかかえ帯です。ただ現在では子供が晴れ晴れとした気分でいられるよう、疲れない服装、無理のないスケジュールで祝うことが多くの本で推奨されています。

お着物で無くてもかまいませんが、正装させてあげるのが好ましいです。
七五三まで無事に迎えられるようになったことを、家族みんなでお祝いしてあげることが大切です。

七五三以降は、幼稚園から大学までの入学卒業のお祝い、成人式までが待っています。
子供の健康を思って、その年齢事の行事を行ってあげることが大事になります。

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