【大阪の名所】ご利益の多い四天王寺の魅力~祭りや縁日も~

大阪で有名なお寺といえば、四天王寺。
四天王寺にはどんな魅力があるのでしょうか?
四天王寺のご利益についてや、毎月行われる大師会について、
祭りの「どやどや」などをご紹介します。

四天王寺

 (6703)

四天王寺(してんのうじ)は、大阪市天王寺区四天王寺にある寺院。聖徳太子建立七大寺の一つとされている。山号は荒陵山(あらはかさん)、本尊は救世観音菩薩(くせかんのんぼさつ)である。「金光明四天王大護国寺」(こんこうみょうしてんのうだいごこくのてら)ともいう。
四天王寺は、大阪にあるお寺でとても古くに建立されたお寺です。
お寺近くにある天王寺駅は、四天王寺の略称となっています。

中心伽藍

四天王寺 中心伽藍 (6665)

南から北へ中門(仁王門)、五重塔、金堂、講堂を一直線に配置し、中門の左右から出た回廊が講堂の左右に達する「四天王寺式伽藍配置」を踏襲している。これらは第二次世界大戦後に再建され、1963年(昭和38年)に落慶法要が営まれた鉄筋コンクリート造建築だが、日本の飛鳥時代、高句麗、六朝などの建築様式を加味して創建当時(6世紀末)の様式に近付けようとしたものである。設計は建築史家藤島亥治郎。
中心伽藍と呼ばれる場所には多くの建築物があることでも有名です。

ご利益

【布袋堂】
 別名「乳のおんばさんのお堂」と呼ばれ、子供の健康とお乳がよく出ますようにとお参りされる方が多いです。
 布袋さんと乳の出との関係はわかりませんが、一説によると、もともと聖徳太子の乳母を祀ったのが始まりで、布袋の乳の豊かさと乳の出がよくなりますようにとの信仰が結びついたものといわれています。
 入口には「お乳が出ますように」との願いを書いた絵馬が掛けられています。
四天王寺は多くのご利益があるとされています。
上記の他にも、なでほてい尊のおなかを撫でるとご利益がある像などもあります。
多くのご利益に関する場所がありますので、四天王寺にいらした際には願望を祈願されてはどうでしょうか。

大師会

四天王寺 大師会 ( 旅行 ) - 氷上のピンゲン - Yahoo!ブログ (6666)

弘法大師の月命日、毎月21日は俗に「お大師さん」と呼ばれ、境内に露店が並び、たくさんの参詣の方が来られます。弘法大師は聖徳太子を讃仰され、若き日に四天王寺に詣でて、西門にて入日を拝する日想観を修された。この機縁により毎月21日に大師会としてのお詣りが江戸時代より盛んになったと言われております。この日は、中心伽藍を無料開放し、五重塔最上階回廊も開放しております。また、境内一円に食べ物のお店や日常品、アンティークなどの露店が出ます。 お詣りがてら覗いていかれるのも一興です。
縁日には数多くの屋台が出て参拝客を大いに楽しませてくれます。「身代わりひょうたん」「老眼鏡」「かたやき」「つるし柿」といった他の縁日ではなかなか見られない渋いチョイスの屋台が立ち並びますが、中には小さいお子さん、お孫さんを目当てにしたオモチャの屋台なども出ていて侮れません。
お参りの後、食べ歩きやお買い物を楽しめるのも魅力的です。
お子様連れでも楽しめるのも良いですね。

どやどや

中高生の皆さんが「ワッショイ!」しました 大阪 四天王寺 どやどや2014Part2 DOYADOYA OSAKA - 気まぐれ直人ブログ (6664)

紅白のふんどし姿の若者らが魔よけの護符を奪い合う裸祭り「どやどや」が14日、大阪市天王寺区の四天王寺で開かれた。天下太平や五穀豊穣を願う年頭行事で、境内は熱気に包まれた。
四天王寺は聖徳太子が建立したと伝えられる寺院。「どやどや」と人があふれかえる様子などが名前の由来という。
毎年1/14に行われる四天王寺の裸祭りです。
活気があるので一見の価値ありです!

拝観時間と拝観料金

拝観時間は
4月~9月まで 8:30~16:30
10月~3月まで 8:30~16:00
毎月21日は通常より閉門時間よりも30分遅くまで拝観することが出来ます。(10月は17:00まで)

拝観料金【大人】
中心伽藍 300円
庭園   300円
放物館  500円
となっています。

アクセス方法

電車

環状線
天王寺駅 から北へ徒歩12 分
地下鉄 御堂筋線・谷町線
天王寺駅 から北へ徒歩12 分
地下鉄 谷町線
四天王寺前夕陽ヶ丘駅 から南へ徒歩5 分
近鉄 南大阪線
阿部野橋駅 から北へ徒歩14
四天王寺への交通アクセス - 和宗総本山 四天王寺 (6647)

大阪市内からアクセスするのにはとても便利な場所にあります。
地下鉄でも環状線でも行くことが出来ますので、電車でのアクセスも抜群です。
特に天王寺駅はターミナル駅でもあります。
遠方から来られた方も楽しめるスポットがたくさんあっておすすめです。

車でアクセスする場合は、阪神高速の夕陽丘出口、文の里出口からすぐの場所にあります。
駐車場は南大門に隣接しているコインパーキングが利用できます。
料金は200円/30分となっています。

大阪観光に行ったときには、四天王寺は外せない場所です。

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