知っているだけでポイントUP!お祝いのタイミングで出したい縁起物の食べ物7選

あなたは、縁起が良い食べ物をいくつあげられますか?縁起が良いとされる食べ物には、理由があります。
大切な人に勝負前や受験の時、さりげなく差し入れすることで応援されている気分になりますよね。
今回は、縁起物の食べ物を7つご紹介します。

縁起物の食べ物1:すだち

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すだちは、卒業や就職などで家を離れるときに良い縁起物です。

「巣立ち」にかけられ、贈り物として縁起が良いとされています。

生のすだちに限らず、ゼリーなどのお菓子として贈る方も多いです。

縁起物の食べ物2:納豆

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納豆は、そのネバネバ感から

「粘り強く耐える!粘り勝つ!」という意味合いが込められています。

食物繊維やたんぱく質を豊富に含む納豆は、スポーツなど体を使う試合前にも良いでしょう。

縁起物の食べ物3:とんかつ

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「勝負にカツ!」という意味で、受験や選挙時にも振舞われます。

特に味噌カツは、大人気です。
天下を取った徳川家康が赤味噌を好んで食べたとされてることもあり、とんかつ+味噌は相乗効果で縁起が良いとされています。

縁起物の食べ物4:お米

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日本では、お米に神様が宿っているとされ、行事や儀式にお米は良く登場します。

お米は一本の稲穂に多くのお米が実るため、繁栄の象徴といわれています。

七福神の「宝船」には宝石と一緒にお米も乗っています。
五穀豊穣の豊かな実りが期待できる良い縁起物です。

縁起物の食べ物5:チキンラーメン

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意外かもしれませんが、チキンラーメンも縁起物とされています。

「チキン(臆病)に打ち勝つ」という意味が込められているそうです。

(諸説あります)
特に受験生など勝負前におすすめです。

縁起物の食べ物6:鰹節

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カツオは、「勝魚」とされ江戸時代から縁起が良いとされています。

鰹節も「勝男武士」として、縁起物と言われ広がりました。

夫婦円満、元気な子供の象徴としてお祝いの席で使われます。
引き出物や結納などで使うことが多い食べ物です。

縁起物の食べ物7:いなり寿司

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いなり寿司は、関西で恵方巻きと並ぶ縁起の良い食べ物として浸透しています。
2月の初午の日は、各地で稲荷神社で祭礼が行われます。

神様の遣いである"狐"を連想させる油揚げを使ったいなり寿司は、縁起物とされています。

また、お揚げをひっくり返して作るいなり寿司は、テレビ局で「裏番組を食う」として、粋な差し入れになっています。

まとめ

今回、ご紹介した縁起物の食べ物7選はいかがでしたか。
好きな男性のここ一番のときに、縁起物を使用したごはんや差し入れはポイントが高いでしょう。
縁起が良いものを食べることで、気持ちを前向きすることもできます。
やさしいあなたの気遣いに二人の関係も良好になるので、縁起物の食べ物を知っておけば一石二鳥ですね!

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