花言葉は「幸せが飛んでくる」♪お祝いに人気の【胡蝶蘭】

胡蝶蘭 は白や淡紅色の綺麗な花です。「幸せが飛んでくる」「純粋な愛」が花言葉。胡蝶蘭は縁起がよいので、結婚式や出産祝い、開店祝いなどの贈り物として人気の高い花です。そんな胡蝶蘭のことについて調べてみました。

胡蝶蘭は高級贈答花として人気が高い。

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開店祝いや開業祝、また結婚式のブーケといえば『胡蝶蘭』が定番になっています。

これは、『幸せが飛んでくる』という花言葉が縁起が良い。 花に品格とゴージャス感がある。
また、胡蝶蘭には匂いがなく、長持ちする。 こういったことが贈り物に選ばれる理由になっています。

胡蝶蘭は約1か月は花が咲き続けます。
環境が合えばもっと長く咲き続けることもあるので、
数日たてば枯れてしまう切り花より贈答用の花に向いています。

お祝い・ウェディングの花

優雅で高貴なイメージのコチョウランは、贈り物や大型のディスプレイにもよく使われる花です。「清純」の花言葉をもつ白いコチョウランは、花嫁の花としてウェディングブーケにも利用されます。また、フォーマルフラワーとして結婚、新築、開店、就任などのお祝いにもコチョウランがよく贈られます。

胡蝶蘭 コチョウラン 色ごとの花言葉。

花名の胡蝶は、チョウ(蝶)そのものの意味の他に、蝶をモチーフとした舞のことも指します。花言葉の意味からもウエディングに人気の高い花です。

コチョウラン全般の花言葉は、
「幸福が飛んでくる」「純粋な愛」

白いコチョウランの花言葉は 「清純」

白いコチョウランの花言葉は 「清純」

ピンクのコチョウランの花言葉は 「あなたを愛してます」

ピンクのコチョウランの花言葉は 「あなたを愛してます」

黄色や紫色などの胡蝶蘭には特別な花言葉はないようです。
最近流通し始めた品種なので、独自の花言葉はまだ定まっておらず、
胡蝶蘭全般の花言葉である「幸福が飛んでくる」や「純粋な愛」を当てはめるのが良いとのことです。

胡蝶蘭 コチョウラン 花名と花言葉の由来

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花名の由来
胡蝶(コチョウ)は、蝶そのものや蝶をモチーフにした舞楽を指し、花名の胡蝶蘭は、白く大きな花の姿が、蝶が舞うようにみえることに由来します。 学名の「Phalaenopsis aphrodite」は、ギリシア神話の愛と美と豊穣の女神アプロディーテー(Aphrodite)に由来します。

花言葉の由来
花言葉の「幸福が飛んでくる」は、 蝶から連想されたものといわれます。 白いコチョウランの「清純」の花言葉は、華やかなランの中で、高貴で清楚な雰囲気をもつその花姿に由来するといわれます。

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《コチョウラン, 胡蝶蘭の花言葉の由来》

「幸福が飛んでくる」・・・花の形を蝶に見立て、華やかさを幸福にたとえたもの。「ひらひらと幸せが舞い込んでくる」イメージ。

「清純」・・・白いコチョウランの清楚な雰囲気を表現。

(ピンク)「あなたを愛します」・・・華やかな雰囲気のピンクの花に愛の告白の意味を込めたもの。

優美な雰囲気がウェディングにぴったりの胡蝶蘭。
真っ白なウェディングドレスに胡蝶蘭のブーケの組み合わせは、
エレガントで大人の品格ある花嫁姿に仕上げてくれます。
ブーケは白だけでなくピンクなども可愛いですね♪  「あなたを愛します」の花言葉もぴったりです。

胡蝶蘭の西洋の花言葉と美しい画像。

「love(愛情)」
「beauty(美)」
「luxury(高級、豪華さ)」
「refinement(上品、優雅)」
西洋の胡蝶蘭の花言葉にもやはり『愛』があります。
清楚でエレガント、そのうえゴージャスな雰囲気も持ち合わせていて、
その場をパッと華やかにしてくれる胡蝶蘭は、まさにお祝いの贈り物にぴったりの花ですね。
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ウェディングの花、胡蝶蘭  ウェディングブーケの画像。

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胡蝶蘭の花言葉は「幸せが飛んでくる」

なぜお祝いに胡蝶蘭が選ばれるかというとズバリその花言葉に理由があります。
胡蝶蘭の花言葉は「幸せが飛んでくる」なんです。なるほど縁起がよい花言葉ですね。

人に贈る場合ですと「あなたに幸せが飛んできますように」といった意味合いになりますので贈答に最適なのも納得いきます。

ですから、開店・開業祝であれば「商売繁盛を祈ります」といった意味になりますし、結婚式のブーケでは「お幸せに」といった意味合いに、お歳暮では「来年も幸せな一年になりますように」といった具合に、さまざまな意味に使えるのです。

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結婚式のウエディングブーケに、胡蝶蘭を選んで大正解でした。

わたしが生涯にたった1度だけ着たシンプルな総レースの真っ白なウエディングドレスに、気品溢れる優雅な胡蝶蘭のブーケは本当によく似合い、今は亡き主人の両親にも素敵だと褒めていただいてとてもうれしかったことをよく覚えています。

ブーケトスで、わたしの胡蝶蘭のブーケを受け取ってくれた職場の同僚もほどなくいいご縁があって結婚し、今では幸福な2児の母になっています。わたしの幸せな結婚生活を思うにつけても、胡蝶蘭は変わらない愛、幸福の飛来を象徴する花だったなとしみじみと思っています。

ですから知り合いの方の幸せを願うお祝い事には、必ず胡蝶蘭を送ることにしています。

胡蝶蘭は、花名がギリシア神話の愛と美と豊穣の女神アプロディーテー(Aphrodite)に由来しているのですね。 ますます優美で魅惑的な花に見えてきました。 「幸福が飛んでくる」という花言葉は縁起がよくて、花もとても綺麗なので、家族や自分の記念日に買って、 縁起物としてそばに置いておくのも素敵ですね。

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