〔ハズレなしの引き出物♪〕結婚式の引き出物で人気の縁起物5選♪~食べ物~

結婚式をする夫婦が意外と選ぶのい苦戦しているのが引き出物ではないでしょうか。人によって喜ばれる物に違いがありますが、誰もが喜ぶ縁起物を贈れば大丈夫!ここでは、結婚式の引き出物として定番のものを5つご紹介致します。

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結婚式の引き出物で人気の縁起物♪

結婚式引き出物ので人気の縁起物を、意味や由来も含めてご紹介します。

鰹節(かつおぶし)

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鰹節は、背側の節と腹側の節が合わさるようになっていることから「鰹夫婦節(かつおぶし)」とも呼ばれ、「夫婦円満」を願う意味で結婚式の引出物として昔から人気の品です。

また、切り口が慶事の象徴のひとつである松の木の年輪に似ていることから、「松魚節(まつおぶし)」とも呼ばれています。
昔は「勝男武士」という書き方もされ、元気な子に育つようにと出産祝いや節句に贈られることも多い縁起物です。

梅干し

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その見た目から、「シワが寄るまで元気に過ごせますように」という長寿祈願の縁起物です。
また、梅の木は「高潔・友情の象徴」だと言われており、、また「梅」の字が「母なる木」と書くことから子孫繁栄の意味もこめられた、縁起物として名高いものです。

昆布(こんぶ・こぶ)

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おせち料理でも定番で、語呂合わせを耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。
よろ「こぶ」=慶ぶの語呂合わせから縁起のよいものとされています。

うどん

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「長くて太い」うどんは、昔から長寿の縁起物とされていました。
夫婦の絆を「長く太いものに」という意味をこめて、引出物にも使われています。

赤飯(せきはん)

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引出物だけでなく、七五三や出産祝いなど、お祝いがあった際に出されるものとして定番なのが赤飯です。
赤は古くから災いや邪気を避ける色とされており、魔除けの意味があると言われています。神社の鳥居が赤いのも同じ意味合いですね。

地域や年代によっても違うので、人に合ったものを贈ろう♪

富山県では「かまぼこ」、香川県では「おいり」というお菓子が地域限定の縁起物として欠かせないものとなっている一方で、都心部では縁起物を入れない地域も多いのだとか。

いざ縁起物を入れるとなっても、一人暮らしの独身男性が鰹節や昆布をもらっても使う機会がなかったり、塩分を気にする高齢の方が多い式に梅干は困る場合もあるかもしれません。
だからといって、縁起物がないと年配の方は違和感を覚えることも。

新郎新婦の出身地によって違いがあるかもしれないので、両親を交えて相談するのも大切です。
参列者の年齢層を考えて選んだり、相手によって贈るものを変えてみるのもいいでしょう。

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