【開運】縁起が良いと言われる動物たちをまとめてみた!

皆さん、縁起が良い動物ってどんな種類の動物か知っていますか?
縁起が良い動物の置物やマスコットは古くから大人気!なぜ縁起が良いと言われているのか?
今回は縁起が良い動物を詳しくご紹介したいと思います!

縁起が良い動物「鶴と亀」

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古くは「たず」と呼ばれ、平安時代以降に「鶴」と呼ばれるようになったようです。
古来より「鶴は千年」といわれ「長寿を象徴する吉祥の鳥」として、また夫婦仲が大変良く一生を連れ添うことから「夫婦鶴=めおとづる」といわれて「仲良きことの象徴」の鳥として、鳴き声が共鳴して遠方まで届くことから「天に届く=天上界に通ずる鳥」といわれるなど、民衆の間に「めでたい鳥」として尊ばれてきました。


浦島太郎の話では龍宮城の使いとされていますが、古い中国では仙人が住む不老長寿の地として信じられた逢莱山の使いとされ、大変めでたい動物とされていたようです。
日本においても「亀は万年」と言われて、鶴とともに「長寿を象徴する吉祥の動物」とされ、めでたい生き物として尊ばれています。また、甲羅の紋様の六角形は吉兆を表す図形ともされています。

「鶴と亀」は
おめでたい時などには欠かせない
縁起物となっています!!

縁起が良い動物「兎」

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兎(うさぎ)も縁起物として知られる動物のひとつです。 うさぎと言えばかわいくておとなしい動物とイメージする方も多いと思いますが、昔から跳ねまわる姿から「飛躍」のイメージがあり縁起の良い動物とされていました。 ぴょんぴょん跳ねる姿だけでなく、うさぎの持つ長い耳も人の意見をよく聞き情報を手に入れることの象徴とされていました。

アメリカではうさぎが走る時に後ろ足が前足を追い越すことから、うさぎの後ろ脚は幸運をもたらすとインディアンたちの間で信じられているそうです。 うさぎの後ろ足のお守りもあり災難を防ぎ幸運をもたらすものとされていて、ネックレスやキーホルダーとして身に付けられているそうです。

長い耳をもつ兎は、周りの意見を
よく聞くと言われているため、
受験シーズンには「受験生」にお守りなどで
人気があるそうです!

縁起が良い動物「ふくろう」

商品検索(「縁起物の置物」) おすすめ順 - Yahoo!買い物ナビゲーター (5874)

ふくろうは「福来郎」「不苦労」などどいった縁起のよい吉祥な当て字が充てられ、「福が来る」「苦労がない」などを願った縁起物として愛されています。

縁起物両親や祖父母、お世話になった方へ、感謝の気持ちを込めた贈り物にもふくろうはたいへん喜ばれます。

フクロウは夜行性で夜目が利くことからも「世間に明るい」などの意味もあります。
またふくろうのモチーフを玄関先に備えておくと、家人が寝静まった後でも可愛いふくろうが、外出帰りをいつも迎えてくれますよ。
一人暮らしの女性宅の玄関にふくろうは心強い存在になってくれそうですね。

しかも「ふくろう」は
首が270度も回転し広い範囲のものを
察知できるので、「お金に困らない」「商売繁盛」など
金運アップにはとても縁起が良いと言われている動物です!

縁起が良い動物「たぬき」

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日本では、たぬきのユーモラスで福々しい姿は縁起物として人気があります。 そして、ta-nukiは「他を抜く」という語呂から、商売繁盛の縁起物になっています。立像をよく見ると、災難から身を守るために笠をかぶり、そして愛想のいい顔をして、 右手に大福帳(通帳)、左手にとっくり(おさけを入れたビン)を持っています。この姿は、まさに商売繁盛を象徴しています。
上記に書いてある通り「他を抜く」は
「ライバルに勝つ」「良い成績を残す」など
勝負事にとてもご利益があります。
また、開店・引っ越し・新築の時などに
ギフトで送られることが多いです!

縁起が良い動物「蛙」

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「縁起物」となったわけは、「人をむかえる」「幸せをむかえる」「無事かえる」「金かえる」、「雨を呼ぶ(豊作)」、「「子宝に恵まれる(卵をたくさん産む)」など・・・。
そのほかにも、体の部分にちなんだ縁起があります。
①「口」:火の災いを飲み込み「火災予防」
②「皮膚」:保護色のため「災難を避ける」
③「腹」:へそがないので「落雷予防」
④「後足」:強固な足で「飛躍前進」
⑤「前足」:しっかり構えた足は「威風堂々」
⑥「食べ物」:毒虫や害虫を食べる「無病息災」
⑦「冬眠」:断食や耐寒で「心身の修養鍛錬」
⑧「親子カエル」:常に親の「責任を負い」、子は親に「従順」
西洋でも、「かえる」は「子宝」、「繁栄」、「豊穣」などを象徴するとされているそうです
「蛙」は四本脚が普通なのですが、
縁起物では三本脚の方が「財運を飛躍的に上げる力」が
あると言われています!

縁起が良い動物「猫」

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招き猫は、人間で言えば手にあたる前足で人を招く形をした猫のことです。 猫は農作物や蚕かいこを食べるネズミを駆除するため古くは養蚕ようさんをされてたところでは縁起物でありましたが絹糸をつくる養蚕が衰退してからは猫が商売繁盛の縁起物とされています。
現在では猫好きの人気を集め、さまざまな形が作られているようです。伝統的な白、ほかに黒や赤など、ピンクや青そして金色のものもあり商売繁盛以外にも色によって意味合いが違っているようです。また、日本ばかりでなく、最近は中国やアジアを始め、世界のあちこちで姿が見られるようになってきました。
縁起の良い動物「猫」といえば「招き猫」
色などで言い伝えが違ってきますが、
形では、❛右手を挙げている招き猫❜は金運や幸運招くと言われ
❛左手を挙げている招き猫❜はお客様を招くためお店などに置かれることが多いです!
また、種類によって招き猫が手を挙げている高さが違うのですが
高ければ高いほど、❛遠くの福を招く❜という伝えがあります。

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